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中華料理 来々軒@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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みそラーメン

私は静かな山陰地方が好きです。
島根県益田市の「中華料理 来々軒」に妻とお伺いしました。
国道9号線を北上するのですが、車も少ないし信号も少ないので渋滞とは無縁です。
私の住む山口県山口市からは結構の距離がありますが、ストレスフリーです。
道中、郡部を通るので、シルバーマークを着けた軽トラックに出くわします。
フリーは言い過ぎでした。
しかし益田市まで来ると、山口県には無い本物の山陰を感じます。
雰囲気が違います。
風景、匂い。
益田市を始めとした島根県が気になります。
ところで私は新聞が好きなので、他県他市へ行くと必ず地元紙(=地方紙)を買います。
新聞にはその地域の味が盛り込まれています。
訪れた場所を復習するには地元紙です。
よって同市では、必ず「山陰中央新報」を買います。
ちなみに山口県には、「山口新聞」と言う販売面が非常に情けない地元紙があります。
ところで、「来々軒」と言う屋号を九州でよく見掛けます。
オースケさんがご自身のブログでシリーズ化されていらっしゃっいました。
「来々軒」=「老舗ラーメン店としての屋号」は、我々の心に染み込んでいます。
今となっては「来々軒」の新規オープンは、そう無いかも知れません。
山陰地方の「来々軒」に期待を混めて入店しました。
デフォルトのラーメンと、もう一方のみそラーメンを注文しました。
硬麺でお願いをしてみたのですが、注文を取りに来られたご高齢の女性の方にはその意味が解らないようで、断られました。
大したことではありません。
さてラーメン。
鶏ガラなのでしょうが、薄い、薄過ぎます。
とにかく薄い。
申し訳ございません。
お湯です。
何かを入れ忘れているのでしょうか、それとも店内に貼ってある「うすあじうんぬんかぬん」を忠実に実行されているでしょうか。
健康を考えてらっしゃっての薄味には賛成ですが、余りに薄過ぎて、お湯の味しかしません。
みそラーメンでかろうじて味がするぐらいかと。
こちらもほんの少し味噌の入ったお湯です。
中太麺はストレートで腰はありますが、スープがお湯なので全く絡んでいません。
ラーメンとしての体を成していません。
両方とも非常に残念でした。
しかし、悲観的なラーメン店ではありません。
恐らく情報に疎(うと)いだけです。
色々なやりとりで感じました。
こうした店には長く続いて欲しいです。
長く続けてらっしゃるには、それなりの支持があるはずです。
ラーメンに関して言えば、ただ単に昨今を知らないだけでなのでしょう。
こうした店は、ファイナンシャルラーメンプランナーが現れれば抜群に変わると思います。
割愛しますが可能性を感じます。
皆様、頭も低いし好感を持てます。

大きなお世話で書きました。

住所:島根県益田市駅前町4-28(Yahoo!地図
電話:0856-22-1409
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(500円)、みそラーメン(600円)
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山陰のラーメンファン

山陰が好きなのはわかります。あなたの舌は濃いラーメン汁で麻痺しています。二度と山陰地方でラーメンを食べないで下さい。残念ながら山陰にあなたに合うラーメンはないと思います。
by 山陰のラーメンファン (2015-09-25 20:07) 

ソニーファン

山陰のラーメンファンさんへ

コメントをありがとうございます!

>あなたの舌は濃いラーメン汁で麻痺しています
ご承知のとおり私は、他のブロガーさんのように食材を知る味覚?を持ち合わせていません…(汗)。
しかし、今のところ麻痺はしていないと思いますが。
たぶん…(汗)。

>二度と山陰地方でラーメンを食べないで下さい
山陰のラーメンファンさんがおっしゃる“山陰地方”は、島根県のことでしょうか。
島根県には多くの宿題店があります。
よって、暖かい目で見ていただければ幸せます~(笑)。

>残念ながら山陰にあなたに合うラーメンはないと思います
ラーメンの好みが合うか合わないかは、私の意図をしているところではございません~(笑)。
そのお店がどうであったか、ただそれだけです。
よって大丈夫です。
ご心配、ありがとうございました~(笑)。
by ソニーファン (2015-09-26 16:57) 

酒田ラーメンで育ったラーメン好き

現在、益田市に短期在住しており、いつもは阪神間で暮らすものです。

益田市内のラーメン屋はだいたい行きましたが、阪神間に比べ、ほとんどの店が薄味です。
益田市民は、薄味が好まれるのでしょう。

そんな益田市でラーメン欲を満たしてくれるのが、市役所前の台湾料理屋が出す台湾ラーメンと駅前の来来軒のローメンです。

来来軒のローメンというのは、たしかラーメンにあんかけが乗っているものです。
だから、余計薄味なのでしょう。
また、訪れるお客さんもローメンを頼まれるお客さんが多いようです。

ご存じとは思われますが、ラーメンがその店を代表するものというのは意外にも間違いだと感じております。

酒田市にも銀河飯店という7号線沿いにある夫婦で経営する中華料理屋がありますが、なにかを乗せたラーメンを作るため、ラーメンは美味しいとは言いがたいです。地元の人でもめったに頼みません。頼んだら店主が戸惑うぐらいです。

また、あなたは重大な勘違いをしている。
というか、失礼だ。
店が情報に疎い?それは他のコメント主のように反感を持たれても仕方ありません。
店主をなめている。
山陰のラーメンをなめている。
それぞれの地域でお客さんが好む味を受け継いでいく。それが地域的な特徴として現れ、山陰の、益田の味ができるわけです。
ファイナンシャルプランナー?劇的に変わる?
大きな間違いですね。
あなたは山陰から、益田から地域的特徴を奪う気ですか?
山陰の味を求めているのではなく、あなたは、自分の求める味を探しているだけだなと感じました。
同じラーメン好きとして忠告しておきます。

次行かれることがございましたら、ぜひローメンをお食べください。
by 酒田ラーメンで育ったラーメン好き (2017-09-17 13:03) 

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