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一風堂 袋町店@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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外観

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メニュー

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メニュー

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尾道ラーメン

松山選手のマスターズ優勝に感動しました!
おめでとうございます!
前週のオーガスタ女子アマで、日本人初優勝を飾った梶谷選手も忘れてはいけません!
こちらも改めておめでとうございます!
さて、所用で広島市に行きました。
ラーメンは老舗店を探し、「中華そば 千番」に決めました。
土曜の正午でしたが、あいにくの時間外…。
よって、「一風堂 袋町店」に行きました。
同店の限定メニューの尾道ラーメンを注文しました。
そのラーメン、スープは背脂の入った醤油です。
スープは基本の白丸元味より少し太いストレートです。
いわゆるの尾道ラーメンとはやや違います。
「一風堂が尾道ラーメンを作るとこうなるたい!」を感じます。
「一風堂」は白・赤のラーメンに、汚い・入りづらいとされていたラーメン店のイメージをがらりと変えました。
今では色々なラーメン店が「一風堂」をオマージュしています。
そして、ラーメンを通して色々なことにチャレンジされていらっしゃいます。
ちなみに、山口市の「カフェ米蔵」の店主は以前、福岡市の「とら食堂 福岡分店」にいらっしゃいましたが、それに関わったのも「一風堂」と聞いています。
こうなると、無責任に「広島ラーメンを作るとこうなるたい!」も味わってみたいです。

「一風堂」の提案する尾道ラーメンは楽しかったです。

場所:広島県広島市中区袋町2-2(Googleマップ
電話:082-504-3536
営業時間:午前11時~午後11時(日曜は午後9時まで)
定休日:
メニュー:尾道ラーメン(830円)
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東海飯店 上八丁堀店@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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外観

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メニュー

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メニュー

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昔ながらの中華そば

広島市で仕事です。
せっかくなのでラーメンで、どうせなので老舗店です。
ネットで検索をしてみると「東海飯店」が気になりました。
よって、「上八丁堀店」に訪問です。
昔ながらの中華そばをいただきました。
その中華そば、昔ながらのあっさり醤油スープに、今ながらの中細ストレート麺でした。
メニューに書いてあるような懐かしさは感じませんでしたが、懐かしさを上手く表現しています。
なるほど。
ちなみに、広島豚骨醤油ラーメンでもありませんし、徳山醤油ラーメンでもありません。
お客が多く、満席になりました。
いいことです。
味はもちろん、接客もいいので当然です。

味以上に学ぶことが多かったです。

住所:広島県広島市中区上八丁堀3-4(Googleマップ
電話:082-511-1123
営業時間:午前11時半~午後2時
定休日:
メニュー:昔ながらの中華そば(770円)
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麺屋元就@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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外観

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メニュー

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メニュー

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元就ら~めん

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武蔵ら~めん

妻と広島方面にラーメンを食べにいこうということになりました。
老舗店はおおよそ行っています。
ということで、老舗店の呪縛を解いて「麺屋元就」に行ってみることにしました。
同店の店主は、東京の有名店「麺屋武蔵」のご出身です。
気分はおのぼりさんです。
運よく開店(11時30分)の10分前に到着、すでに3名ほどが並んでいました。
3名といっても男性1人、男女1組なので、我が家は3組目。
西宮神社の福男選びでいえば三番福です。
今年はいいことがあるかもしれません。
11時30分に開門、順番に券売機に向かいます。
元就ら~めんと武蔵ら~めんを購入し、テーブル席で待ちました。
カウンターの向こうで大将が一人で作られています。
丁寧な仕事といえばそうなのでしょうが、とにかく待ちました。
結局、着丼は11時50分です。
まずは元就ら~めん。
メニューに「ネオ広島ら~めん」とあります。
「ネオ」の意味が分かりません。
広辞苑を引くと「新しい、近代の」の意とあります。
新しい広島ラーメンということでしょうか。
テントに「新広島ラーメン」とありました。
なるほど、ネオな広島ラーメンになっています。
続いて武蔵ら~めん。
魚介がバチバチ効いてきます。
こちらも何のネオか分かりませんが、それを感じる豚骨魚介醤油になっています。
麺は中細で、山口では見掛けない食感です。
都会的なラーメンで美味しかったです。
お姉さんの接客もネオで素晴らしいです。
「麺屋武蔵」がどういったラーメンかは知りませんが、雰囲気は味わえたのでしょうか。
やはり、おのぼりさんです。
退店するときは更に行列が出きていました
1時間以上は待ちますか。

人気店でラーメンをいただくことは大変です。

住所:広島県広島市中区舟入本町12-21(Googleマップ
電話:082-295-9599
営業時間:午前11時半~午後3時半、午後6時~スープがなくなるまで
定休日:木曜、第二水曜
メニュー:元就ら~めん(660円)、武蔵ら~めん(720円)
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なゝしや 上八丁堀店@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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たこらーめん

吉本興行の岡本社長、論理的思考が全くできていません。
驚きました。
こうした人が社長になっている吉本興行とは。
さて、県外でラーメンをいただく際は、なるべく老舗店を選びます。
広島市に行く用事があったのでネットで調べ、「なゝしや 上八丁堀店」に決めました。
昭和45年に屋台から営業が始まったようです。
明るく出迎えてくださいました。
基本のらーめんにしようかと悩んだのですが、看板メニューのたこらーめんをお願いしました。
スープは醤油豚骨の広島ラーメンです。
これに、たこの刺身が載っています。
そしてこのスープにたこの刺身の出汁(?)がまざっているので、やや酸味があります。
面白いです。
麺も広島ラーメンです。
広島ラーメンとたこのコラボがあったとは。
面白いです。
しかし、何故にたこでしょうか。
広島県三原市はたこで有名ですが、広島市は聞いたことがありません。
まあ、美味しければ細かいことはいいです。
やはり面白いです。

たこラーメンというものが、広島市の中心部にあったことに驚きました。

住所:広島県広島市中区上八丁堀3-13(Googleマップ
電話:082-227-7748
営業時間:午前11時~午前0時(土曜、日曜は午後9時)
定休日:日曜
メニュー:たこらーめん(850円)
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龍王@広島県広島市中区 ☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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龍王ラーメン・醤油味

広島市の「龍王」にお伺いをしました。
ホームページはこちらです。
暖簾には「創立51年」とありますが、2年前に新調したので現在は「創立53年」だそうです。
ということは来年は「創立54年」になります。
どうせならば、「昭和40年創業」と記せば良かったと思うのですが。
広島市で最も古い中華料理店だそうで、ずっとこの薬研堀(やけんぼり)で営業をされていらっしゃるそうです。
その薬研堀から流川(ながれかわ)は広島市の歓楽街です。
お伺いをした日は平日ですが、天気が悪いにもかかわらず人が多いです。
さすがに中四国地方で一番のそれです。
田舎者の私は圧倒されます。
店名のある龍王ラーメン・醤油味をお願いしました。
スープは一見、何でもない薄い醤油豚骨に感じますが、結構、複雑です。
舌をくるくる動かします。
仕事の帰りなので素面(しらふ)です。
中細のストレート麺は、エッジが効いています。
腰は弱めです。
ラーメン専門店ではないのでそこまでとは思いませんが、酔い客を相手にしたちょちょいのちょいではありません。
場所がら、酔い客がなだれこんで来ます。
まさしく、警察24時の六本木交番です。

ラーメンもそう、大将もそう、老舗の貫禄を感じました。

住所:広島県広島市中区薬研堀1-13(Googleマップ
電話:082-249-4085
営業時間:午後5時~午前3時(日曜、祝日は午前2時)
定休日:
メニュー:龍王ラーメン・醤油味(650円)
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中華そば 陽気@広島県広島市中区 ☆☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

山口市民なので広島のラーメン事情に詳しくありません。
気になる店は多くあります。
各市町村の老舗店、例えば呉市の「モリス」や三次市の「矢野屋」がそれです
広島市でいえば、「寿楽亭」が気になります。
広島ラーメン」では、小鳥系と言われる「中華そば 寿々女」や「中華そば うぐいす」はもちろん、最も歴史の長い「しまい(閉店)」にはお伺いをしました。
今回お伺いをした「中華そば 陽気」も、「大手町店」に行っているので“江波 陽気”はいいかなあ、と思っていました。
しかし、機会ができました。
いえ、作りました。
メニューは中華そばしかありません。
潔いです。
醤油豚骨のスープに中細ストレート麺が絡みます。
普通のラーメンですが、普通の凄さを感じます。
店内には歴史の重さが漂っていますが、明るい対応です。
色々と話しをお伺いすることができました。
ところで、前にも書いたように「広島ラーメン」で最も歴史の長い店は「しまい」でした。
しかし、この手の話しになると同店が前にでることはありませんでした。
決まって“江波 陽気”です。
その「しまい」、後継の話しを聞きません。
今回、“江波 陽気”にお伺いをしてその謎が少し解けました。
やはり「広島ラーメン」を代表する店に偽りはありません。
老舗店の貫禄があります。

広島のスタンダードは、幸せを感じる一杯でした。

住所:広島県広島市中区江波南三丁目4-1(Googleマップ
電話:082-231-5625
営業時間:午後4時半~午前0時
定休日:毎月、1日、12日、13日、26日
メニュー:中華そば(600円)
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中華そば うぐいす@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

広島市内には、「すずめ」、「つばめ」、「めじろ」、「ちゃぼ」といった小鳥の名前が付いたラーメン店があります。
屋号そのまま“小鳥系ラーメン”と呼ばれているそうで、どれも醤油豚骨の広島ラーメンのようです。
そのひとつである「中華そば うぐいす」にお伺いをしました。
「うぐいす」も昭和23年に始めたそもそも店が平成27年12月に閉店をして、同店が流れを継いだか継がないかといったことのようです。
山口市民なので、広島市のラーメン事情は分かりません。
中華そばをお願いしました。
店内はカウンター席のみで狭いです。
しかし、ラーメンを食べるだけであれば全く問題がありません。
スープは広島ラーメンらしく、優しい醤油豚骨です。
ストレートの中細麺は結構、腰があります。
そして量もあります。
まさしく、広島ラーメンに詳しくない私の知る広島ラーメンです。
北九州市でいただく北九州豚骨ラーメンはガツンときます。
しかし、広島市でいただく広島醤油豚骨ラーメンはほっとします。

美味しくいただきました。

住所:広島県広島市中区流川町3-16(Googleマップ
電話:
営業時間:午後8時~午後11時50分
定休日:水曜、木曜、日曜、祝日
メニュー:中華そば(700円)
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一休軒@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市民の私なんぞは、広島市の「流川」は飲み屋街で「薬研堀」は風俗街、だと思っています。
いずれにせよ、中四国一の歓楽街です。
夜の「薬研堀」に、しらふで行って来ました。
コインパーキングに車を停めて歩きましたが、平日にも関わらず人が多いです。
圧倒されます。
当然、酔っ払い人が中心です。
それらをターゲットに、呼び込みのお兄さん、セクシーなお姉さんがウロウロしています。
怪しい方々も胴元としてウロウロ。
不夜城には人間の欲望がうずまいています。
面白いです。
私は歓楽街が好きです。
小さい交差点の角に「一休軒」があります。
小さいといっても辺りは宴(うたげ)の方々であふれています。
入店しました。
カウンターのみの狭い店内ですが、これで十分です。
基本のラーメンをお願いしました。
スープは豚骨です。
獣臭はしません。
ライトではありませんが、マイルドです。
甘さを感じるはオーバーでしょうか。
厚みは感じます。
麺はストレートで細く、腰は弱めです。
かん水の匂いがツンと来ます。
美味しいです。
同店は「佐賀ラーメン」です。
それの老舗店が広島市にあるということで、宿題店のひとつでした。
ちなみに「佐賀ラーメン」がどういうラーメンか知りません。
その「佐賀ラーメン」、博多、長浜、久留米、そして熊本のそれとも違います。
山口県で味の雰囲気でいえば、私の好きな防府市の「博多」が近いでしょうか。
無責任な私見です。
しかし、九州の豚骨ラーメンといってもさまざまです。
ラーメンは面白いです。

初めて相伴にあずかった「佐賀ラーメン」は、大将と女将さんも含めて心に響きました。

住所:広島県広島市中区薬研堀2-4 つる屋ビル 1F(Googleマップ
電話:082-246-1419
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(700円)
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中華そば 寿々女(すずめ)@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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中華そば

去る23日夜に、我がカープの衣笠氏が他界をしてしまいました。
悲しいです。
鉄人に合掌。
さて、広島ラーメンの有名店である「すずめ」が閉店をされました。
私は未訪でした。
その後、後継店がいくつか出来たようですが、詳しいことは分かりません。
そのひとつである「中華そば 寿々女」にお伺いをしました。
同店の大将は「すずめ」の大将の義理のお兄さんだそうです。
広島ラーメンのお店にしてはメニューが豊富です。
当然、基本の中華そばをお願いしました。
大将を始め、皆さんがフランクです。
色々と話しを聞かせて下さいました。
その中華そば、スープは意外と濃厚で醤油感が来ます。
ストレートの中細麺は腰があり、スープに負けていません。
円熟を感じる組み合わせは、往年の衣笠と浩二のようです。

本場で頂く広島ラーメンは、やはり絶品です。

住所:広島県広島市中区舟入幸町18-10(Googleマップ
電話:082-293-9500
営業時間:午前11時半~午後6時半
定休日:日曜、毎月14日
メニュー:中華そば(600円)
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厚南食堂@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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宇部ラーメン

広島市に「宇部ラーメン」のお店があるということで、気になっていました。
同市中区の「厚南食堂」で、まさしく光南一丁目にあります。
また、大将は山口県宇部市のご出身だそうで、これもまた良いことです。
お店の駐車場はありませんが、すぐ近くにコインパーキングがあるので問題ありません。
ラーメン店というより居酒屋といった雰囲気です。
メニュー表の宇部ラーメンに「とんこつしょうゆ」とあります。
宇部ラーメンは濃厚豚骨のはずなので違和感を覚えます。
さてさて、注文をした宇部ラーメン、お皿に載せられて出て来ました。
提供が上品です。
スープは豚骨醤油なのですが、広島ラーメンの土地柄もあってか醤油感の方が強いです。
「宇部ラーメン」独特の獣臭はありません。
スープが上品です。
麺は細く、ややウェーブがあります。
「宇部ラーメン」独特の中太の柔らかさはありません。
麺が上品です。
申し訳ありませんが、「宇部ラーメン」ではありません。
丼ぶりも上品です。
宇部市民の「宇部ラーメン」とは全く違います。
しかし、大将の気持ちは解らなくもありません。
山口県内にも「博多ラーメン」や「久留米ラーメン」を謳ったお店が多くあります。
しかし、福岡市民や久留米市民からすれば首を傾げたくなるものばかりだと思います。
よって、広島市民の趣向に沿った「宇部ラーメン」にされたのかもしれません。
広島市で宇部市を感じようと思いましたが残念でした。
ラーメンも印象が薄いです。

無責任に、同店には「宇部ラーメン」のド真ん中であって欲しかったです。

住所:広島県広島市中区光南一丁目14‐3(Googleマップ
電話:082-542-1061
営業時間:午前11時~午後2時半、午後6時~午後11時
定休日:木曜、第1・第3日曜
メニュー:宇部ラーメン(690円)
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