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やまざき屋@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

妻と萩市の「やまざき屋」にお伺いしました。
かき氷がメイン、その次がたこ焼き、そしてその次がお好み焼きであろうの店です。
店内はかき氷を食べるカップルが二組、かき氷を食べる若い家族連れが一組、そしてラーメンを食べるロートルの我が家が一組です。
ところで、かき氷を食べるカップルの微笑ましいこと。
かき氷を横に、にこっとする彼。
それを嬉しそうにスマホで撮影する彼女。
幸せまっただなかでいいことです。
さて、ラーメン。
醤油豚骨スープは塩分と旨み調味料が強めです。
麺は縮れの中細、中太の中間で、有名な冷凍食品っぽいです。
ラーメン専門店ではないので問題ありません。
むしろ、こうした店でのラーメンの提供はありがたいです。
それでなくても萩市はラーメン店が少ないので。
しかし、接客態度が最低でした。
久し振りです。

ダメ!

住所:山口県萩市大字今魚店町106-2(Googleマップ
電話:0838-25-5337
営業時間:午前11時~
定休日:不定
メニュー:ラーメン(500円)
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はた満@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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外観

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メニュー

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らぁめん

萩市の「はた満」です。
オープン以来、定点観測のようになっています。
初めの頃のスープは豚骨臭がほとんどなく、それでいて厚みを感じました。
洋食人の大将の作る豚骨ラーメンは、山口県にはないテイストに溢れていました。
昨今のそれは豚骨臭を感じないものの、あっさり、いえ、さっぱりしています。
豚も生き物なので仕方がないのしょうが、以前を知っているだけに物足りません…(汗)。
そして、メニューに「黒の刺激」とあるようにマー油が入りました。
私はマー油が好きではないので、できればトッピングか別メニューにして欲しいです。
麺はストレートの中細で、こちらは変わっていないと思います。
試考錯誤、紆余曲折の結果、マー油入りあっさり豚骨ラーメンになりました。
残念ながら、私の同店に対する想いと乖離(かいり)しました。
そういえば最近、大将をお見掛けしません。
体調を崩されていると聞いていたので心配です…。

大将が熱く語ったときの、あの洋風豚骨ラーメンが懐かしいです。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(700円)
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ラーメン 来来亭 萩店@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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塩ラーメン

何度も書いていますが、萩市では昼営業の個人経営のラーメン専門店がありません。
よって、毎度ながらラーメン浪士になります。
松陰先生もあの世で憂いていらっしゃるかもしれません。
「ラーメン思う こころにまさるラーメンごころ きょうの音ずれ 何ときくらん」。
こうなってみると、同市の名店であった「ひまわり軒」の存在は大きかったです。
松陰先生もあの世で憂いていらっしゃるかもしれません。
「店はたとひ 萩の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし ひまわり魂」。
ということで、妻と「ラーメン 来来亭 萩店」です。
基本のラーメンと、対極と思われる塩ラーメンを注文しました。
相変わらず元気がいいです。
外国人の方も働いていらっしゃいます。
そのラーメンと塩ラーメン、いつもの「ラーメン 来来亭」です。
冷静に見ると、目新しいものはありません。
軽い醤油、背脂、そして唐辛子の組み合わせのラーメンに体育会系の接客が加わっています。
まさしくアイデア勝ちです。
よく作ってあると思います。
塩ラーメンはともかく、基本のラーメンは「ラーメン 来来亭」ならではです。
この「ならでは」が大切で難しいです。
ところで、萩市には「博多金龍」、「ろくの家」、そして「ばり馬」等のチェーンも他にありません。
「ラーメン 来来亭」のみです。
そう考えると、同店が萩市に出店した意義は大きいです。
松陰先生はあの世で褒めていらっしゃるかもしれません。
「ラーメンの至誠にして動かざる萩市民 未だ之れ有らざるなり」。

元気の出しすぎで体調を崩されないよう、老婆心ながら願います。

場所:山口県萩市大字椿東2883-1(Googleマップ
電話:0838-26-1118
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:ラーメン(680円)、塩ラーメン(750円)
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明己悟(あみーご)@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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とんこつラーメン

ネットをうろうろしていると気になるラーメンに出会います。
そうした場合、宿題店入りをするのですが、私はスマホを持たないのでレスポンスが悪いです。
そうした宿題店のひとつであった「明己悟」に行ってみました。
萩市の歓楽街にあります。
同店はスナック?、ラウンジ?で、夜は酒で昼に食事、という二毛作店です。
店内はカウンター席とボックス席とがあり、結構、広いです。
しかも、スポット照明なので暗いです。
夜の雰囲気そのままです。
秘密結社、もしくはフリーメーソンの集会所のようです。
驚くことにお客が多いです。
平日にも関わらず、その多さは尋常ではありません。
カウンター席でとんこつラーメンを待ちました。
しかも30分です。
お客が多いので仕方がありません。
30分、待ちました。
スープはうまかっちゃん、麺はカトキチ、と評される仕様です。
当然で納得です。
ところで、退店をした後も若い方が入っていかれました。
値段の安さが話題になっているのでしょうか。
それとも、場所がらと怪しさでしょうか。
ネットの影響もあるでしょう。
そう言う私もネットで知りました。
いずれにせよ、アグレッシブな姿にお客が集まっています。
いいことです。
しかし、夜に昼に大変です。
くれぐれも健康には気を付けて欲しいと思います。

萩市の昼のアミューズメントパークして人気のようです。

住所:山口県萩市大字上五間町33(Googleマップ
電話:0838-22-0777
営業時間:午前11時~午後2時、午後7時~
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(250円)
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はた満@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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らぁめん

シルクロード」のメニューに、さざえラーメンが追加されています。
店外にも記してあります。
このラーメンに関心があるので、萩市に行った際には寄ってみます。
といっても月に1度ぐらいですが。
しかし、高齢の女将さんから、いつも「ありません」のつれない返事です。
とうとうこの日は半逆ギレで、「ありません!」の返事をいただきました。
かんじんかなめのサザエがないと思われます。
こうした態度は私は気になりませんが、商売人としては落第です。
さざえラーメンは来年の課題です。
よって、「はた満」です。
獣臭のしない豚骨スープに、下ごしらえの労力を感じます。
しかし、以前の豚骨スープには厚みを感じたのですが、最近のそれには感じません。
豚も生き物なので、当然スープも生き物です。
その厚みがなくなったと同時に、少量のにんにくチップが入るようになりました。
批判はしません。
大将の考え方が変わったのでしょう。
中細ストレート麺は、腰は弱いです。
しかし、スープの加減を損ねません。
バランスが取れています。
変化、進化を遂げて今に落ち着いた同店のラーメンは、やはり好きです。
ところで、何度も書いていますが萩市はラーメン不毛の地域です。
驚くことに、昼にいただける個人営業のラーメン店が1軒もありません。
チェーン店にしても、「来来亭」があるだけです。
宝クジが当たれば、「ひまわり軒」を復活させたいです。
そうしたなか、「はた満」のラーメンは唯一無二の存在です。

萩市でラーメンとなれば、やはり同店です。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(630円)
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新鮮館たまがわ@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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ラーメン・醤油

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ラーメン・みそ味

仕事柄、ラーメン柄、山口県内をウロウロしています。
道の駅の存在は本当にありがたいです。
現在、山口県内には24の駅があるようです。
明治維新150年を記念して、本年7月1日から11月11日の期間でスタンプラリーが行われています。
参加というほどではありませんが、寄った先々でスタンプを押しています。
ラーメンが気になる性なので、それの有無を確認してしまいます。
妻と萩市田万の「ゆとりパークたまがわ」に行きました。
その中にある「新鮮館たまがわ」という施設を覗くとラーメンがありました。
正午前だったので入店をし、ラーメン・醤油とラーメン・みそ味を注文しました。
メニュー表の消してある部分は、豚のキャラクターから豚骨だったと想像します。
ラーメン・醤油、ラーメン・みそ味ともこうした施設内らしいスープです。
どちらも旨味調味感がします。
みそ味は、ベタな味噌スープではなく、醤油の変化球といった感じです。
中細のストレート麺は、意外と腰が続きます。
専門店ではないのでラーメンはこのぐらいでしょう。
決して悪くはありません。
猪肉うどん、そばがあるので、猪肉ラーメンがあれば、と思います。
ところで、同店の場合は食べた後に食器を戻さなければなりません。
それをどこに戻すかというと、お客が注文をするカウンターです。
つまり、食器を戻す専用のカウンターがありません。
ありえません。
専門店でないので厳しく言うつもりはございませんが、せめて別にするべきです。
食事施設があまりにも簡易すぎます。
一生懸命の従業員さんが気の毒に思えます。
売り物の野菜や商品に対しても中途はんぱです。
猪肉を推しているだけに残念です。
多くのお客が帰ります。
もったいない。

責任者のヤル気のない見本です。

住所:山口県萩市大字下田万2849-1(Googleマップ
電話:08387-2-1150
営業時間:午前8時半~午後5時
定休日:
メニュー:ラーメン・醤油(420円)、ラーメン・みそ味(420円)
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はた満@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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らぁめん

先日、妻と山陽地方のラーメンを食べ歩いてきました。
5件を廻りましたが、すべてが醤油ラーメンでした。
この件はまた書くとして、さすがに醤油ラーメンの5件はしびれました。
所用もあって、萩市の「はた満」にお伺いをしました。
当然、豚骨ラーメンも求めてです。
私はやはりのところ豚骨民族のようです。
午前11時過ぎでしたが、すでに何組かの先客がいらっしゃいました。
そして、入店をして注文をするころには満席です。
萩市ではすっかりの人気店です。
耳を傾けるとほとんどがちゃんぽんの注文です。
ちゃんぽん専門店なので当然ですが、我が家はらぁめんです。
下ごしらえのいきとどいた豚骨スープは、獣臭がしません。
獣臭がするのが手抜きという意味ではありません。
私はどちらも好きです。
中細ストレート麺もいい感じでスープに寄り添います。
正直、最近のスープはコクが少ないです。
以前のようなパンチがありません。
私としてはもの足なりいので、ん…、と感じます。
これも思考錯誤の結果でしょう。
いずれにせよ、同店の大将にごまかしはありえません。
「はた満」のらぁめんは、いつ来ても美味しいです。
山口県では独特の豚骨ラーメンです。

「はた満」の「満」は、満足のそれです。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(630円)
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はた満@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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らぁめん

明治維新から150年を迎えました。
しかし、萩市に昼営業の個人経営のラーメン専門店がありません。
夜営業は「らーめん めんくい」が頑張っていらっしゃいます。
この状況に、吉田松陰や塾生は、あの世で嘆いているかもしれません。
まさに、「ラーメン思う心に勝るラーメン心 今日のおとずれなんと聞くらん」です。
意味不明でした。
何度も何度も書いていますが、同市でラーメンとなれば「はた満」です。
何度も何度も書いていますが、同店は戸畑ちゃんぽんのお店です。
しかし、ラーメンが美味しいのです。
大将は洋食店で腕を振る舞っていらっしゃいました。
その大将がつくる豚骨ラーメンは、とてもきめ細かやです。
スープは獣臭がしないよう、下ごしらえに時間を掛けていらっしゃいます。
中細のストレート麺も、スープに馴染んでいます。
最近は焦がしにんにくが入りますが、これは無くても良いと思います。
この日のスープは少し弱めです。
スープはまさしく生き物です。
何度も何度も書いていますが、同市でラーメンとなれば、やはり「はた満」です。
吉田松陰や塾生にいただいて欲しかったです。

大将の明るいお人柄が美味しいラーメンになっています。

住所:山口県萩市大字土原522-1(Googleマップ
電話:0838-26-5151
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後8時
定休日:
メニュー:らぁめん(630円)
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ガスト 萩店@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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特製味噌ラーメン

たまにはランチにしようということで、「ガスト 萩店」にお伺いをしました。
ファミリーレストラン、いわゆるファミレスで食事をするのはいつ以来でしょうか。
どうでも良いことですが、私はジョイフルよりドリンクバーが付いてくるガストの方が好きです。
メニューを拝見するに特製味噌ラーメンがありました。
驚きました。
せっかくなので注文をしてみました。
3種類の合わせ味噌を使ったと言うスープは意外にも複雑で、赤味噌、白味噌と言った様な単調さは感じません。
縮れの太麺はザクザク感があります。
ファミレスの域を出ませんが、失礼を承知で美味しいです。
また、フードコートのそれとは微妙に違います。
面白いです。
いずれにせよ、ファミレスなのでファミレス仕様で十分です。
豚骨ラーメンは好き嫌いがありますし、醤油ラーメンでは弱いかもしれません。
味噌ラーメンを嫌いな日本人は少ないでしょう。
この選択は間違っていません。

ガストもなかなかやります。

住所:山口県萩市大字土原343-2(Googleマップ
電話:0838-24-4505
営業時間:午前8時~午前2時
メニュー:特製味噌ラーメン(699円)
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来来亭 萩店@山口県萩市 ☆☆ [山口県萩市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

今年は明治維新から150年です。
しかし、明治維新の原動となった萩市に昼のラーメン専門の個人店がありません。
ちなみに、夜のそれは「らーめん めんくい」があります。
寂しいラーメン事情です。
チェーン店は、唯一「来来亭 萩店」があります。
萩市に来て同店とは思いましたが、他に無いのでお伺いをしました。
今年の冬は雪が多いです。
にもかかわらず、並んでいます。
萩市はラーメン難民が多いようです。
開店をすぐに入店をし、ラーメンをお願いしましたが待ちました。
メニューが多いので仕方がありません。
しかし、ここまで待つとなると気軽にラーメンとは行きません。
休日の萩市でラーメンは大変です。
そのラーメン、全て普通にしましたが、いつもの「来来亭」のそれです。
ツボを上手く押さえて美味しいです。
接客も丁寧です。

「来来亭 萩店」のお客の多さを目の当たりにして、萩市のラーメンの伸びしろを改めて感じました。

住所:山口県萩市大字椿東2883-1(Googleマップ
電話:0838-26-1118
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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