SSブログ
山口県防府市 ブログトップ
前の10件 | -

吟葫蘆(ぎんころ)@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

2020_06_28_01.JPG
外観

2020_06_28_02.JPG
メニュー

2020_06_28_03.JPG
メニュー

2020_06_28_04.JPG
メニュー

2020_06_28_05.JPG
辛味

防府市の「吟葫蘆」です。
牛骨醤油ラーメンを扱う、同市では希少なラーメン店です。
この度(たび)は辛味を注文しました。
ベースのスープは牛骨醤油だと思います。
それに辛味が交わっています。
ストレート中細麺の腰はまあまあ強いです。
総じて辛いだけで、特別なものは感じません。
とくぢ味噌も同様。
増殖中の台湾ラーメンと変わりがありません。
よって、同店で辛味を注文する理由は見当たりません。
気持ちは分かるのですが、ラーメンに牛骨と辛味が表現ができていません。
ん…。
ラーメンは難しいです。
しかし、お店の雰囲気は抜群でした。

これが一番、大事です。

住所:山口県防府市戎町一丁目9-21(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~午後11時半
定休日:
メニュー:辛味・並(700円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

瀬戸内ラーメン 大島 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

2020_06_07_01.JPG
外観

2020_06_07_02.JPG
メニュー

2020_06_07_03.JPG
あさりラーメン

2020_06_07_04.JPG
いりこラーメン

妻と防府市の「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」に行きました。
久し振りです。
最近は仕事が忙しく、なかなかラーメン店に行けていません。
このままではダメ男になってしまいます。
あさりラーメンといりこラーメンを注文しました。。
先日も「中華そば 壇」に行ったばかりですが、いりこ、煮干しの香りは本当にいいです。
どちらもあっさりしつつ、あさり、いりこらしさははっきり伝わってきます。
卓上のダシを入れると、当然スープが濃いくなります。
これはありがたいです。
縮れのある中細麺はぷりぷりしています。
色からして卵麺でしょうか。
ガツンとは来ませんが、しっかりしています。
魚介ラーメンに幸せを感じます。
あさり頭の大盛りラーメンが欲しいところです。
どんどん客が入店されます。
大島魚介は支持されているようです。

納得です。

住所:山口県防府市大字新田1619-5(Googleマップ
電話:0835-23-3665
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後8時半
定休日:火曜、第2月曜
メニュー:あさりラーメン(650円)、いりこラーメン(600円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

麺屋 Bistro 兄貴@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

2020_03_29_01.JPG
外観

2020_03_29_02.JPG
メニュー

2020_03_29_03.JPG
中華そば

妻と防府市の「麺屋 Bistro 兄貴」に行ってみました。
佐波川沿いを徳地方面に向かったところにあります。
途中「ふーみん」の前を通りましたが、駐車場は車でいっぱいです。
繁盛しているようで、いいことです。
さて「麺屋 Bistro 兄貴」、麺メニューは中華そばと激辛ラーメンの2種類です。
激辛は苦手なので、中華そばをお願いしました。
スープは鶏がらの薄い醤油で、若干のにんにくでコクを出しているようです。
麺は中細ストレートで、歯切れがいいです。
総じて、普通の醤油ラーメンです。
しかし、インスタント感は全くありません。
青空環境にもかかわらず、本格的なラーメンが出てきました。
クセのない醤油ラーメンなので、老若男女問わず、美味しくいただけると思います。
しかし、これだけでは厳しいと思います。
こうした場所でしか提供できない、面白いラーメンも欲しいです。
例えばジビエを使ったそれも面白いかもしれません。
月鳴亭 多かはし 」に乗って、すっぽんは無理でしょうか。
私が見る限り、兄貴は強面(こわもて)でした(失礼)。
その強面を利用して、色々なラーメンにチャレンジしていくのは面白いと思います。
人は見た目とのギャップに心を打たれる傾向があります。
SNSが発達したご時世なので、宣伝は必要ありません。
また、とことんアウトドアにこだわる方向もあります。

ホーホケキョを聴きながらいただくラーメンは格別です。

住所:山口県防府市大字真尾12-1(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:不定
メニュー:中華そば(500円)
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

村さ来 防府店@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

2020_02_08_01.JPG
外観

2020_02_08_02.JPG
メニュー

2020_02_08_03.JPG
魚介だし醤油ラーメン

防府市の「村さ来 防府店」で職場の飲み会です。
一足先に到着した私はメニューを確認、ラーメンもありました。
私は酒を飲んだ後にラーメン等をいただく、いわゆる「締める」ということをしません。
よって、同店でのラーメンは無縁であろうと思っていました。
酒や料理がはずみ、宴(うたげ)が進みます。
その途中で、同店のラーメンが運ばれて来ました。
飲み会を企画してくれたK嬢が、ラーメン好きの私のために注文をしてくれたのです。
気がきくネ~(笑)。
そのラーメン、メニューにあるように魚介が効いています。
酔っていてもその効きが分かるので、かなり濃い味ではと思います。
麺は中細の縮れで、腰は弱いです。
当然、こうした場所でのラーメンです。
年齢のせいか、私は居酒屋に行くことが少なくなりました。
今回のラーメンはいい体験でいい思い出になりました。
美味しかったですヨ~(笑)。
この場を借りて、Y先輩、K君、そしてK嬢に感謝申し上げます。

ありがとネ~(笑)!

住所:山口県防府市八王子一丁目3-7 倉重ビル 1F(Googleマップ
電話:0835-23-7125
営業時間:午後5時~午前0時
定休日:
メニュー:魚介だし醤油ラーメン(480円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

四六時中 防府店@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

2020_01_23_01.JPG
メニュー

2020_01_23_02.JPG
さっぱり醤油らーめん

2020_01_23_03.JPG
仙台味噌らーめん

妻と防府市の「四六時中 防府店」にお伺いをしました。
「イオン防府店」のフードコートにあります。
ちなみに同市には、「イオンタウン防府」というのもあります。
ネットで検索をしてみると、「四六時中」は(株)イオンハートというイオングループの会社が経営をしているようです。
イオンの勢いは凄まじいです。
その「四六時中 防府店」、メニューが豊富のせいか家族連れが多いです。
いいことです。
我が家は、さっぱり醤油らーめんと仙台味噌らーめんを注文しました。
何と表現をしたらいいのでしょう…。
無機質で暖かみを感じません。
相対的にスープが薄いです。
中細麺も薄いです。
日頃のラーメンが、いかに濃いかと思い知らされました。
老若男女を問わないラーメンとしてはこんなものかと思いますが、こんなものとしては少し寂しいです。
しかし、ラーメンを注文される方も結構いらっしゃいました。
これはこれで受け入れられているようです。
ラーメンにこだわりがない人もいらっしゃいます。

イオンらしいラーメンでした。

住所:山口県防府市中央町1-3 イオン防府店 1F(Googleマップ
電話:0835-24-0194
営業時間:
定休日:
メニュー:さっぱり醤油らーめん(590円)、仙台味噌らーめん(590円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

農家レストラン DAIDO@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

2019_11_04_01.JPG
外観

2019_11_04_02.JPG
メニュー

2019_11_04_03.JPG
メニュー

2019_11_04_04.JPG
特選中華そば

防府市の「農家レストラン DAIDO」、店の前に“中華そば”の幟がはためいています。
山口県のラーメンの大御所からの宿題でした。
どうも、近ごろはアレだそうです(笑)。
機会があったのでお伺いをしました。
従業員さんの様相も含め、店内はまさしく農家レストランといった雰囲気です。
もちろん、特選中華そばを注文です。
スープは優しい醤油で、若干の甘味をかんじます。
麺は中細で縮れがあり、腰は弱いです。
農家レストランという屋号にふさわしい、優しい醤油ラーメンです。
しかし、農家レストランという屋号ならではのラーメンではありません。
こうしたところで多くを要求する必要はないのでしょうが、あまりにも普通です。

せっかくなので、もう少し“農家レストラン”にこだわって欲しいと思いました。

住所:山口県防府市大字台道4537-1(Googleマップ
電話:0835-33-1188
営業時間:午前11時~午後2時半
定休日:
メニュー:特選中華そば(700円)
nice!(2)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

博多@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

2019_07_29_01.JPG
店外

2019_07_29_02.JPG
メニュー

2019_07_29_03.JPG
ラーメン

先日に行われたF1オーストラリアGPで、ホンダが13年振りに優勝を遂げました。
しかし、世間の人はほとんど知りません。
どうもドイツGPでも優勝したようです。
用事があってホンダディーラーに行ったのですが、広告も垂れ幕もありません。
ホンダ自身のPRもそうですが、日本の企業が世界で頑張っている姿をマスメディアは報じて欲しいです。
さて、久し振りに防府市の「博多」に行ってみました。
屋号に恥じぬ本格的な「博多ラーメン」のお店です。
山口県で博多ラーメンとなれば、間違いなくここです。
スープは豚骨がしっかり効いていますが、獣臭がしません。
久留米正麺製の麺は細く、腰はしっかり効いてきます。
いたってシンプルな豚骨ラーメンです。
しかし、シンプルがゆえにごまかしが効きません。
もしも「無印良品」が山口県でラーメン店を開業するとなれば、同店に教えを請うでしょう。
住宅に進出しているので、ラーメンも全くないとは言い切れません。
いえ、全くないでしょう。
恐らく。
いずれにせよ、福岡県の博多ラーメンではなく、山口県の博多ラーメンです。
ここがミソです。
このミソを知った人が多く訪れます。
そういう意味で言えば、同店はラーメン意識の高い人にしか支持されないのかもしれません。
女性同士のラーメンにもお勧めです。
ヤンキーは要りません。
ちなみに、大将は強面(失礼)に映りますが、とてもきさくな方です。
こちら側から投げかけると、色々と話しをして下さいます。
これが一番、大事です。

チェーン店のラーメンもいいですが、せっかくなので山口県の博多ラーメンとは何ぞや?を、同店で知って欲しいです。

住所:山口県防府市駅南町8-35(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

博多ラーメンセンター 源流@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

2019_06_05_01.JPG
店外

2019_06_05_02.JPG
メニュー

2019_06_05_03.JPG
ラーメン

妻と防府市の「博多ラーメンセンター 源流」にお伺いをしました。
イオン防府」内のフードコートにオープンされました。
「イオン防府」とは別に「イオンタウン防府」があります。
お間違いのないように。
そう言えば下関市の「ゆめシティ」内にもラーメン店がオープンしたとかしないとか。
その「博多ラーメンセンター 源流」は、福岡市名店「一幸舎」の店主がプロデュースをされたようです。
いいことです。
ちなみに、山口市の名店「山形屋」の山田さんは「一幸舎」のご出身です。
いいことです。
ラーメンは豚骨の一種類です。
基本のラーメンを注文しました。
スープは油を強く感じる豚骨です。
麺はストレートで細く、腰は強いです。
私がいただいた「博多一幸舎 総本店」とは違います。
「山形屋」とも違います。
油感の強さだけが印象に残りました。
好みは多種多様です。
油感の強い豚骨ラーメンを支持される方も多いです。
山口市の「蘭蘭」がそうです。
同店の行列は私の不思議のひとつです。

いずれにせよ、フードコートのラーメンが賑やかになるのはいいことです。

住所:山口県防府市中央町1-3 イオン防府(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(590円)
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

三久ラーメン@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

2019_05_19_01.JPG
店外

2019_05_19_02.JPG
ラーメン

防府市で濃厚豚骨ラーメンといえば「ドルフィン」ですが、「三久ラーメン」も候補に挙がります。
しかし、濃厚といっても両店ではアプローチは違います。
「三久ラーメン」の濃厚さが気になり、久し振りにお伺いをしました。
ところで、「三久ラーメン」という屋号のラーメン店は山口市に1店、防府市に1店、宇部市に2店、下関市に1店と山口県内に計5店あります。
チェーン店ではないのでどれも味が全く違い、それぞれに個性を感じます。
せっかくなので、「三久祭り」のようなイベントでもして「絆(きずな)」を見せても面白いと思います。
「三久」=「サンキュー」=「感謝」、というベタな語呂合わせも使えます。
中華そば 一久」の動きがない今がチャンスです。
チェーン店ではなかったので、「絆」は必要が無かったかもしれません。
休日の正午前でしたが、相も変わらず客がいっぱいです。
しかし、その年齢層は「ドルフィン」に比べて高い感じがします。
「一久」と違ってテーブル席がありません。
カウンター席なので、黙々とラーメンに向かいます。
記憶が曖昧(あいまい)ですが、「三久ラーメン」全店にテーブル席は無かったような気がします。
「三久」はラーメンを食べる、「一久」はラーメンを楽しむ。
ラーメンに対する両店の想いの違いを感じます。
「一久」にはびっくりもあります。
検証もしていないので、無責任の範疇(はんちゅう)です。
さて、スープは茶褐色の濃厚豚骨です。
ストレートの中細麺は少し柔らかいです。
味も空気も全てが「三久ラーメン」です。
ここまで来ると貫禄です。

オールドファンを唸(うな)らせる一杯でした。

住所:山口県防府市大字田島1487-6(Googleマップ
電話:0835-24-3677
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:木曜
メニュー:ラーメン(550円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

味処 りばてぃ@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

2019_03_17_01.JPG
店外

2019_03_17_02.JPG
メニュー

2019_03_17_03.JPG
メニュー

2019_03_17_04.JPG
あさりたっぷりラーメン

未訪の妻の要望で、「道の駅 潮彩市場 防府」にある「味処 りばてぃ」にお伺いをしました。
同店のあさりラーメンが目当てです。
この日はとても賑やかでした。
正午前の一番客で着席をしました。
もちろん、あさりたっぷりラーメンを注文です。
その後、常連客と思われる方が入店、注文を始めました。
あっという間に満席です。
良いことです。
しかし、大将と女将さんのキャパを超えました。
同店はラーメン以外のメニューもあります。
我が家の麺を茹でた寸前に、大将は姿を消しました。
麺をどこかに取りに行かれたようです。
その後、女将さんが火を消してそのままです。
そして、他の客の刺身定食に集中です。
我が家のあさりラーメンが中断です。
「ラーメンを止めるな!」です。
まあ、それは百も承知で待ちます。
そうした店なので気になりません。
スマホを持たない私は常連客と話しをします。
やはりスマホは要りません。
そのあさりたっぷりラーメン、ベタベタです。
メニューのようにたっぷりではありませんでした。
業務用の豚骨スープと業務用の縮れ麺にあさりを掛けています。
ただそれだけです。
しかし、あさりがラーメンを支配します。
これが旨いです。
あさりの威力はすごいです。
店を出た後のこと。
ウミコヤ38」が店の前で牡蠣(かき)を焼いていました。
こちらもいただきましたが旨いです。
牡蠣もラーメンにいかせれば…、と無責任に思いました。
山口県内で貝類を使った本格なラーメンを見掛けません。
貝汁で有名な山陽小野田市の「みちしお」が、貝汁ラーメンを提供すれば面白いと思います。

あさりを使ったラーメンに可能性を感じました。

住所:山口県防府市新築地町2-3 道の駅 潮彩市場 防府(Googleマップ
電話:090-6480-9319
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:水曜
メニュー:あさりたっぷりラーメン(650円)
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 山口県防府市 ブログトップ