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横浜家系ラーメン 一四家@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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メニュー

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メニュー

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ラーメン・醤油

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ラーメン・塩

家系というラーメンがあります。
「横浜を中心に広がる、トンコツ醤油ラーメンを出すお店の総称。
『吉村家』から独立したお店の多くが『六角家』『近藤家』『介一家』など『家』の字を使った屋号だった事からそう呼ばれるようになった。
最近は『吉村家』の弟子系列以外にも、そのスタイルに追随するお店も少なくない。
吉村家自身が99年秋の移転に伴い『家系総本山』と名乗り、マスコミ等でも随分取り上げられるようになったが、元々はインターネットから出てきた、れっきとしたフリーク用語である」。
新横浜ラーメン博物館のホームページには、こう記してあります。
「豚骨や鶏ガラから取った出汁に醤油のタレを混ぜた『豚骨醤油ベース』のスープ、太い中華麺と、ホウレンソウ、チャーシュー、海苔のトッピングで構成される。
麺の硬さや油の量、味の濃さを好みに応じて調整してもらえるのが一般的である」
こちらはウィキペディアからです。
山口市に家系のラーメン店がオープンしたので、妻とお伺いをしました。
横浜家系ラーメン 一四家」です。
私はド素人なので、家系がどうとかは分かりません。
しかし、ラーメンが細分化、多様化することはいいことだと思います。
山口市で横浜市のラーメンがいただけるとは、ありがたいです。
ラーメンの醤油と塩を注文しました。
店内に券売機があります。
いつもいつも、本当にいつも思うのですが、券売機の場合は、その前にメニューを選べるようにして欲しいです。
当然、券売機の前で無駄な混雑が発生します。
同店であればラーメンに醤油と塩があるので、券売機にラーメン・醤油、ラーメン・塩を設けて欲しいです。
戸惑う客で、これまた無駄な混雑です。
作り手が自ら客として並んだことがないのでしょう。
自身の店を知るという意味で、一度は作り手が自ら客として並んでみるべきです。
文句が多くなりましたが、従業員の接客は明るくて気持ちがいいです。
さてラーメン。
スープはどちらも油濃厚です。
麺はどちらも細麺をお願いしました。
家系であれば太麺にするべきだったと後悔しました。
どちらも油が強く、少々ヘビーです(笑)。
50歳を過ぎた私には、こうした味付けは厳しいです…(汗)。
へたれてしまいました…。
バチバチしたラーメンです。
個性が強いので、食べ手を選ぶでしょう。
よって、はまればはまるラーメンです。

家系の山口市進出に拍手です!

住所:山口県山口市黒川82-1 ハイパーモールメルクス山口(Googleマップ
電話:083-941-5814
営業時間:午前11時~午108時
定休日:
メニュー:ラーメン・醤油(680円)、ラーメン・塩(680円)
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博多屋台 ともちゃん@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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外観

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メニュー

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博多豚骨ラーメン

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豚キムチラーメン

津和野に行く途中で、阿東徳佐の「博多屋台 ともちゃん」へ寄ってみました。
午後6時ぐらいから午後10時までの居酒屋です。
そもそも阿東徳佐に居酒屋は珍しいです。
そういえば、図書館の近くにスナックがあったような気がします。
私が公務員をしていた阿東生雲にも、当時はスナックがありました。
その「ともちゃん」が、土日の昼にラーメンを提供されています。
妻とで、博多豚骨ラーメンと豚キムチラーメンを注文しました。
まずは基本の博多豚骨ラーメン。
スープは白い博多豚骨かと思いきや、醤油豚骨です。
濃い口でしっかりとした厚みがあります。
麺はストレートで細く、こちらは博多ナイズです。
豚キムチラーメンはこれに豚キムチが載ります。
本格的です。
旨い。
博多ラーメン特有のストレート麺が、スープに絡みます。
専門店ではないので、ちょちょいのちょいと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
もしかすると、今後はラーメン専門店に化けるかもしれません。
そんなことを想わせます。
ラーメンは、美味しければ多少不便なところにあっても人は行きます。
愛想の良さもラーメンにしみ込んでいました。

同店のご活躍に期待です。

住所:山口県山口市阿東徳佐下45-2(Googleマップ
電話:080-9792-8666
営業時間:
定休日:月曜
メニュー:博多豚骨ラーメン(600円)、豚キムチラーメン(850円)
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ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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メニュー

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メニュー

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豚骨らーめん

以前、山口市でネオなラーメンとして「船木屋」、「小ホホ食堂」、そして「ちゃばちゃば」の3店を紹介しました。
ちなみに「ネオ」とは、「新しい、近代の」を意味するギリシア語です。
今でもそう思っていますが、残念ながら「船木屋」は現在、営業自粛として閉店されています。
同店の早い開店を祈っています。
そのひとつである「ちゃばちゃば」に行きました。
新規オープン当時はうどんがメインでしたが、今はすっかりラーメンになりました。
正解だと思います。
久しぶりなので、改めて基本の豚骨らーめんを注文しました。
豚骨スープは濃厚です。
しかも豚骨特有の獣臭がしません。
私は豚骨の臭いに抵抗はありませんが、苦手な人にはありがたいです。
麺は少し縮れのある中細で、ぷりぷりとしています。
スープも麺も個性が強いので、調和といったところは?です。
しかし、これがネオなのかもしれません。
おいしいです。
作り手の情熱、志(こころざし)を感じます。
それほど遠くないところに山口市で一番、行列ができている不思議店があります。
そこに並ぶ時間があればここに来たほうが人生が豊かになるのに、と思いながら行列をながめています。
私の後輩で岩国市に行けば必ず「スエヒロ」という男がいます。
岩国市にも色々とラーメン店があるのですが。
人それぞれでした。

やはり「ちゃばちゃば」はネオでした。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:午前11時~午後2時半、午後6時~午後8時半(夜営業は金曜、土曜のみ)
定休日:水曜、木曜
メニュー:豚骨らーめん(690円)
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レストラン 柚香菊(ゆうがきく)@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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メニュー

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広東麺

レストラン 柚香菊」にお伺いをしました。
同店は山口市のデパート、「井筒屋 山口店」の5階にあります。
ショッピングモールではありません。
デパート(=百貨店)です。
私は地場のデパートが好きです。
県外に出かけた際は、必ずそこの旗艦店に寄ります。
山口県で日本百貨店協会加盟のデパートは、「井筒屋 山口店」と下関市の「大丸 下関店」の2店になりました。
寂しくなりました。
ん…、「ちまきや」の名前を残して欲しかった…。
ショッピングモールに人が集まる時代、デパートは大変です。
しかし、デパートは地域の顔です。
山口市はともかく広島市から「福屋」、福岡市から「岩田屋」、ましてや東京から「三越」が撤退したらどうなりますか…。
と言いながらも、時代は流れています。
その「レストラン 柚香菊」、地元にありながら未訪でした。
山口市民として申し訳なく思います。
麺はラーメンはありません。
広東麵が基本のようなのでこれにしました。
スープはあっさり醤油です。
中華料理独特の油濃いさはありません。
麺は中細で縮れがあり、腰もやわらかいです。
平日の正午前にお伺いをしましたが結構、繁盛していました。
驚きました。
客層は高齢者です。
よって、味付けもそうした方に受け入れられるようにしてあるのだと思います。
広東麵と名がついていますが、非常にあっさりしています。
これはこれであり、上手です。

しかし、山口市の高齢者は富裕層が多いです。

住所:山口県山口市中市町3-3 井筒屋 山口店 5F(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:広東麵(920円)
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中華そば 壇@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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外観

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メニュー

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こく煮干しラーメン

久し振りの「中華そば 壇」です。
ご承知の通り、煮干しに特化したラーメン店です。
店内は相変わらず煮干しの香りでいっぱいです。
豚骨ラーメン店が獣臭でいっぱいのと同様、素材に包まれるのは悪くありません。
こく煮干しをお願いしました。
スープは煮干し濃厚です。
ガツンと来ます。
北九州市に「ド豚骨」と謳(うた)った濃厚豚骨のラーメン店があります。
そこに負けず劣らずの「ド魚介」の濃厚煮干しラーメンです。
麺はやや縮れのある中細で、腰もまあ強いです。
スープに負けていません。
パワフル系です。
旨い。
その煮干しラーメン(いりこラーメン)は周防大島町のご当地ラーメンで、「たちばなや」が元祖です。
同店の中華そばは非常にあっさりしています。
思えば久しく行っていません。
そうした煮干しラーメンを今風にアレンジされたのが「中華そば 壇」です。
やはり、同店ではこく煮干しをお奨めします。
こうした濃い煮干しラーメンは、山口県内でここだけでしょう。
いえ、プロデュースをされた「ぶっとび亭」にあるかもしれません。

いずれにせよ、唯一無二のこく煮干しは絶品です。

住所:山口県山口市小郡下郷3383(Googleマップ
電話:090-5701-0096
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:日曜、祝日
メニュー:こく煮干し(800円)
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ラーメン 天一@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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ラーメン

コロナで大変です。
我々にできることは、手洗いとうがいでしょうか。
妻と「ラーメン 天一」にお伺いをしました。
以前は宇部市中心部にあり、我が家も一度だけお伺いをしました。
濃厚豚骨でしたが、今はあっさりしています。
「サンパークあじす」という商業施設にあるので客は多いです。
良いことです。
特に年配、ご高齢者が多いです。
ラーメンはあっさり豚骨の軟い麺です。
どちらかというと年配、ご高齢者向けのラーメンです。
昨今のバチバチしたラーメンではありません。
お若い方には物足りないでしょう。
しかし、これが美味しいです。
「なんでもないようなことが しあわせだったと思う」。
どこかの唄にありました。
同店の美味しさにやっと気付きました。
いえ、ただ単に私が歳を重ねただけです。
ちなみに、スープは宇部市で炊いて来ていらっしゃると、どこかで拝見しました。

歳を重ねると色々と見えてきます。

住所:山口県山口市阿知須4825-1 サンパークあじす(Googleマップ
電話:0836-65-1555
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)

追記

山口市のテイクアウト店を応援したい!」というフェイスブックを始めてみました。
情報があれば書き込んで下さい。
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スシロー 山口神田店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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コク旨まぐろ醤油ラーメン

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鯛だし塩ラーメン

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北海味噌ラーメン

大変な世の中になりました。
予防としては手洗い、うがいを頻繁にするしかありません。
さて、妻と家の近くの「スシロー 山口神田店」にお伺いをしました。
寿司ではなくラーメンが目的です。
そのラーメン、醤油、味噌、そして塩とがあります。
豚骨がないのは、寿司店に似合わないのが理由でしょうか。
コク旨まぐろ醤油ラーメン、鯛だし塩ラーメン、そして北海味噌ラーメンを注文しました。
小さい丼ぶりなので、当然ながらメインメニューではありません。
どれもまあまあです。
それなりの雰囲気は味わえます。
いずれも寿司チェーン店の範疇(はんちゅう)です。
しかし、ラーメンを提供される心意気が素晴らしいです。
名前もただ単に、醤油、味噌、塩ではなく、コク旨まぐろ醤油、鯛だし塩、そして北海味噌とアピールしています。
心地良い商魂を感じます。

いずれにせよ、ラーメンはこんなものでしょう。

住所:山口県山口市神田町8-12(Googleマップ
電話:083-933-1131
営業時間:
定休日:
メニュー:コク旨まぐろ醤油ラーメン(330円)、鯛だし塩ラーメン(330円)、北海味噌ラーメン(330円)
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大島屋食堂@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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メニュー

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らーめん

妻と「カフェテリア シンセリティ」へ。
メニューに醤油ラーメンがありましたが、ラーメンはやっていないとのこと。
仕方がないのでそばを注文。
それもやっていない…。
今はうどんしかやっていないそうです。
メニューは何なのだ。
退店をして井筒屋 山口店の「レストラン 柚香菊 」へ。
今は、海鮮湯麺はやっていないとのこと。
退店をして「志那蕎麦 陽」へ。
昼の営業はやめたとの告知。
駐車場に戻りながら、妻の提案で「大島屋食堂」へ。
私は生まれも育ちも山口市湯田温泉。
山口市は公務員の町で、私も元公務員。
親も親戚も公務員。
しかも、住んでいるところが公務員団地。
そうした公務員を相手にしているので、山口市の商売人も公務員。
そう言えば、小さいころから聞かされていました。
50を過ぎて思い知るとは…。
そうした公務員の町で、長く営業を続けていらっしゃるのが「大島屋食堂」です。
らーめんは昭和のそれ、そのものです。
スープは鶏がらに薄味の醤油、麺は学校給食のようです。
これはこれで美味しいです。
昨今の息苦しいラーメンとは無縁です。
私は学生時代、同店でラーメンを食べていなかったので懐かしさを感じません。
しかし、「亀山」が閉店をした今となっては、大事にしなければと思いました。
私と同世代の家族連れが、ラーメンを共にしていました。
いいことです。
大将もご高齢になられました。
かき氷やソフトクリームはありません。
メニューも減りました。
しかし、暖簾は掲げていらっしゃいます。

「大島屋食堂」を応援です。

住所:山口県山口市本町二丁目1-5(Googleマップ
電話:083-924-4516
営業時間:午前11時半~午後11時
定休日:
メニュー:らーめん(400円)
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ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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豚骨ら~めん

気になっていたのでお伺いをしました。
山口市の「ちゃばちゃば」です。
基本と思われる豚骨ら~めんを注文しました。
いや~、進化していました。
美味しいです。
濃厚なスープはとろっとした舌触りですが、くどくありません。
厚みを感じます。
ストレート麺は中太と中細の中間?で、プリプリしています。
スープをしっかり受け止めています。
何よりも肩の力が抜けていました。
あれもこれもがありません。
あれもこれもは、トッピングでいいと思います。
店内は女性でも入りやすい雰囲気です。
当初は生うどんの店としてオープンをしましたが、ラドンやラーメンが加わり、今ではラーメンがメインになりました。
そのラーメンも当然、試行錯誤をされていらっしゃいます。
今回は3回目の訪問になりますが、そのご苦労をラーメンに感じました。
「ちゃばちゃば」ならでは、いえ、「ちゃばちゃば」でしか味わえない豚骨ラーメンが完成しつつあります。
だから美味しいです。
先日、小コメントに「『ネオ』の意味を知らないとは…!」というお叱りを受けました。
「ネオ」とは「新しい、近代の」という意味だそうです。
私の住む山口市にもラーメン店が増えました。
江戸金」や「三久ラーメン 小郡店」のような老舗店、実力店の「米蔵」、行列店の「蘭蘭」と群雄割拠です。
そうしたなかで山口市のネオなラーメンをあげるとすれば、「舟木屋」、「小ホホ食堂」、そして「ちゃばちゃば」の3店でしょうか。
この3店を抜きにして、今の山口市のラーメンは語れません。
どれも個性が溢れて抜群です。
今、山口市で食べるべきラーメンはこの3店でです。

気になっていましたが、同店の進んでいる道は間違っていませんでした。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:午前11時~午後3時、午後6時~午後8時
定休日:不定
メニュー:豚骨ら~めん(690円)
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小ホホ(オホホ)食堂@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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豆乳豆腐麺

妻と近くの「小ホホ食堂」に行ってみました。
豆乳豆腐麺が目当てです。
カウンター席が6つ?と、ボックス席が1つの店内はほぼ満席でした。
びっくり!
同店は大通りに面していません。
専用の駐車場もありません。
しかも平日の正午前です。
なのに、ほぼ満席です。
カウンター席の奥の2つが空いていたので、妻と入店できました。
その後も次から次へと来客があり、女性店主が断っていました。
びっくり!
美味しいものは不便であっても人が訪れる典型です。
女性店主と女性従業員の、それはそれは若いお二人で切り盛りされていらっしゃいました。
効率は求めず、自身の味を追及するため、提供には時間が掛かりました。
しかし、丁寧な仕事を拝見するに納得です。
さてさて豆乳豆腐麺、美味しいです…(驚)。
豆乳スープなのでしょうが、シチューです。
まろやかです。
若干の塩分を感じるので、ラーメンのそれとして仕上がっています。。
麺は中太です。
この中太さが、スープを喉まですくい上げてくれます。
名前の通り豆腐が入っていますが、具材としては豚の細切れが印象的でした。
これは美味しいです。
「小ホホ食堂」というライツな店名の、怪しい豆乳豆腐麺。
完全に舐めていました。
反省です。
若い女性お二人の作る、アイデアと情熱の溢れたラーメンは絶品です!

満席になるはずです。

住所:山口県山口市湯田温泉六丁目1-25(Googleマップ
電話:083-929-3538
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:月曜
メニュー:豆乳豆腐麺(750円)
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