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か野や@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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外観

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メニュー

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鶏オンリーのラーメン

周南市夜市(やじ)の「お食事処 か野や」にお伺いしました。
以前は「夢路」という屋号でした。
国道2号沿いに「ラーメン」の幟が掲げてありますが、メニューにあるように「鶏オンリーのラーメン」の方が興味を引くと思います。
鶏オンリーのラーメンを注文しました。
スープは、豚や牛のような濃さはありません。
あっさりしています。
しかし、しっかりとコクを感じます。
口の中で鶏が羽ばたきます。
麺は細くエッジが効いています。
同店はラーメン専門店ではありません。
スープに想いを感じますが、麺が業務的です。
アンバランスさが否めません。
少し残念です。
メニューに「鶏オンリー」とあります。
よって、具材はチャーシューではなく鶏肉です。
素晴らしいです。
豚骨や牛骨に比べ、非常にヘルシーに感じます。
旨い。
できれば鶏を突き詰めて、とことん拘(こだわ)って欲しいと思います。
ところで、ノムさんこと野村克也さんが他界されました…。
涙、涙、涙です…。
私はソーシャルスタイルでいえば、ノムさんにあたります。
分析をしてボヤキます。
そして表現がヘタです。
合掌…(涙)。

鶏ラーメンとしては月見草ですが、もっと日の目を見て、ひまわりになって欲しいと思います。

住所:山口県周南市大字夜市2936-1(Googleマップ
電話:0834-62-6368
営業時間:午前11時~午後4時
定休日:火曜
メニュー:鶏オンリーのラーメン(700円)

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新福菜館 本店@京都府京都市下京区 ☆☆ [京都府京都市下京区]

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外観

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メニュー

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中華そば・小

三重県津市の「御麺 麦一等兵」を後にして、京都府京都市の「新福菜館 本店」に向かいました。
次の宿題店です。
京都駅を降りて思いました。
空気、雰囲気が違います。
歴史の重み、オーラを感じます。
さすがに京都市です。
ところで、京都駅は高架になっていません。
これは残念です。
名古屋駅、博多駅は高架化されています。
さすがです。
ちなみに、広島駅は新山口駅と同様、残念駅です。
駅の高架化は、その“都市度”を測るひとつです。
さて、「新福菜館 本店」は京都駅から歩いてすぐのところにあります。
カウンター席に案内されました。
奥では男性店員さんが、ひたすらヤキメシをつくっています。
それに見とれてしまいました。
男性店員さんにアッパレ!
注文をした中華そば・小が着丼されました。
スープの色は黒いのですが、醤油の濃さを感じません。
それもほとんどしません…(汗)。
もう少し醤油の濃さを感じるかと思っていましたが、拍子抜けです…。
麺は中太ストレートで、もちっとしています。
テレビ、雑誌、ネット等で「醤油の濃いラーメン」と紹介されていますが少し、いえ、かなり違います。
スター 本店」に代表される山口県の徳山ブラック醤油ラーメンの方が、醤油がバチバチ効いています。
どちらが良い、悪いの話しではありません。
これが京都で一番の老舗店、「新福菜館 本店」のラーメンです。
文句は全くありません。
しかし、醤油の濃いラーメンをご希望であれば「スター 本店」に起こし下さい。

カキーン!「京都のラーメン」制覇!

住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町569(Googleマップ
電話:075-371-7648
営業時間:午前9時~午後8時
定休日:水曜
メニュー:中華そば・小(650円)
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御麺 麦一等兵@三重県津市 ☆ [三重県津市]

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大森屋 本店跡

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外観

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メニュー

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47都道府県のご当地ラーメン、できれば老舗店に行くのが夢です。
出張で愛知県名古屋市に行ったので、帰りは三重県と京都府の老舗店に行くことにしました。
まずは、三重県津市の「大森屋 本店」です。
名古屋駅から近鉄を使って津駅へ、その後はタクシーです。
そこでショックなことが起きました…。
ガーン!!!!!
同店が閉店していました…(驚)。
確認不足でした…(汗)。
不覚でした…(悲)。
仕事で落ち込むことはなくなりましたが、さすがにこれには落ち込んでしまいました…。
しばらく立ちすくんでしまいました…。
茫然です…。
自己嫌悪に陥る自分を冷ますために、寒風の中を津駅まで歩くことにしました…。
駅前に着いたところ、このまま山口市まで帰ろうと思いました。
このまま帰れば幸せだ…。
弱い自分が囁(ささや)きます。
しかし三重県で一杯、京都府で一杯をしておかないと後悔をするはずです。
今一度、自身を戒め、駅前でラーメン店を探します。
目に入ったのが「御麺 麦一等兵」です。
心底冷えていたので、すがる思いで入店しました。
そのままカウンター席に案内されました。
わがままは言えませんが、狭い、狭い、それは狭い席でした。
肩を並べるとは、まさにこのことです。
いえ、肩が触れあいます。
並を注文です。
平日にもかかわらず次から次へと入店、挙句の果てにはお断りです。
“超”人気店のようです。
その並、スープは背脂醤油で麺は中細ストレートです。
来来亭」のようなラーメンです。

美味しかったのですが…、やはり狭過ぎです…。

住所:三重県津市羽所町310(Googleマップ
電話:059-221-6110
営業時間:午前11時半~午前1時半
定休日:日曜
メニュー:並(750円)
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味仙 今池本店@愛知県名古屋市千種区 ☆ [愛知県名古屋市千種区]

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外観

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メニュー

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台湾ラーメン

出張で名古屋市へ。
久し振りです。
めったにない機会なので、当然ラーメンです。
ネットで調べた結果、◎総本家 好来、〇味仙 今池本店、△スガキヤ イオン上飯田店、×新京になりました。
本命の総本家 好来は時間の関係で無理、よって、対抗の味仙 今池本店にお伺いです。
同店は、山口県内でも増殖中の台湾ラーメンの発祥店です。
宿泊先から地下鉄を乗り継いで同店へ。
平日にも関わらず店内は満席です。
さすが名古屋市、都会です。
台湾ラーメンをアメリカン(薄辛)で注文しました。
私は唐辛子の辛さは平気なのですが、素材そのものの味が分からないので、こうしたラーメンは極力、薄辛で注文します。
なるほど、台湾ラーメンです。
確かに辛いです。
メニューにはありませんが、アメリカン(薄辛)ぐらいがちょうどいいと思います。
しかし、咳き込んでしまいました。
ラーメンの辛さではなく、タバコの煙でです。
私のテーブルの前、3方向からタバコの煙がやって来ます。
お前ら、ここで吸うか…?
地獄です…。
私はタバコは吸いませんが、タバコを吸う人を否定はしません。
自由です。
と言っても、食事処で吸うのはダメです。

ラーメンを味わうどころではありませんでした。

住所:愛知県名古屋市千種区今池一丁目12-10(Googleマップ
電話:052-733-7670
営業時間:午後5時半~午前2時
定休日:
メニュー:台湾ラーメン(600円)
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村さ来 防府店@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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外観

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メニュー

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魚介だし醤油ラーメン

防府市の「村さ来 防府店」で職場の飲み会です。
一足先に到着した私はメニューを確認、ラーメンもありました。
私は酒を飲んだ後にラーメン等をいただく、いわゆる「締める」ということをしません。
よって、同店でのラーメンは無縁であろうと思っていました。
酒や料理がはずみ、宴(うたげ)が進みます。
その途中で、同店のラーメンが運ばれて来ました。
飲み会を企画してくれたK嬢が、ラーメン好きの私のために注文をしてくれたのです。
気がきくネ~(笑)。
そのラーメン、メニューにあるように魚介が効いています。
酔っていてもその効きが分かるので、かなり濃い味ではと思います。
麺は中細の縮れで、腰は弱いです。
当然、こうした場所でのラーメンです。
年齢のせいか、私は居酒屋に行くことが少なくなりました。
今回のラーメンはいい体験でいい思い出になりました。
美味しかったですヨ~(笑)。
この場を借りて、Y先輩、K君、そしてK嬢に感謝申し上げます。

ありがとネ~(笑)!

住所:山口県防府市八王子一丁目3-7 倉重ビル 1F(Googleマップ
電話:0835-23-7125
営業時間:午後5時~午前0時
定休日:
メニュー:魚介だし醤油ラーメン(480円)
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博多金龍 宇部店@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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外観

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券売機

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味噌ラーメン

今年は暖冬です。
今のところ積雪もなく、生活をするにはありがたいです。
と言っても寒いので、宇部市の「博多金龍 宇部店」で味噌ラーメンをいただくことにしました。
その味噌ラーメン、スープは今風の濃い味付けです。
そして、麺は中太の縮れです。
誰もがイメージをする味噌ラーメンです。
寒かったので、濃い味付けが身体を温めてくれます。
接客も気持ちよく、こちらも体を温めてくれます。
可もありませんが不可もありません。
博多金龍らしい、ファストフードのそれです。

ファストフードもありがたいです。

住所:山口県宇部市浜町二丁目6-7(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:味噌ラーメン(680円)
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四六時中 防府店@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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メニュー

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さっぱり醤油らーめん

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仙台味噌らーめん

妻と防府市の「四六時中 防府店」にお伺いをしました。
「イオン防府店」のフードコートにあります。
ちなみに同市には、「イオンタウン防府」というのもあります。
ネットで検索をしてみると、「四六時中」は(株)イオンハートというイオングループの会社が経営をしているようです。
イオンの勢いは凄まじいです。
その「四六時中 防府店」、メニューが豊富のせいか家族連れが多いです。
いいことです。
我が家は、さっぱり醤油らーめんと仙台味噌らーめんを注文しました。
何と表現をしたらいいのでしょう…。
無機質で暖かみを感じません。
相対的にスープが薄いです。
中細麺も薄いです。
日頃のラーメンが、いかに濃いかと思い知らされました。
老若男女を問わないラーメンとしてはこんなものかと思いますが、こんなものとしては少し寂しいです。
しかし、ラーメンを注文される方も結構いらっしゃいました。
これはこれで受け入れられているようです。
ラーメンにこだわりがない人もいらっしゃいます。

イオンらしいラーメンでした。

住所:山口県防府市中央町1-3 イオン防府店 1F(Googleマップ
電話:0835-24-0194
営業時間:
定休日:
メニュー:さっぱり醤油らーめん(590円)、仙台味噌らーめん(590円)
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ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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豚骨ら~めん

気になっていたのでお伺いをしました。
山口市の「ちゃばちゃば」です。
基本と思われる豚骨ら~めんを注文しました。
いや~、進化していました。
美味しいです。
濃厚なスープはとろっとした舌触りですが、くどくありません。
厚みを感じます。
ストレート麺は中太と中細の中間?で、プリプリしています。
スープをしっかり受け止めています。
何よりも肩の力が抜けていました。
あれもこれもがありません。
あれもこれもは、トッピングでいいと思います。
店内は女性でも入りやすい雰囲気です。
当初は生うどんの店としてオープンをしましたが、ラドンやラーメンが加わり、今ではラーメンがメインになりました。
そのラーメンも当然、試行錯誤をされていらっしゃいます。
今回は3回目の訪問になりますが、そのご苦労をラーメンに感じました。
「ちゃばちゃば」ならでは、いえ、「ちゃばちゃば」でしか味わえない豚骨ラーメンが完成しつつあります。
だから美味しいです。
先日、小コメントに「『ネオ』の意味を知らないとは…!」というお叱りを受けました。
「ネオ」とは「新しい、近代の」という意味だそうです。
私の住む山口市にもラーメン店が増えました。
江戸金」や「三久ラーメン 小郡店」のような老舗店、実力店の「米蔵」、行列店の「蘭蘭」と群雄割拠です。
そうしたなかで山口市のネオなラーメンをあげるとすれば、「舟木屋」、「小ホホ食堂」、そして「ちゃばちゃば」の3店でしょうか。
この3店を抜きにして、今の山口市のラーメンは語れません。
どれも個性が溢れて抜群です。
今、山口市で食べるべきラーメンはこの3店でです。

気になっていましたが、同店の進んでいる道は間違っていませんでした。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:午前11時~午後3時、午後6時~午後8時
定休日:不定
メニュー:豚骨ら~めん(690円)
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小ホホ(オホホ)食堂@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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外観

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メニュー

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豆乳豆腐麺

妻と近くの「小ホホ食堂」に行ってみました。
豆乳豆腐麺が目当てです。
カウンター席が6つ?と、ボックス席が1つの店内はほぼ満席でした。
びっくり!
同店は大通りに面していません。
専用の駐車場もありません。
しかも平日の正午前です。
なのに、ほぼ満席です。
カウンター席の奥の2つが空いていたので、妻と入店できました。
その後も次から次へと来客があり、女性店主が断っていました。
びっくり!
美味しいものは不便であっても人が訪れる典型です。
女性店主と女性従業員の、それはそれは若いお二人で切り盛りされていらっしゃいました。
効率は求めず、自身の味を追及するため、提供には時間が掛かりました。
しかし、丁寧な仕事を拝見するに納得です。
さてさて豆乳豆腐麺、美味しいです…(驚)。
豆乳スープなのでしょうが、シチューです。
まろやかです。
若干の塩分を感じるので、ラーメンのそれとして仕上がっています。。
麺は中太です。
この中太さが、スープを喉まですくい上げてくれます。
名前の通り豆腐が入っていますが、具材としては豚の細切れが印象的でした。
これは美味しいです。
「小ホホ食堂」というライツな店名の、怪しい豆乳豆腐麺。
完全に舐めていました。
反省です。
若い女性お二人の作る、アイデアと情熱の溢れたラーメンは絶品です!

満席になるはずです。

住所:山口県山口市湯田温泉六丁目1-25(Googleマップ
電話:083-929-3538
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:月曜
メニュー:豆乳豆腐麺(750円)
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麺屋元就@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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メニュー

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元就ら~めん

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武蔵ら~めん

妻と広島方面にラーメンを食べにいこうということになりました。
老舗店はおおよそ行っています。
ということで、老舗店の呪縛を解いて「麺屋元就」に行ってみることにしました。
同店の店主は、東京の有名店「麺屋武蔵」のご出身です。
気分はおのぼりさんです。
運よく開店(11時30分)の10分前に到着、すでに3名ほどが並んでいました。
3名といっても男性1人、男女1組なので、我が家は3組目。
西宮神社の福男選びでいえば三番福です。
今年はいいことがあるかもしれません。
11時30分に開門、順番に券売機に向かいます。
元就ら~めんと武蔵ら~めんを購入し、テーブル席で待ちました。
カウンターの向こうで大将が一人で作られています。
丁寧な仕事といえばそうなのでしょうが、とにかく待ちました。
結局、着丼は11時50分です。
まずは元就ら~めん。
メニューに「ネオ広島ら~めん」とあります。
「ネオ」の意味が分かりません。
広辞苑を引くと「新しい、近代の」の意とあります。
新しい広島ラーメンということでしょうか。
テントに「新広島ラーメン」とありました。
なるほど、ネオな広島ラーメンになっています。
続いて武蔵ら~めん。
魚介がバチバチ効いてきます。
こちらも何のネオか分かりませんが、それを感じる豚骨魚介醤油になっています。
麺は中細で、山口では見掛けない食感です。
都会的なラーメンで美味しかったです。
お姉さんの接客もネオで素晴らしいです。
「麺屋武蔵」がどういったラーメンかは知りませんが、雰囲気は味わえたのでしょうか。
やはり、おのぼりさんです。
退店するときは更に行列が出きていました
1時間以上は待ちますか。

人気店でラーメンをいただくことは大変です。

住所:広島県広島市中区舟入本町12-21(Googleマップ
電話:082-295-9599
営業時間:午前11時半~午後3時半、午後6時~スープがなくなるまで
定休日:木曜、第二水曜
メニュー:元就ら~めん(660円)、武蔵ら~めん(720円)
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