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ラーメン専門店 来々軒@大分県佐伯市 ☆☆ [大分県佐伯市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

九州最後の4件目は、大分県佐伯市の「ラーメン専門店 来々軒」です。
以前は「藤原来々軒」と名乗っていたようです。
同店は昭和40年代初期創業の、佐伯ラーメンの老舗店です。
鹿児島市を出発して途中、宮崎市に寄ったので、到着したのが閉店ぎりぎりの午後3時前でした。
結果としては、店の前のお二人、我が家、そして後からのお一人の5人が最後の客となりました。
まさしく、滑り込みセーフです。
店内はカウンターのみで狭いです。
しかし、これがいい雰囲気を醸し出しています。
我が家を含め、皆々が基本のラーメンを注文しました。
スープは醤油ダレの強い豚骨醤油です。
少々のにんにくが入っています。
口あたりはまろやかです。
麺は中太ストレートで、つるつるしています。
地理的には玉名ラーメンに近いのですが、脂感がそこまで強くありません。
とにかく、若大将の接客が素晴らしいです。
穏やかで優しく、今回の「天琴ラーメン」の様な威圧感がありません。
これが一番、大事です。
アッパレ!
今回は熊本、鹿児島、宮崎、そして大分4県のご当地ラーメンをいただきましたが、全て違うラーメンでした。
ラーメンの多様性を改めて感じました。
次回は、佐賀と長崎に再訪です。

九州ラーメン巡りの最後に相応しいラーメン店でした。

住所:大分県佐伯市鶴岡町一丁目3-27(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時半~午後3時、午後6時~午後8時
定休日:月曜、第3火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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栄養軒@宮崎県宮崎市 ☆☆ [宮崎県宮崎市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

埼玉西武ライオンズが負けています。
これでは選手がかわいそう…。
金儲けしかないクライマックスシリーズは、本当にくだらない(怒)。
九州の3件目は、宮崎県宮崎市の「栄養軒」です。
保守右翼の私は、初めてラーメンをいただく土地では、そこの一番の老舗店にお伺いをするようにしています。
よって、宮崎市では「こむらさき ラーメン」です。
しかし、土曜の正午前でしたが開いていませんでした。
残念。
次は「栄養軒」です。
こちらも昭和39年創業の老舗店です。
多くの客で賑わっています。
いいことです。
ラーメンを注文です。
スープはあっさり豚骨です。
ちなみに、茶色っぽい部分は特製の焦がしラードだそうです。
このスープに中細ストレート麺と、もやしが絡みます。
これがいわゆる宮崎ラーメンなのでしょうか。
インパクトは弱いですが、万人に好まれる仕上げです。

これが宮崎ラーメンの個性でしょうか。

住所:宮崎県宮崎市江平西二丁目1-6(Googleマップ
電話:0985-22-7758
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後8時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(650円)
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ラーメン のぼる屋@鹿児島県鹿児島市 ☆☆ [鹿児島県鹿児島市]

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外観

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券売機

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説明板

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ラーメン

九州の2件目は、鹿児島市の「ラーメン のぼる屋」です。
同店は、平成26年に閉店をした老舗「のぼる屋」の復刻店です。
残念ながら私は、老舗「のぼる屋」にお伺いをしたことがありません。
鹿児島市は3度目の訪問で、前回は「こむらさき」にお伺いをしました。
今思うと、非常に残念です。
復刻「ラーメン のぼる屋」は、同市の繁華街である天文館にあります。
店内はラーメン店といった雰囲気ではなく、お洒落なカフェ店のようです。
ラーメンを注文です。
豚骨スープはさらっとして、獣臭はしません。
中細平打ち麺は縮れがあり、もちもちしています。
豚骨ラーメン独特のクセがありません。
なるほど。
無印良品」が豚骨ラーメンを作ると、こうした感じになるでしょうか。
これはこれで面白い。

店の雰囲気同様、上品なラーメンでした。

住所:鹿児島県鹿児島市山之口町12-1 鹿児島ワシントンホテルプラザ 1F(Googleマップ
電話:099-225-2178
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:ラーメン(770円)
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天琴(てんきん)ラーメン@熊本県玉名市 ☆ [熊本県玉名市]

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外観

妻と九州にラーメンを食べに行って来ました。
1件目は熊本県玉名市の「天琴ラーメン」です。
同市の玉名ラーメン熊本ラーメンのルーツと言われています。
その玉名ラーメンの中で、「天琴ラーメン」は一番の老舗店のようです。
よって訪問です。
麺メニューは、ラーメンのみ。
当然、注文です。
スープは茶褐色の豚骨です。
脂がスープの上に幕を張っています。
しかも厚く。
山口市の「江戸金」に近い感じです。
しかし、「江戸金」のような塩辛さはありません。
むしろ、少し甘味を感じます。
中細麺はストレートで、つるっとした食感です。
いずれにせよ、脂豚骨ラーメンです。
玉名ラーメンの特徴でしょうか。
帰り際に、眉間にしわを寄せている大将に「ごちそうさまでした!」と声を掛けました。
しかし、知らん顔でした(笑)。
玉名ラーメン協議会」なるものに名前が見当たりません。
店内に同店の歴史を紹介したフリーペーパーがあったので拝見しました。
「玉名は豚骨ラーメンの聖地だと思う」等と書いてありましたが、全く心に響きません。
撮影も禁止です。
どっしり構えていればいいと思うのですが…。

残念ですが、老舗店の貫禄は感じませんでした。

住所:熊本県玉名市高瀬408-5(Googleマップ
電話:0968-72-2392
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(650円)
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舟木屋@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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博多鶏骨水炊きラーメン

地味ですが、抜群に美味しい、いえ、旨いラーメンをご紹介します。
山口市の「舟木屋」です。
同店は、去る5月にオープンされました。
タウン情報誌「トライアングル」にいつぞやか掲載されていたので、宿題店でした。
基本は博多の水炊きをメインにした居酒屋ですが、ラーメンも提供されていらっしゃいます。
これが地味に美味しいのです。
詳しいことはメニューを見ていただきたいのですが、要するに水炊きに使うスープでラーメンを作られたそうです。
鶏と言えば、濃厚でガツンと来る印象があります。
しかし、鶏の白湯スープでも同店のそれは非常にあっさりしています。
けれども、決して薄っぺらではありません。
鶏のコクを十分に感じます。
麺は博多仕込みでしょうか、中細ストレートで腰は強いです。
しかし、鶏って凄いです。
先日お伺いをした宇部市の「三代目YUTAKA」も鶏を使ったラーメンですが、非常に濃厚でした。
それとは真逆です。
究極の真逆です。
「三代目YUTAKA」と「舟木屋」をはしごすると、鶏の魅力が解るかもしれません。
オープンキッチンなので大将の仕事ぶりも一目瞭然です。
非常に丁寧です。
寡黙ですが、愛想があります。
山口県のラーメン店をウロウロしていますが、鶏を使ったあっさりコクありラーメンは初めてです。

地味ですが、解る人には解るラーメンです。

住所:山口県山口市三和町17-42 ホワイトパレス2番館 104(Googleマップ
電話:050-5570-0335
営業時間:正午~午後2時、午後6時~午後11時(ラーメンは午後9時まで)
定休日:火曜
メニュー:博多鶏骨水炊きラーメン(650円)
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らあめん花月嵐 美東サービスエリア店@山口県美祢市 ☆☆ [山口県美祢市]

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外観

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メニュー

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フリーペーパー

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醤油Soba

先日のこと、九州からの帰りで美東サービスエリアに寄りました。
そこの「らあめん花月嵐 美東サービスエリア店」をのぞいてみると、どこかで見たラーメンがありました。
セブンイレブンのカップ麺で見掛ける「Japanese Soba Noodles 蔦(以下、蔦)」です。
同店の詳しいことは知りませんが、有名店のようです。
夜が遅かったことと期間限定ということで、翌日に妻と出直しました。
同サービスエリアは、高速道路を経由しなくても一般道路を利用して裏から入れます。
「らあめん花月嵐」のオリジナル以外にも、色々なラーメンがあります。
選択肢が多いのはありがたいです。
さっそく醤油Sobaを注文しました。
ウンチクはリンク先に任せるとして、ほんのり香る「トリュフオイル」が印象的でした。
口に入った瞬間は分かりませんが、喉をとおる際に少し薫ります。
なるほど。
私にとって「トリュフオイル」といえば、宇部市の「中華そば 河上商店」です。
同店でトリュフ薫る醤油ラーメンをいただいたのですが、トリュフの薫りが強すぎて美味しく感じませんでした。
着丼した瞬間から、ぷんぷん薫ってきます。
気持ちは解ります。
新規オープンをして間もなかったので、前のめりだったのかもしれません。
その前に、若さに対する寛容な気持ちが私にはありませんでした。
酷評をした自分に猛省です。
麺はエッジの効いた中細ストレートで、腰はそれほど強くありません。
スープとうまく調和をしています。
サービスエリアでいただくラーメンとしては、なかなかです。
「蔦」のブランドを汚してはいないと思います。
物産展を除けば、山口県でこうしたラーメンをいただく機会はそうそうありません。
「蔦」は、私の舌と心に刻まれました。
盛りましたが、そんな気になってしまいました。
繰り返しになりますが、山口県で「蔦」のラーメンをいただく機会はそうそうありません。

思いでづくりも含めて、お薦めの一杯です。

住所:山口県美祢市美東町真名646 美東SA上り線(Googleマップ
電話:08396-0161
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:醤油Soba(900円)
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九州ラーメン 十一(といち)@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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外観

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メニュー

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とんこつラーメン

周南市で仕事を終えたのが午後7時。
せっかくなので、夜専門の「九州ラーメン 十一」に行ってみました。
旧徳山市の歓楽街にあります。
金曜の夜なのですが、人通りが少ないです。
若い人が酒を飲まなくなりました。
入店をして、正面のカウンター席に座ろうとすると、横のカウンター席に座るよう促されました。
不愛想です。
ちなみに先客はいらっしゃいません。
デフォルトのとんこつラーメンを注文しました。
配膳されたので先にお代を支払おうとすると、断られました。
不愛想です。
まあ、これは段取りがあるから仕方がありません。
豚骨スープは、豚の味がするもスカスカです。
コクがありません。
中細麺はストレートで、腰が強くポキポキです。
よって、スープと麺のバランスが取れていません。
麺が強く主張します。
締めのラーメンとして、意図的に薄くしているのかもしれません。
いずれにせよ、その辺りの試行錯誤は感じられません。
食べ終わるころも客はいらっしゃいません。
結局、私の貸し切りでした。
酒を飲んだ方の締めのラーメン用なので、今からこれからなのでしょう。
仕事の帰りなので当然、素面(しらふ)で退店をしました。
残念ながら、最初から最後まで不愛想でした。
一時が万事。
ラーメンも不愛想で、雰囲気も含めて美味しく感じませんでした。

まあ、酔っ払いが相手であれば、愛想は必要がないのかもしれません。

住所:山口県周南市昭和通り一丁目24(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(680円)
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三代目YUTAKA@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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説明

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メニュー

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煮干しSoba

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鶏醤油Soba

妻と「気軽な中華屋さん 火ノ丸」に行きました。
しかし開く様子がなく、予定変更で「三代目YUTAKA」へ。
しかし「YUTAKA」も増えました。
何代目まであるのでしょうか。
さて、煮干しSobaと鶏醤油Sobaを注文しました。
明るい接客ときれいな店内に、ストレスフリーです。
まずは煮干しSoba。
煮干しの香りがプンプンします。
エッジの効いた中細の自家製麺はプリプリします。
続いて鶏醤油Soba。
泡立ったスープは、とろっとして濃厚です。
豚骨の臭いが苦手でだけど濃厚なスープが好き。
そうした人にお勧めです。
麺は煮干しSobaと同じです。
久し振りにお伺いをしましたが、やはり美味しかったです。
宇部市は濃厚豚骨「宇部ラーメン」のお膝元。
そうした中で、非豚骨ラーメンとして、異彩を放っています。
素晴らしいです。
ちなみに喉は渇きませんでした。

濃厚鶏白湯ラーメン店としての存在感は十分です。

住所:山口県宇部市常盤町一丁目2-5 工藤ビル 1F(Googleマップ
電話:0836-39-8806
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:
メニュー:煮干しSoba(750円)、鶏醤油Soba(750円)
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焼き肉屋さんのラーメン食堂 寅@広島県大竹市 ☆☆ [広島県大竹市]

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外観

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メニュー

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寅ラーメン

広島市からの帰り、大竹市の「焼き肉屋さんのラーメン食堂 寅」にお伺いをしました。
屋号には「焼肉屋さんの…」とありますが、同店は焼肉屋ではありません。
メニューには「焼き肉屋が作った…」とありますが、同店は焼肉屋ではありません。
お客のイメージを搔き立てます。
その焼肉屋は、どうなっているのでしょうか。
耳障りのいいフレーズですが、本質が見えません。
まさしく、小泉新次郎です。
基本の寅ラーメンを注文しました。
しかし、ラーメン、つけ麺、汁なし坦々麺等と多くのメニューがあり大変です。
その寅ラーメン、甘辛い醤油スープです。
山口県の「下松牛骨醤油ラーメン」に似ています。
油の層が表面を覆っています。
すき焼き風のスープが焼肉屋さんのラーメンになるようです。
中細ストレート麺は腰が強いです。
本場の下松牛骨醤油をいただいている身としては、テクニックを感じます。
なるほど、上手に作ってあります。
岩国市まで戻ると、「中華そば つるのまい」が閉店をしていました。
残念です。
優しい牛骨醤油で、私は好きでした。
しかし、インパクトに欠けていたからでしょうか、大衆にはうけなかったようです。
これがバチバチのすき焼き風であれば、少しは違っていたでしょうか。
ラーメンは難しいです。

「焼き肉屋さんのラーメン食堂 寅」の繁盛ぶりを見ると、複雑な気持ちになりました。

住所:広島県大竹市北栄5-3(Googleマップ
電話:0827-53-2517
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後9時半
定休日:火曜
メニュー:寅ラーメン(650円)
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ばり馬 山口湯田店@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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メニュー

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メニュー

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ばり馬

諸事情で体調を整えました。
日頃も体調はいいのですが、更に整えました。
せっかくなので、地元「ばり馬 山口湯田店」にお伺いです。
過去に何度かお伺いをしています。
しかし、胃袋が疲れていたためにラーメンの判断が曇っていました。
健康体で入店、基本のばり馬を注文しました。
しかしこのメニュー、疲れているときはくどく感じますが、元気なときは食欲がでてきます。
さて、スープは当然、濃厚豚骨醤油です。
決して油感は強くないのですが、胃壁にべったりと絡みつきます。
スープをまとった中細ストレート麺も、同様に絡みつきます。
なるほど、これが「ばり馬」のいう最強濃厚ですか。
胃壁を元気にしておかないと、濃厚さに負けてしまいます。
反対に胃壁が元気であれば、濃厚さを楽しむことができます。
まさしく、ラーメンと胃壁との格闘です。
きっと、大量の胃酸が分泌されるでしょう。
しかし、「天下一品」ほどではないにしろ、この濃厚さにハマる人は多いかもしれません。
「ばり馬」って意外といけます。
今ごろ、そう感じました。

いずれにせよ、体調に左右されるラーメンです。

住所:山口県山口市葵二丁目1-10(Googleマップ
電話:083-941-5525
営業時間:午前11時~午前1時
定休日:
メニュー:ばり馬(650円)
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