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九醤豚骨ラーメンYUTAKA@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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券売機

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ラーメン

YUTAKAグループで基本のラーメンを再食しています。
そのひとつの「九醤豚骨ラーメンYUTAKA」で、改めてラーメンをいただきました。
ちなみに午前6時~午前10時の間は、あっさりスープのいわゆるモーニングラーメンを提供されてらっしゃいます。
こちらは未食なので宿題です。
さてさて基本のラーメン、スープはどろどろ濃厚豚骨ですが、獣臭がしません。
この手のスープでは、山口県で最高峰、ナンバーワンでしょう。
麺はやや縮れのある中細で、エッヂが効いて腰が強いです。
そして、YUTAKA独特の斑点のようなものがあります。
個性の強いラーメンです。
また、コンクリ宇部ラーメンなるラーメンが出てきました。
さらにどろどろさが増しているようです。
こちらも未食です。
まずは、コンクリ宇部ラーメンというネーミングにあっぱれ!です。
濃厚どろどろラーメンでありながら獣臭がしないので、食べやすいです。
まあ、私は獣臭は気になりませんが。

どろどろ濃厚豚骨ラーメンは、YUTAKAグループらしさが表れています。

住所:山口県宇部市東新川町1-16 コスモビル 101(Googleマップ
電話:0836-39-6799
営業時間:午前6時~午後4時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(680円)
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三代目YUTAKA@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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鶏Soba

湾岸ラーメン食堂」の次は「三代目YUTAKA」です。
同店は鶏白湯ラーメンが売りで、宇部市界隈での鶏白湯ラーメンのさきがけです。
というか、近くに鶏白湯ラーメンがあったでしょうか…。
さて、基本の鶏Sobaです。
スープはドロドロしています。
当然?、鶏骨臭はしません。
まるで「天下一品」のようです。
麺はエッジが効いて細く、黒い斑点のようなものがあります。
腰も強いです。
鶏ラーメンなので、チャーシューではなく鶏肉が入っています。
ホロホロしています。
確かに口あたりは濃厚ですが、ヘビーではありません。
優しい濃厚です。
店内もラーメンもオシャレで、女性お一人様でもどうぞです。
鶏白湯ラーメン自体が珍しいのでありがたいです。

「YUTAKA」グループのなかでは、一押し店です。

住所:山口県宇部市常盤町一丁目2-5 工藤ビル 1F(Googleマップ
電話:0836-39-8806
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:日曜
メニュー:鶏Soba(750円)
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湾岸ラーメン食堂@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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券売機

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ラーメン

にわか宇部市民になって久しいです。
宇部市で元気なラーメンと言えば「YUTAKA」でしょうか。
改めて同グループのラーメン店を巡ってみました。
デフォルトのラーメンをいただきます。
ちなみに、つけ麺や油そば等は全く関心がありません。
まずは「湾岸ラーメン食堂」。
同店は背脂の入った醤油ラーメンが売りです。
来来亭」の「YUTAKA」仕様といった感じです。
スープは今どきの背脂醤油です。
麺はストレートの極細で、こちらも今どきです。
今どきのスープに今どきの麺が絡みあいます。
醤油、背脂、唐辛子、そして極細麺の組み合わせは楽しいです。
50を過ぎた私には、時代の最先端を感じる一杯です。

まさに今どきのラーメンです。

住所:山口県宇部市西中町9-3(Googleマップ
電話:0836-39-8928
営業時間:午前11時半~午後3時
定休日:
メニュー:ラーメン(680円)
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ろくの家 宇部店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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メニュー

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野菜ラーメン

野菜が好きです。
よって、「長崎ちゃんめん」の野菜たっぷりちゃんめんが好きです。
少食ですが、「春来軒」のばりそばは大盛りです。
どんどん」のうどんにはネギをしこたま入れます。
気になっていたのが「ろくの家」の野菜ラーメンです。
と言っても、お伺いをしたのはかなり前です…。
豚骨スープに野菜のエキスが染みています。
シャキシャキとした食感がいいです。
ちゃんぽんやちゃんめんと違って、細麺も合います。
なかなかのラーメンではありませんか。
美味しい。
こうなると、野菜増し増しが欲しいところです。

あるようでないラーメンです。

住所:山口県宇部市南小串二丁目5-18 シンセリティ小串 1F(Googleマップ
電話:0836-39-6602
営業時間:午前11時~午後11時半
定休日:
メニュー:やさいラーメン(880円)
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みそ膳 古殿家@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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カレーそば

私、カレーラーメンが好きです。
北海道苫小牧市の「味の大王 総本店」と、新潟県三条市の「大黒亭」は、密かな宿題店です。
まずは山口県内のカレーラーメンをいただきます。
ということで、宇部市の「みそ膳 古殿家」にお伺いをしました。
同店のカレーそばが宿題でした。
「みそ膳 古殿家」は、味噌ラーメンが売りですが、それ以外のラーメンもあります。
その場合、太麺はらーめん、細麺はそばと呼びます。
カレースープだと、太麺はカレーらーめん、細麺はカレーそばになります。
値段は一緒です。
細麺のカレーそばを注文しました。
スープはあっさりというか、さらっとしています。
麺は縮れの中細ですが、小麦粉の香り?が強すぎます。
この香りは食べにくいです。
申し訳ございません…。
総じてどさん子グループらしく、ココイチのそれとは対極にあります。
静かなカレーラーメンです。
従業員の皆々さまが元気で愛想もよく、美味しくいただけました。
以前も書きました。
宇部市のあるラーメン店の大将が、「宇部市で客が多い店は、1番目が『一久 川上店』、2番目が『味の三平』でしょう」とおっしゃていました。
異論はございません。
その続きでいえば、私は3番目は「みそ膳 古殿家」だと思います。

松坂投手ではございませんが、久し振りにお伺いをして確信しました。

住所:山口県宇部市大字東岐波5632-1(Googleマップ
電話:0836-58-3634
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時半~午後9時(夜営業については土曜、日曜、祝日はなし)
定休日:水曜、木曜
メニュー:カレーそば(580円)
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中華料理 八宝亭@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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メニュー

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五目麵

にわか宇部市民になって1年が過ぎました。
宇部ラーメン」と呼ばれる地元ラーメンがあるにもかかわらず、新規店が増えました。
いいことです。
最近ではここが宿題店です。
しかし、老舗店好きな私としては食指がなかなか動きません。
歳のせいでしょう。
新規店は若い方にお任せです。
宿題店を片目に、「中華料理 八宝亭」にお伺いをしました。
オムライスを次回の宿題として、五目麺をお願いしました。
平日の正午前でしたが、あれよあれよで満席です。
宇部市民に愛されているようです。
スープはあっさり醤油で、野菜のエキスが溶け込んでいます。
麺は腰の弱い中細ストレート。
建物から想像できる、五目麵そのままです。
薄味で昭和しています…。
落ち着きます…。
野菜たっぷりラーメンは旨いです。

やはり私は老舗店が好きです。

場所:山口県宇部市新天町一丁目5-13(Googleマップ
電話:0836-34-0170
営業時間:午前11時~午後2時半
定休日:土曜、日曜、毎月17日
メニュー:五目麵(550円)
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中華そば 川上商店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「中華そば 川上商店」にお伺いをしました。
看板にも煮干し、暖簾にも煮干し。
よって、煮干しが売りのようです。
基本のラーメンにしました。
スープは牛骨と煮干しを使っているとネットで拝見しました。
確かに不思議な味です。
しかし、煮干しを感じるかと言えば感じるような感じないような…。
ガツンとは来ません。
ド素人の私は分かりませんが、何とも言えません。
麺はやや縮れのある腰のある中細です。
スープと麺のバランスがいいです。
優しいラーメンです。
オープン当初とはメニューが変わっています。
当然、試行錯誤をされたと思いますが、昨今の車の入りを見るに支持層が増えていると思います。
凄いです。
牛骨と煮干しが本当であれば面白いです。

不思議な味に吸い込まれました。

場所:山口県宇部市大字川上201(Googleマップ
電話:0836-39-5455
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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三久 常盤店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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大盛チャーシュー

山口市在住のにわか宇部市民です。
宇部市もラーメン店が増えました。
経営者は大変でしょうが、我々消費者は選択肢が増えてありがたいです。
宇部市の老舗店では「大阪屋」、「つるや」、「七福」、「ゆうちゃん」、そして「三久」が好きです。
そう言えば「ゆうちゃん」がリニューアルしたとの話しを聞きました。
宿題店です。
「三久」にお伺いをしました。
常盤中学校側(そば)の複雑な交差点側にあります。
この日はお腹が空いていたので、大盛チャーシューにしました。
平日の正午近くでしたが、あれよあれよで満席になりました。
先に掲げた5店は、平日の正午になると必ず満席になります。
それぞれにファンがいらっしゃるようです。
いいことです。
スープの豚骨感は少し弱めでした。
豚は生き物です。
ストレートの中細麺はも少し柔らかめでした。
チャーシューは硬くなく、ほろほろでもなく、老舗店のそれでした。
昨今の何でもありの気遣いラーメンと違い、大将のこれを食えの一方的ラーメンです。
しかし、私はこの一徹さが好きです。

同店の昭和のラーメンはいいです。

場所:山口県宇部市野中一丁目5-3(Googleマップ
電話:0836-33-9439
営業時間:午前11時~午後9時半
定休日:月曜
メニュー:大盛チャーシュー(750円)
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きちまるキッチン@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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塩ラーメン

宇部市の「きちまるキッチン」です。
前回は定休日に訪問してしまいました。
改めての訪問です。
ラーメンは塩と醤油豚骨があり、10食限定です。
当然、塩が10食、醤油豚骨が10食と思います。
塩ラーメンをお願いしました。
店内は広くて明るいので落ち着きます。
接客も優しいです。
その塩ラーメン、スープは塩を感じますが、色々な素材が見受けられます。
白いクリームのようなものは、ガーリックホイップのようです。
メニューに書いてあります。
スープの端に油のようなものが浮いていましたが、これはラー油でしょうか。
こちらは分かりません。
麺はストレートの中細で、加水率は低めです。
なるほど…。
塩ラーメンしています。
素材の色々な組み合わせを感じます。
ラーメンの専門店で無いことを差し引いても、悪くはありません。
普通に美味しいです。

ただし、限定10食なのでハードルが高いかもしれません。

住所:山口県宇部市黒石北三丁目2-33(Googleマップ
電話:0836-39-6563
営業時間:平日は午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時半。土曜・日曜・祝日は午前11時~午後9時半。
定休日:水曜
メニュー:塩ラーメン(820円)
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中華食堂 遊々亭@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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メニュー

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あんかけ担麺

今はなき柳井市「安さん」のサンマーメンが忘れられません。
宇部市の「中華食堂 遊々亭」であんかけ担麺をいただくことにしました。
サンマーメンとは「横浜発祥と言われるラーメン。
肉と野菜、もやしをあんかけにしたラーメン。
漢字で書くと生馬麺、生碼麺、三碼麺、等。
諸説あるが、生(サン)は新鮮な野菜のシャキシャキとした食感の意。馬(マー)は麺の上に乗せることをさすと言われる。
三種類の具を使ったから、という説もある」。
タンメンとは「中華料理の点心で、汁そばを総称していうが、日本では茹でた麺をどんぶりに入れ、塩で調理した野菜入りのスープを注いだものをいう」。
新横浜ラーメン博物館のホームページに、こうあります。
そのあんかけ担麺、タンメンが塩ベースなのでサンマーメンほどの濃さはありません。
麺は中細ストレートで腰はまあまあです。
野菜も多いので食べごたえがあります。
これはこれでいけます。
こうして手軽にいただけるとはありがたいです。
接客も教育されています。

サンマーメンの旅は続きます。

住所:山口県宇部市神原一丁目2-2(Googleマップ
電話:050-5597-5652
営業時間:
定休日:
メニュー:あんかけ担麺(580円)
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