SSブログ
山口県宇部市 ブログトップ
前の10件 | -

拉麺 一杉@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

2020_07_06_01.JPG
外観

2020_07_06_02.JPG
メニュー

2020_07_06_03.JPG
メニュー

2020_07_06_04.JPG
白ラーメン(一杉豚骨)

宇部市の「拉麺 一杉」です。
平日はラーメンをいただかないようにしていました。
しかし、忙しいので平日も土曜も日曜も、ましてや祝日もありません。
某平日の帰りにお伺いをしました。
久し振りなので、改めて基本の白ラーメン(一杉豚骨)をお願いしました。
しっかりとコロナ対策をされていらっしゃいます。
私は、昨今のコロナについては騒ぎすぎだと思っています。
バカが多い。
テレビの地上波放送は典型的です。
その白ラーメン、優しい豚骨スープに厚みを感じます。
ほんのりと香るる獣臭、あるいかにんにく臭が、優しい豚骨スープを引き立てます。
ストレートの中細麺は腰があり、スープとのバランスがいいです。
ハイレベルで上品な豚骨ラーメンです。
新規オープン時にお伺いをしましたが、明らかに別物になっていました。
大将はしっかりと研鑽(けんさん)を積んでいらっしゃいます。
凄い。
とにかく旨い、のひと言に尽きます。
しかし、こうした正統派豚骨ラーメンがなかなか評価されません。

こうなれば、「山口泡系豚骨ラーメン」として、他店と差別化をはかってはいかがでしょうか。

住所:山口県宇部市厚南北一丁目3-23 グランフォート際波 104(Googleマップ
電話:0836-39-6545
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:白ラーメン・一杉豚骨(700円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ら~めん めんとく@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2020_07_04_01.JPG
外観

2020_07_04_02.JPG
ラーメン

宇部市の「ら~めん めんとく」にお伺いをしました。
かなりの久し振りになります。
同市の老舗店です。
すぐそばに「ろくの家 宇部店」があります。
ラーメンそのものが違うので競合はしていないと思いますが、あまりいい気はしません。
店の前にバイクがいいです。
入店してしばらくをして、大将が出前から帰って来られました。
「お帰りなさい」。
女将さんと女性従業員さんが声をかけます。
「ろくの家」では決して見ることのできない光景です。
基本のラーメン、スープは醤油ラーメンと言われてもおかしくない醤油豚骨です。
濃厚豚骨の「宇部ラーメン」とは一線を画しています。
同市にも濃厚豚骨ラーメンを苦手とする人がいるわけで、そうした方に指示されてきたのでしょう。
醤油ラーメンほどの辛さがないのがいいです。
これに腰を感じるストレート麺が絡みます。
こちらも「宇部ラーメン」とは一線を画しています。
スープも麺も老舗感にあふれ、大将を始めとした皆さんの想いを感じます。
旨い。
当然、ご当地「宇部ラーメン」以外にも、目を見張る老舗店はあります。

その代表各でしょうか。

住所:山口県宇部市南小串二丁目4-6-1(Googleマップ
電話:0836-33-8258
営業時間:午前11時~午後6時半
定休日:日曜、祝日
メニュー:ラーメン(580円)
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華そば 河上商店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2020_06_14_01.JPG
外観

2020_06_14_02.JPG
券売機

2020_06_14_03.JPG
メニュー

2020_06_14_04.JPG
ラーメン

2020_06_14_05.JPG
北海道味噌ラーメン

宇部市の「中華そば 河上商店」です。
店外には「煮干し」の文字があります。
当然、煮干しラーメンの店です。
オープン当時は基本のラーメンにトリュフが入っていました。
私はトリュフというものを知りませんでした。
注文をした基本のラーメンに独特の香りがしました。
煮干しの味はどこへやら、トリュフも美味しく感じませんでした。
気持ちは分かりますが、前のめりの印象を否めませんでした。
ラーメンと北海道味噌ラーメンを注文しました。
基本のラーメンは、トリュフが別になっていました。
正解です。
スープは煮干しベースなのですが、中途半端です。
客側に煮干しを味わって欲しいのか、もしくは店側が煮干しを使っているのをアピールしたいのか。
味噌ラーメンと北海道はどうなのでしょうか。
麺はラーメンが中細ストレート、北海道味噌ラーメンほ中太縮れと分けてあります。
どちらも普通のラーメンです。
そう言えば、塩ラーメンが無くなっていました。
残念です。
煮干し=醤油ラーメンをベースに、塩、味噌で河上らしさを追求されれば、面白い存在になっていたと思います。
煮干しとトリュフという組み合わせも同様です。

意欲は感じますが…。

住所:山口県宇部市大字川上201(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:不定
メニュー:ラーメン(650円)、北海道味噌ラーメン(750円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華そば つるや@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2020_06_11_01.JPG
外観

2020_06_11_02.JPG
メニュー

2020_06_11_03.JPG
ラーメン

宇部市の「中華そば つるや」にお伺いをしました。
岩国市での仕事も終わったので、最近は宇部市に浸かっています。
相変わらずの赤いテントに、王者の風格を感じます。
しかし、宇部市は老舗店が頑張っています。
代表は「大阪屋」で、「中華そば 七福」、「ゆうちゃんラーメン」、「三久 常盤店」、「味の三平」、そして「中華そば つるや」等が続きます。
そして、それらの味が全く違います。
私、目をつぶっていただいても、どの店のそれかをあてる自信があります。
まあ私に限らず、kuro☆ponさんを始めとした宇部ラーメン好きの方であれば、上記6店の食べ分けはできるでしょう。
迷うとすれば「三久 常盤店」と「味の三平」でしょうか。
後者の方が、麺がやわらかいです。
他の4店は、スープが明らかに違います。
ここまで老舗店が頑張っているのは、山口県では宇部市だけかもしれません。
しかも、どの店も旨いです。
老舗店好きの私としては、心動かされる土地です。
宇部市は山口県一の豚骨ラーメン処(どころ)でしょうか。
ラーメンを注文です。
スープの一口目は、いつものごまの風味がします。
これが「中華そば つるや」の特徴です。
豚骨より少しほど醤油感が強いです。
中細ストレート麺は、宇部ラーメンにすれば加水率が低いので、まあまあ腰を感じます。
無責任なウンチクはともかく、やはり旨いです。

私は「中華そば つるや」が好きです。

住所:山口県宇部市中央町一丁目1-5(Googleマップ
電話:0836-33-5456
営業時間:午前11時半~
定休日:
メニュー:ラーメン(630円)
nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

小羽山(おばやま)大阪屋@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2020_06_10_01.JPG
外観

2020_06_10_02.JPG
メニュー

2020_06_10_03.JPG
特製らーめん

宇部市の「小羽山大阪屋」にお伺いをしました。
同市には宇部ラーメンの祖である「大阪屋」があります。
両店の関係はどうなのでしょうか。
聞いてみればと、後悔しています。
「小羽山大阪屋」のある小羽山団地、当時は「小羽山ニュータウン」と呼ばれ、山口県で最大規模だったそうです。
確かに大きいです。
その「小羽山大阪屋」は店外、店内とも年季を感じます。
ご高齢の大将が迎えて下さいました。
久し振りなので、基本の特製らーめんを注文しました。
基本ですが特製です。
素晴らしい。
豚骨スープはあっさりしています。
タレが非常に薄いので、あっさりしすぎです。
豚骨感をあまり感じません。
麺は中細でやや縮れがあり、腰は弱いです。
宇部ラーメンの3か条である、「1. 茶濁濃豚骨である、2.強い豚骨臭がする、3.中太の柔らかい麺を使用」のどれにもあてはまりません。
宇部ラーメンをご高齢の大将が作るとこうなります、のラーメンです。
昨今の濃いラーメンとは一線を画しています。
あっさりというより、さっぱりしています。
これはこれでありです。
大将の明るさがいいです。
私は物足りなさを感じましたが、こうした宇部ラーメンも需要があると思います。

長く続けて欲しいです。

住所:山口県宇部市南小羽山町一丁目8-20(Googleマップ
電話:0836-21-3900
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:
メニュー:特製らーめん(550円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラーメン とん吉@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

2020_05_24_01.JPG
外観

2020_05_24_02.JPG
メニュー

2020_05_24_03.JPG
ラーメン

前にも書きましたが、宇部市小串に仕事の拠点を構えて3か月が経ちました。
近くには宇部医大があり、ドクターヘリが頻繁(ひんぱん)に飛んでいます。
かなりの音がするのですが、岩国市で耳にする米軍のそれとは違います。
ありがたいです。
宇部市の雰囲気は、私の住む山口市と随分と違います。
ひと言でいうならば「ディープ」です。
怪しい。
仕事柄、警察関係の方との付き合いが多いです。
百当番の受理件数は、県内では宇部署が一番、多いそうです。
またケンカが起こった際、パトカーが到着をすると下関署管内ではみんなが逃げるそうですが、宇部署管内ではみんなが集まりヒートアップするそうです。
歓楽街が賑やかな周南署、岩国署でもあまりない雰囲気だそうです。
ちなみに、転勤希望は山口署が一番、多いそうです。
久し振りに同市藤山の「ラーメン とん吉」にお伺いをしました。
老舗店です。
この辺りも岬、上宇部、そして小串とは雰囲気が違います。
宇部市に江戸時代的な「わび・さび」を感じません。
街の空気に「伝統」が漂っていません。
当時はどうでもいい漁村(失礼)だったからです。
明治になって石炭と共に急速に発展しました。
こうした歴史的背景が岩国市、周南市、防府市、山口市、そして下関市とは一線を画して、独特の雰囲気を醸(かも)し出しています。
ラーメンを注文、濃厚豚骨スープに柔麺です。
旨い。
宇部ラーメン」の典型で、これも独特です。
kuro☆ponさんを始めとした皆々様がまとめられました。
宇部市も色々なラーメン店がオープンしました。
良いことです。

しかし、私はディープなラーメン店が好きです。

住所:山口県宇部市東藤曲二丁目6-25(Googleマップ
電話:0836-33-4408
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(680円)
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

大阪屋@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2020_05_13_01.JPG
外観

2020_05_13_02.JPG
メニュー

2020_05_13_03.JPG
ラーメン

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が、一部解除されるようです。
山口県も恐らく解除されるでしょう。
解除された場合、ラーメン店を含めた飲食店は通常どおり営業をしてもいいのでしょうか…?
新聞やネットでは、その辺りが伝わってきません。
ラーメン店に限って言えば、私は時間短縮、特に夜の営業をやめているのはナンセンスだと思います。
新型コロナが夜になると暴れだすのであれば納得もするのですが、昼に営業をしていて夜に閉める根拠が分かりません。
ラーメン店でラーメンをいただく分には昼も夜も同じです。
政府、山口県のいいかげんさにへきへきします…。
さて私こと、宇部市小串に職場を変えて2か月が経ちました。
同市に溶け込もうと、必死の毎日です(笑)。
近くに山口大学医学部附属病院があります。
ドクターヘリが頻繁(ひんぱん)に飛んでいます。
一日職場にいると5回、見ることもしばしば。
ありがたい昨今です。
その宇部市のご当地「宇部ラーメン」、私が一番おいしいと思う店は「三久ラーメン 常盤店」です。
しかし、私が一番すきな店は「大阪屋」です。
同店は宇部ラーメンの発祥店で、私は自身の勝手な名店に選んでいます。
無性に食べたくなったので訪問しました。
やはり基本のラーメンです。
スープは油の強い豚骨で、獣臭はするものの、同市の「中華そば 一久」や「三平」のような豚骨そのものの濃厚さは強くありません。
中細麺は相変わらずの柔らかさです。
とにもかくにも、サクッといただける手軽さが好きです。
久し振りにご相伴にあずかりましたが、旨かったです。

やはり、宇部市に「大阪屋」あり!です。

住所:山口県宇部市新天町一丁目3-10(Googleマップ
電話:0836-34-5551
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華そば一久 川上店@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

2020_04_26_01.JPG
外観

2020_04_26_02.JPG
ラーメン

大変な世の中になりました…。
ふさぎこんでいても仕方がありません…。
元気を出して生きましょう。
営業をされているお店ではラーメンをいただく、というのが私のスタンスです。
当然、手洗いとうがいは頻繁(ひんぱん)におこなっています。
宇部市の「中華そば一久 川上店」です。
何度かお伺いをしていますが、投稿は初めてかもしれません。
中華そば一久」は宇部市を中心に8店舗を展開しています。
そして、それぞれに味が違うとの話しも聞きます。
私も微妙に違うと思います。
同店のホームページを見るに、「小野田バイパス店」は未訪でした。
正午前に入店をしましたが、結構の入りです。
さすがの人気店です。
ラーメンを注文、濃厚豚骨は美味しかったです。
麺は以前に比べ腰が強くなったような気がします。
気のせいでしょうか。
店内に山口放送の竹重アナのサインがありました。
「骨粉最高!」のコメントに同感です。
それぞれでオリジナル感を味わえる「中華そば一久」は、素晴らしいです。

普通に美味しかったです。

住所:山口県宇部市大字川上293-1(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(600円)

追記

山口市のテイクアウト店を応援したい!」というフェイスブックを始めてみました。
情報があれば書き込んで下さい。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華食堂 遊々亭 宇部店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

2020_04_13_01.JPG
外観

2020_04_13_02.JPG
メニュー

2020_04_13_03.JPG
メニュー

2020_04_13_04.JPG
ラーメン・とんこつ

世間は新型コロナで大変です。
私は保守右翼ですが、安倍・麻生の今回の政策には呆れてしまいました。
庶民感覚が全く欠如しています。
二人のお坊ちゃま度が露呈してしまいました。
情けない。
公明党も同罪。
何のために連立を組んでいるのか。
全く機能していません…(驚)。
政権と言う甘い蜜の味を覚えて、すっかりぬるま湯に浸かってしまいました。
同党の体たらくを、創価学会員の方々はどう思っているのでしょうか。
さて、今年に入って職場が山口市から宇部市に変わりました。
宇部市のラーメンと言えばkuro☆ponさんです。
彼のブログを参考に、今一度、宇部市のラーメンを巡ってみたいと思います。
と言うことで、同市の「中華食堂 遊々亭 宇部店」に行ってみました。
メニュー表にはラーメンがあります。
そのラーメン、醤油、塩、味噌、そして豚骨とフルラインナップのようです。
ラーメンをお願いすると「豚骨でいいでしょうか?」と言われたので、それにしました。
そしてそのラーメン、すぐに出てきました。
豚骨スープは今風ですが、見た目ほどのギラギラ感はありません。
中細麺は、まあまあ腰がり、こちらもギラギラ感はありません。
以前は「餃子の王将」だったそうですが、ラーメンはそことは違う別物になっていました。
まあ、こうしたところのラーメンです。

情熱は伝わって来ます。

住所:山口県宇部市神原一丁目2-2(Googleマップ
電話:050-5597-5652
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン・とんこつ(499円)
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

なには@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

2020_03_28_01.JPG
外観

2020_03_28_02.JPG
看板

2020_03_28_03.JPG
メニュー

2020_03_28_04.JPG
鶏コツらーめん

最近、お好み焼き店のラーメンが気になっています。
宇部市の「なには」は店の前にメニューがあります。
のぞいてみると「本日トンコツラーメンあります」の看板がありました。
別で昼食をとる予定だったので、迷わず入店です。
そう言えば、ラーメンがあるとの記事をどこかでみたような気がします。
なにはの鶏コツらーめんをお願いしました。
スープはそれなりにこってりしていますが、鶏骨なので臭みがありません。
麺は細く腰はまあまあです。
イケます。
無化調なのでパンチはありませんが、分かる人には分かります。
イケます。
麺は来嶋製麺ですが、博多ラーメンと同じ仕様にして欲しいとお願いをしたそうです。
具材はチャーシューではなく、鶏を使っています。
こだわっていらっしゃいます。
イケます。
わざとらしくない接客も心地良いです。
イケます。
鶏は鶏でも、同市の「三代目YUTAKA」とは全く違います。
あちらも美味しいですが、こちらも負けていません。
宇部ラーメン」のお膝元で、静かに異彩を放っています。
入口の看板をよく見ると手書きです。
アートしています。
素晴らしい。
そしてラーメンは看板のアート、そのままでした。
美味しい。
繰り返しになりますが、分かる人には分かります。

イケます。

住所:山口県宇部市浜町二丁目7-20(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:月曜
メニュー:なにはの鶏コツらーめん(650円)
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 山口県宇部市 ブログトップ