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庄蔵(いなかぐら)@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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極旨醤油拉麺

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極旨醤油豚骨拉麺

兄と弟の場合、往々にして兄はおとなしく、弟はややこしいと言われます。
兄はA型のライオンで、弟はO型の犬と表現されることも。
庄蔵」の極旨醤油拉麺と極旨醤油豚骨拉麺は、兄と弟のような感じでした。
去る2月22日にオープンした、醤油ラーメン専門店のそれです。
ここも券売機ですが、入ってすぐのところと券売機の側に大きくメニューが掲げてあります。
そして「事前に食券をご購入ください」の案内もあります。
これだけのことです。
客に対して思いやりがあります。
しかし、これを持てない券売機店が多いです。
店内は広く、オシャレな雰囲気です。
姫方お一人でも気にする必要はありません。
さてラーメン。
スープは兄はさっぱり醤油で、弟は油強めの豚骨醤油です。
麺はどちらもエッヂの効いたストレートで細いです。
生田斗真と生田竜聖のようなラーメンです。
どちらもオシャレですが、印象は全く違います。
しかし、オシャレすぎるので下関市で醤油ラーメンの選択肢に上がるかどうか…。
少し気になります。
イケメンは、違った面を見せないと存在が薄くなります。
SMAPが支持されたのは、ジャニーズのタレントがコントをしたからだと思います。

下関市のオシャレな醤油ラーメンとして応援します。

場所:下関市綾羅木新町三丁目2-2(Googleマップ
電話:083-227-3518
営業時間:午前11時~
定休日:不定
メニュー:極旨醤油拉麺(700円)、極旨醤油豚骨拉麺(700円)
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丸源ラーメン 新下関店@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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肉そば

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とんこつラーメン

妻と下関市の「丸源ラーメン 新下関店」にお伺いをしました。
山口県で「丸源ラーメン」は、今のところここだけです。
そのせいかどうかは分かりませんが、正午前には満席になりました。
醤油ラーメンが売りのようですが、豚骨、味噌、塩、そしてちゃんぽんや担々麵までもあります。
フルラインナップです。
初めてなので同店の一丁目1番地の肉そばと、一丁目2番地のとんこつラーメン(白)を注文しました。
まずは肉そば。
スープは3種類の醤油と色々な素材をブレンドしてあるそうです。
これに豚肉が入ります。
この豚肉の脂がほどよく溶けて、今風のはっきりとした味です。
麺は中細ストレートで、エッジが効いています。
そして腰が強く、今風のはっきりとした食感です。
続いてとんこつ(白)。
スープは醤油感が強いです。
こちらも今風のはっきりとした味です。
どちらも、わびさびのようなぼんやりとした雰囲気はありません。
0と1のみのデジタルな仕上がりです。
濃いです。
現在ではこうしたラーメンでないと支持されないのかもしれません。
嫌いではありませんが、温もりといったものは感じません。

時代を映すラーメンです。

住所:山口県下関市秋根西町二丁目6-33(Googleマップ
電話:083-227-4866
営業時間:午前11時~午前1時
定休日:
メニュー:肉そば(650円)、とんこつラーメン・白(650円)
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らー麺 實(みのる)@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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らー麺

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みそらー麺

大晦日です。
妻と年越しラーメンをいただきに下関市に行きました。
ところで本日、美祢市の中国自動車下り線で乗用車や大型トラックなど計9台が絡む事故が起きました。
あそこは事故の多い区間です。
リニア新幹線を東京から大阪まで通す計画があります。
その金を中国自動車の小郡~下関の新しい建設に充てれば、失う命が減ると思います。
財布が違うので、暴論は百も承知です。
未訪の「丸源ラーメン 新下関店」を目指しましたが休業でした…。
残念ですが当然です。
らー麺 實」に変更です。
久し振りの訪問になります。
らー麺とみそらー麺を注文しました。
とにかく今日は寒い。
しかし、山口市から下関市に掛けて、雪が積もっていなかったので良かったです。
店内に説明があったので引用します。
らー麺は、国産の丸骨と背骨だけをじっくり煮込んだ少しトロミのある濃厚スープです。
みそらー麺は、その豚骨スープをベースに味噌を加えたまろやかなスープです。
麺は同じで、ストレートで細く、粘りを感じます。
みそらー麺も美味しいですが、同店ではやはりらー麺です。
この日のスープはトロミ感はあるも、濃厚感はやや弱めでした。
改めてラーメン作りは大変だと感じました。
しかし、この濃厚豚骨スープは山口県内でも、ここで感じれるかどうかです。
麺もいい塩梅(あんばい)で絡みます。
「らー麺 實」は、やはり「らー麺 實」でした。

年越しに相応(ふさわ)しいラーメンでした。

住所:山口県下関市大字福江695-1(Googleマップ
電話:083-258-5055
営業時間:午前11時~午後2時45分(土曜、日曜、祝日は午後3時45分)
定休日:
メニュー:らー麺(660円)、みそらー麺(780円)
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ラーメン 北浦@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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外観

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ラーメン

久し振りの「ラーメン 北浦」です。
道の駅 北浦街道 豊北」内にあります。
正確に言うと外です。
よくよく思うに、「北浦」という屋号が似合います。
冬の屋外でいただくラーメンは、まさしく北浦です。
同店は道の駅の屋外にあり、側にテーブル席があります。
よって、原則は青空ラーメンです。
しかし、施設内でいただくことも可能なのでご安心を。
私は外でいただきました。
大将が電気ヒーターを向けて下さいました。
メニューはラーメンしかありません。
スープはさらっとしたあっさり豚骨です。
少し塩気を感じます。
麺はエッジが効いたストレートで細く、腰は弱めです。
寒いので旨いです。
失礼。
寒くなくても旨いです。
昨今のギラギラとしたラーメンとは無縁です。
優しいです。
シンプルな豚骨ラーメンが身も心も温めてくれます。
「道の駅 北浦街道 豊北」内には食堂があり、色々な食事が用意されています。

しかし、ここでは敢えて外に出て、あっさり豚骨ラーメンをすすりましょう。

住所:山口県下関市豊北町大字神田上314-1 道の駅 北浦街道 豊北(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(600円)
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みそ太郎 下関店@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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みそ太郎

「みそ太郎 下関店」に行ってきました。
屋号のとおり味噌ラーメンの専門店です。
その味噌ラーメン、合わせ味噌の「みそ太郎」が基本のようで、長男という設定で太郎になっています。
しかも、すべてのメニューに太郎がついています。
そうなると白味噌は次点メニュー、つまり次男なので「みそ次郎」です。
せっかくなので海老味噌は妹の「みそ花子」、辛ネギ味噌は頑固おやじの「味噌オヤジ」ぐらいの演出でもよかったと思います。
今後の「みそ三郎」、「みそ四郎」等の展開に期待します。
さてさて、長男です。
スープはバチバチ、麺は太くてしっかりの、まさしく今風です。
大御所はコンサル系と評しています
まあ、新規オープンの味噌ラーメン店のそれです。
時代を感じる一杯です。
しかし、カウンターのお兄さんと接客のお姉さん、お二方とも元気があります。
気持ちがいいです。
あれだけ息があっていれば、恋仲になるのではと心配をしてしまいます。
太郎と言えば「ウルトラマンタロウ」を想う世代の、下品な想像です。

やはり、商売の基本は愛想です。

住所:山口県下関市大字勝谷218(Googleマップ
電話:083-263-6066
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:みそ太郎(780円)
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Jazz Club BILLE@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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鯛の潮ラーメン

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巻き寿司

下関市の「Jazz Club BILLE」は、ランチメニューで鯛の潮ラーメンを提供をされています。
お伺いをしました。
建物はゴルフ場のクラブハウスのようです。
カウンター席に案内されました。
当然、鯛の潮ラーメンを注文です。
洒落た雰囲気なので上品な方々が食事に来られます。
もちろん私は例外です。
ちなみに鯛の潮ラーメン、メニューにあるように巻き寿しとコーヒーが付いてきます。
スープは透明です。
潮の味がほんのりとします。
これが鯛の潮なのでしょうか…。
確かにいわゆるの塩ラーメンとは違います。
言われてみなければ、私のようなド素人は分かりません。
麺はストレートで非常に細く、そうめんのようです。
具材が豊富です。
ほろほろのチャーシューもありましたが、鯛の切り身もありました。
ニラもほんのりとしたスープのアクセントになっています。
くどくないのがいいです。

ジャズクラブの雰囲気にぴったりの、洒落たラーメンでした。

住所:山口県下関市一の宮本町二丁目2-22(Googleマップ
電話:083-263-6555
営業時間:午前11時~午後2時半(ランチ時間)
定休日:月曜
メニュー:鯛の潮ラーメン(900円)
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札幌ラーメン どさん子 下関店@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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メニュー

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味噌ラーメン

新年あけましておめでとうございます。
本年も小ブログをよろしくお願いいたします。
さて、年末年始は仕事で多忙。
よって、年越しラーメンとは無縁でした。
また、年明けラーメンは美東サービスエリアでしたが別の機会に。
所用で国道191号を南下。
昼を迎える時間にちょうど現れたのが「札幌ラーメン どさん子 下関店」。
未訪でしたので迷わず寄りました。
私が小学生時代だった昭和50年代は、山口県内のあちこちに「札幌ラーメン どさん子」がありました。
チェーン店の走りでした。
そういえば私も随分、連れて行ってもらいました。
親に感謝です。
あさりラーメンが気になりましたが、やはり基本の味噌ラーメンです。
スープは非常にシンプルです。
赤でも白でもありません。
合わせになるでしょうか。
昨今の味噌ラーメン専門店と違って、非常にあっさりしています。
中太中細の中間の縮れ麺は、こちらも非常にさっぱりしています。
まさしく、昭和の「札幌ラーメン どさん子」です。
昨今のごちゃごちゃしたラーメンもそれはそれで悪くありませんが、昭和生まれの私はノスタルジックなシンプルなラーメンに魅かれてしまいます。
従業員さんの愛想も良かったです。
これが一番です。
国道191号にポツンとラーメン店。

これが「札幌ラーメン どさん子」というのが嬉しい。

住所:山口県下関市吉見古宿町2-1(Googleマップ
電話:083-286-5317
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:火曜
メニュー:味噌ラーメン(650円)
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やむたん@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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メニュー

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サンラータン麺

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塩ラーメン

ネット上で、ふぐを使ったラーメンを見掛けました。
下関市の「河久 唐戸店」です。
妻と出かけてみましたが、ラーメンはやめたとのこと。
残念。
しかし、「唐戸市場」は賑わっています。
いいことですが、正直、寿司以外は何もありません。
ラーメンも。
この人々を唐戸商店街に呼び込めないものでしょうか。
名店「ラーメンハウス 一龍軒」があります。
いつも思います…。
ということで、次の宿題店の「やむたん」に移動です。
こちらはグリーンモール商店街にあります。
基本と思われるサンラータン麺と、対極と思われる塩ラーメンを注文しました。
店内は広く、明るい雰囲気です。
まずはサンラータン麺。
名前の通り、サンマー麺と担々麵を合わせたラーメンです。
しかし、あんかけも辛さもそれほど強くありません。
中細麺はストレートで、腰はまあまああります。
続いて塩ラーメン。
スープにコンソメ?と思う味がします。
麺はサンラータン麺と同じです。
どちらも今風です。
私はガラケーで、車もハイブリッドではありません。
新聞、書籍等の紙媒体が好きで、ラジオも好きです。
時代の流れに全く乗っていません。
特に、サンラータン麺に時代の先端を感じました。
いいあんばいで美味しいです。

いただいて欲しい一杯です。

住所:山口県下関市竹崎町2丁目1-12(Googleマップ
電話:083-250-6855
営業時間:午前11時半~午後10時
定休日:不定
メニュー:サンラータン麺(800円)、塩ラーメン(700円)
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いちのに@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

「『いちのに』という屋号は、あの『いち』の2号店ですか…?」
客がお店の方に問われます。
しかも、2組も。
やはり、あの『いち』の2号店だそうです。
決して「いち 2号店」、「いち 勝谷新町店」、ましてや「に」ではありません。
創業店へのリスペクトを感じます。
下関市には、「」に対して「楽’(らくてん)」もあります。
こちらも素晴らしいです。
私は、屋号というのは非常に重要であると思っています。
妻と「いちのに」にお伺いをしました。
ちなみに、王司に移転をしてからの「いち」は行けていません。
スープは豚骨のみなので、基本のラーメンを注文しました。
そのラーメン、「ぎょらん亭グループ」譲りの北九州濃厚豚骨です。
しかも濃厚豚骨、いえ、豚骨の濃厚でありながら、獣臭を感じません。
下準備の苦労を感じます。
塩気が強いです。
化調もありますか。
そのせいか、家に帰って寝るまで、のどが渇いて仕方がありませんでした。
ストレート細麺は、腰はそれほど強くありません。
しかし、ポキポキしないのも「ぎょらん亭グループ」譲りで好きです。
北九州濃厚豚骨ラーメンも、下関市で市民権を得ましたか。
とにかく、気合を感じます。
接客も教育されています。
お子様の取り皿やティッシュペーパー等々、気配り目配りを凝らしていらっしゃいます。
正午を迎へるころには満席になりました。

お客は良く知っています。

住所:山口県下関市勝谷新町一丁目10-3(Googleマップ
電話:083-265-4422
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後9時(第1、3月曜は夜の時間はなし)
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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麺's太平楽@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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中華そば

妻と下関市の「麺's太平楽」にお伺いをしました。
昨年の5月に、新下(しんしも)と呼ばれる地域にオープンしました。
「太平楽グループ」といえば下関市の老舗店で、同店のオーナーは「本店」の妹さんだそうです。
中華そばを注文しました。
醤油スープはほのかな甘辛さを感じます。
麺はそうめんのように細いストレートです。
中華料理店に端を発した、優しいラーメンです。
昨今の新規店のように、あれもこれもがありません。
シンプルなラーメンは絶品です。
美味しい。
しかし、「麺's」と謳(うた)うのであれば、ラーメン専門店であってもよかったと思います。
山の田らーめん」が移転をされて、益々繁盛しています。
特別なラーメンとは感じませんが、やはり、駐車場の確保が大きいと思います。
当然、長年の看板もあります。
私は、「太平楽」の看板は「山の田らーめん」に負けていないと思います。
もったいない。
無責任に書きます。

豚骨ラーメンの多い下関市で、「太平楽」の醤油ラーメンは光ります。

住所:山口県下関市一の宮町三丁目1-1 西本ビル 1F(Googleマップ
電話:083-277-0114
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(500円)
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