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札幌ラーメン どさん子 下関店@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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味噌ラーメン

新年あけましておめでとうございます。
本年も小ブログをよろしくお願いいたします。
さて、年末年始は仕事で多忙。
よって、年越しラーメンとは無縁でした。
また、年明けラーメンは美東サービスエリアでしたが別の機会に。
所用で国道191号を南下。
昼を迎える時間にちょうど現れたのが「札幌ラーメン どさん子 下関店」。
未訪でしたので迷わず寄りました。
私が小学生時代だった昭和50年代は、山口県内のあちこちに「札幌ラーメン どさん子」がありました。
チェーン店の走りでした。
そういえば私も随分、連れて行ってもらいました。
親に感謝です。
あさりラーメンが気になりましたが、やはり基本の味噌ラーメンです。
スープは非常にシンプルです。
赤でも白でもありません。
合わせになるでしょうか。
昨今の味噌ラーメン専門店と違って、非常にあっさりしています。
中太中細の中間の縮れ麺は、こちらも非常にさっぱりしています。
まさしく、昭和の「札幌ラーメン どさん子」です。
昨今のごちゃごちゃしたラーメンもそれはそれで悪くありませんが、昭和生まれの私はノスタルジックなシンプルなラーメンに魅かれてしまいます。
従業員さんの愛想も良かったです。
これが一番です。
国道191号にポツンとラーメン店。

これが「札幌ラーメン どさん子」というのが嬉しい。

住所:山口県下関市吉見古宿町2-1(Googleマップ
電話:083-286-5317
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:火曜
メニュー:味噌ラーメン(650円)
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やむたん@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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サンラータン麺

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塩ラーメン

ネット上で、ふぐを使ったラーメンを見掛けました。
下関市の「河久 唐戸店」です。
妻と出かけてみましたが、ラーメンはやめたとのこと。
残念。
しかし、「唐戸市場」は賑わっています。
いいことですが、正直、寿司以外は何もありません。
ラーメンも。
この人々を唐戸商店街に呼び込めないものでしょうか。
名店「ラーメンハウス 一龍軒」があります。
いつも思います…。
ということで、次の宿題店の「やむたん」に移動です。
こちらはグリーンモール商店街にあります。
基本と思われるサンラータン麺と、対極と思われる塩ラーメンを注文しました。
店内は広く、明るい雰囲気です。
まずはサンラータン麺。
名前の通り、サンマー麺と担々麵を合わせたラーメンです。
しかし、あんかけも辛さもそれほど強くありません。
中細麺はストレートで、腰はまあまああります。
続いて塩ラーメン。
スープにコンソメ?と思う味がします。
麺はサンラータン麺と同じです。
どちらも今風です。
私はガラケーで、車もハイブリッドではありません。
新聞、書籍等の紙媒体が好きで、ラジオも好きです。
時代の流れに全く乗っていません。
特に、サンラータン麺に時代の先端を感じました。
いいあんばいで美味しいです。

いただいて欲しい一杯です。

住所:山口県下関市竹崎町2丁目1-12(Googleマップ
電話:083-250-6855
営業時間:午前11時半~午後10時
定休日:不定
メニュー:サンラータン麺(800円)、塩ラーメン(700円)
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いちのに@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

「『いちのに』という屋号は、あの『いち』の2号店ですか…?」
客がお店の方に問われます。
しかも、2組も。
やはり、あの『いち』の2号店だそうです。
決して「いち 2号店」、「いち 勝谷新町店」、ましてや「に」ではありません。
創業店へのリスペクトを感じます。
下関市には、「」に対して「楽’(らくてん)」もあります。
こちらも素晴らしいです。
私は、屋号というのは非常に重要であると思っています。
妻と「いちのに」にお伺いをしました。
ちなみに、王司に移転をしてからの「いち」は行けていません。
スープは豚骨のみなので、基本のラーメンを注文しました。
そのラーメン、「ぎょらん亭グループ」譲りの北九州濃厚豚骨です。
しかも濃厚豚骨、いえ、豚骨の濃厚でありながら、獣臭を感じません。
下準備の苦労を感じます。
塩気が強いです。
化調もありますか。
そのせいか、家に帰って寝るまで、のどが渇いて仕方がありませんでした。
ストレート細麺は、腰はそれほど強くありません。
しかし、ポキポキしないのも「ぎょらん亭グループ」譲りで好きです。
北九州濃厚豚骨ラーメンも、下関市で市民権を得ましたか。
とにかく、気合を感じます。
接客も教育されています。
お子様の取り皿やティッシュペーパー等々、気配り目配りを凝らしていらっしゃいます。
正午を迎へるころには満席になりました。

お客は良く知っています。

住所:山口県下関市勝谷新町一丁目10-3(Googleマップ
電話:083-265-4422
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後9時(第1、3月曜は夜の時間はなし)
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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麺's太平楽@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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中華そば

妻と下関市の「麺's太平楽」にお伺いをしました。
昨年の5月に、新下(しんしも)と呼ばれる地域にオープンしました。
「太平楽グループ」といえば下関市の老舗店で、同店のオーナーは「本店」の妹さんだそうです。
中華そばを注文しました。
醤油スープはほのかな甘辛さを感じます。
麺はそうめんのように細いストレートです。
中華料理店に端を発した、優しいラーメンです。
昨今の新規店のように、あれもこれもがありません。
シンプルなラーメンは絶品です。
美味しい。
しかし、「麺's」と謳(うた)うのであれば、ラーメン専門店であってもよかったと思います。
山の田らーめん」が移転をされて、益々繁盛しています。
特別なラーメンとは感じませんが、やはり、駐車場の確保が大きいと思います。
当然、長年の看板もあります。
私は、「太平楽」の看板は「山の田らーめん」に負けていないと思います。
もったいない。
無責任に書きます。

豚骨ラーメンの多い下関市で、「太平楽」の醤油ラーメンは光ります。

住所:山口県下関市一の宮町三丁目1-1 西本ビル 1F(Googleマップ
電話:083-277-0114
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(500円)
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三龍軒@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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黒ラーメン

妻と下関市川棚の「三龍軒」にお伺いをしました。
川棚地区は下関市の中心部から離れていて、とても静かなところです。
いわゆる「奥座敷」です。
周南市でいえば湯野、長門市でいえば湯本になるでしょうか。
こうしたところは心がいやされます。
ラーメンと黒ラーメンをお願いしました。
基本のラーメンは豚骨スープです。
獣臭がしますが、元ダレの醤油が強く豚の濃厚さはありません。
麺はストレートの中細で、腰は強くありません。
黒ラーメンは、これにマー油が入っています。
なるほど。
ありません、ありません、と書きましたが、ラーメンはありです。
いわゆる、昨今のスタンダードなラーメンです。
飛びぬけた個性はありません。
また、ありません、と書きましたが、それが奥座敷ならではのおもてなしなのかもしれません。
いえいえ、大衆的なラーメンでした。
近くには、人気店の「ラーメン 楽’」があります。
瓦そばの元祖、「たかせ 本店」もあります。
川棚が賑やかになるのはいいことです。
愛想もよく、居心地がいいです。

下関の奥座敷に、良心的なラーメン店ができました。

住所:山口県下関市豊浦町大字川棚6870-5(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)、黒ラーメン(750円)
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博多三氣 ゆめシティ下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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三氣ラーメン

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鶏醤油ラーメン

妻と「博多三氣 ゆめシティ下関店」にお伺いをしました。
去る4月に、下関市のショッピングモール「ゆめシティ」の1階に新規オープンされました。
同店は山口県に初出店のようです。
ありがたいです。
先日よりショッピングモールの新規店にお伺いをしており、これで3店目です。
ショッピングモール(=フードコート)のラーメンは当然それぞれですが、いずれもレベルが高いです。
そして味付けが濃いです。
ここも然り。
同店は店内で食券を購入するというシステムになっています。
これが問題です。
お店の前にメニューはあるのですが、券売機の前に立つとトッピングや替え玉等、色々なものを要求してくるので考えてしまいます。
私も少し惑いました。
家族連れであれば、その人数なりに要求がでてきます。
そのため、券売機の前で考えるお客ができるので行列ができてしまいます。
お店の前のメニューで注文を決断させ、券売機で購入させる、という単純な仕組みができていません。
まずは、お店の前のメニューが分かりづらいです。
これに輪を掛け、券売機がタッチパネル式になっていて初心者には分かりづらいです。
とにかく分かりづらいづらいの、づらいづくしです。
いつも思うのですが、こうしたお店はお客としての予行演習ができていません。
ラーメンを作る、接客をする、というサービスを「与える」立場ばかりが一生懸命で、サービスを「受ける」という立場に意識がいっていません。
我が家はおかげで普通に通りましたが、後から大渋滞ができました。
お気の毒です。
さてラーメン。
ショッピングモールのいつものそれです。
しかし、嫌いではありません。
同店の想いは感じます。
行列のできるラーメン店ですが、その行列の要因は違ったところにあります。
カレーラーメンの販売終了はよく分かりません。
従業員の皆様は本当に一生懸命です。

経営側に苦言を申しあげます。

住所:山口県下関市伊倉新町三丁目1-1 ゆめシティ下関 1F(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:三氣ラーメン(690円)、鶏醤油ラーメン(680円)
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中華 週末餃子@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関市の「中華 週末餃子」にお伺いをしました。
昨年7月オープンの新規店です。
中華料理店で仕事をされてらっしゃった大将が、大阪から戻られて開店をされました。
週末に限って営業される餃子店を引き取って、中華料理店を始められたので、こうした屋号になったそうです。
確か…。
とても愛想の良い大将です。
私は常々小ブログで書いていますが、商いに愛想は大事です。
商いはもとより、人としても思います。
ラーメンをお願いしました。
スープは鶏がらであっさりです。
しかも、とてもあっさりです。
こうしたスープに、エッジの効いた中細麺が調和しています。
腰が弱めなのが、あっさり感をじゃましていません。
下関市は豚骨ラーメン店が多いです。
よって、異彩を放つはオーバーですが、少し変わった存在です。
良いです…。
インパクトがないラーメンなので話題になりにくいですが、インパクトの薄さが同店のインパクトだと思います。
下関市で鶏がらあっさりラーメンであれば、ここでしょうか。
鶏がらあっさりラーメンは、ありそうでありません。
そう考えると、目の付けどころはあっさりしていません。
なるほど、そう来たかと思わせるラーメンです。
しかし、あっさりにもう少し何かが欲しいです。
申し訳のないわがままです。
やはり何かが欲しいです…。

大将の人がらも含めて私は好きです。

住所:山口県下関市山の田本町4-14(Googleマップ
電話:083-254-0113
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:
メニュー:ラーメン(450円)
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ミスター らーめん@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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みそラーメン

私は紙媒体が好きです。
出張や旅行で出掛けた際、地方紙はもちろん、その土地のタウン誌を必ず買います。
ついでにスポーツ新聞、そして夕刊フジ等のタブロイド紙も。
夜は部屋でビールを飲みながら、朝はじっくりと読むのが楽しいです。
年齢のせいか、繁華街はパトロール程度になりました。
山口県で唯一のタウン誌である「トライアングル」も毎月、買います。
タウン誌の灯を消してはいけません。
その5月号に「ミスター らーめん」が掲載されていました。
情報としては今更感がありますが、紙から伝わってくる重みがあります。
これはこれで大切なことです。
先日、その「ミスター らーめん」に妻とお伺いをしました。
下関市豊田町の集合商業施設、「ラピール」にオープンをされました。
ラーメンは、とんこつ、しょうゆ、そしてみその3種類があります。
妻とで、とんこつとみそをお願いしました。
とんこつもみそも優しいです。
中細のやや縮れのある麺も、腰は優しいです。
よって、総じて優しいラーメンです。
「ラピール」の客層は若くありません。
そうした方々には、この優しいラーメンがいいと思います。
そして、店主や女性従業員さん?の接客も優しいです。
ひらがなを多く使ったメニューも優しいです。
先日、大阪市と神戸市に行きました。
しかし、人の多さは東京ほどではありませんでした。
東京一極集中を感じました。
そんなことを考えながら、豊田町での「ラピール」の大きさを感じました。
「ラピール」の灯も消してはいけません。
私は昭和生まれです。
昭和のミスターといえば長嶋さんです。

長嶋さんのように、豊田町の明るく元気なラーメン店であって欲しいです。

住所:山口県下関市豊田町大字中村5 ラピール(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(550円)、みそラーメン(550円)
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鶏そば 海風薫@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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藻塩・鶏そば

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響豚骨

下関市の未訪店が増えています。
オースケさんより、同市彦島の宿題店をどさっといただきました。
この場を借りて感謝申し上げます!
周防大島町も廻ったので、いつか彦島ラーメン事情でもやりましょうか。
萩市見島はどうでしょう。
妻と「鶏そば 海風薫」にお伺いをしました。
センスのある屋号です。
同市の「天然鶏白湯ラーメン 鶏一心」の二号店です。
鶏そばの専門店で、メニューも豊富です。
入店をしてすぐに券売機があります。
我が家の後の入店客はいなかったのですが、これは少し面倒です。
メニューを眺めてラーメン選ぶということができません…。
お店の事情があるでしょうが、「ラーメンをゆっくり選ぶ」というのも楽しみのひとつです。
デフォルトと思われる藻塩・鶏そばと、響豚骨をお願いしました。
店内は軽い音楽が流れ、昔ながらのギトギトしたラーメン店ではありません。
カフェっぽいので、女性お一人でも全く問題ありません。
いい雰囲気です。
接客も然り。
まずは、藻塩・鶏そばです。
鶏スープならではのとろ味のある濃厚さがじわっときます。
なぜに鶏はこんなに濃厚なのでしょうか。
天下一品のライト仕様の様相です。
中細麺はエッジが効いて、プリプリしています。
続いて、響豚骨です。
こちらは同市福江にあった「響二代」のリメイクです。
といっても私は「響二代」にお伺いをしたことがありません。
豚骨スープは、藻塩・鶏そばに似てやや濃厚です。
獣臭が全く感じられず、これはこれで美味しい、と感じますが、本当に当時のラーメン…?と勘ぐってしまいます。
麺は藻塩・鶏そばと同じです。
ケチをつける気は毛頭ございませんが、やはりケチを。
どちらも素晴らしいラーメンです。
今どきの若者は…、と私を含めた年寄りが言いますが、今どきの若者は素晴らしいです。
年寄りの世代のラーメンはちょちょいのちょい、ですみましたが、今はそうはいきません。
選択肢が増えていますし、何より美味しいものがあふれているので、お客の舌が肥えています。
そんな時代に老舗店のリメイクラーメンを出したことは素晴らしいです。
しかし、年寄りのハートを射止めていません。
「響二代」の味を知りませんが、ビジュアルが残念。
赤いどんぶりに「響二代」を感じません。
ここは三色雷門の今風のどんぶりを使い、昭和を感じるそれにして欲しかったです。
できれば、思いっきり「響二代」に振ってもいいかもしれません。
ここはお若い方より、年寄りをターゲットにしなければなりません。
無責任で申し訳ございません。
鶏ラーメンは素晴らしいです。
重複になりますが、接客、雰囲気も。

しかし、「響二代」が気になります。

住所:山口県下関市安岡富任一丁目5-3(Googleマップ
電話:083-256-3491
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:藻塩・鶏そば(750円)、響豚骨(650円)
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珍来軒@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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みそラーメン

麺's太平楽」、「鶏そば 海風薫」、「週末餃子」、「麺工房 ラーメン いち」、「ぶたご家 王司店」、「やむたん」、「永華桜」…。
下関市に新規店が増えていますが全く行けていません。
ふくの河久 唐戸店」、「福寿亭」にもラーメンがあるようです。
ラーメンの看板のある「小松」は営業をしているのでしょうか。
「牛骨ラーメン 一楽」もそうでしょうか。
相撲茶屋長州場所」については、麺友sukeさんからご注意をいただきました。
「ミスターらーめん」もあるようです。
下関市の宿題店の確認です。
某日、所用で下関市内をウロウロしていました。
雪も舞っていました。
妻が未訪ということで「珍来軒」にお伺いをしました。
老舗店です。
近くには「まる○龍 勝谷店」がありました。
そう言えば「唐戸店」もありました。
女性お二人が元気に接客です。
親子でしょうか。
ラーメンとみそラーメンをお願いしました。
スープはあっさり、麺はつるつる中細で、まさしく昭和のラーメンです。
AMG・GTを買う金があれば、300SLにします。
経済力がある人はどちらも所有でした。
NSXであればS800、普段の足としてはZが欲しいです。
空冷のS1300クーペがあれば最高です。
以前、乗っていたシティ・カブリオレも気になります。
こうした私はこうしたラーメンが好きです。
ラーメンに歴史を感じます。
時間の流れというエキスが、ラーメンに染み渡っています。
歴史の浅い米国が、欧州に嫉妬をしている気持ちが解ります。
ところで、大将を見かけませんでした。
気になります。
看板にある久留米ラーメンではありません。
私が勝手に言う下関ラーメンでしょうか。

同店のノスタルジックなラーメンはいいです。

住所:山口県下関市勝谷新町一丁目12-19(Googleマップ
電話:083-256-3491
営業時間:午前11時~午後3時半
定休日:火曜、第4月曜
メニュー:ラーメン(600円)、みそラーメン(630円)
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