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いちのに@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

「『いちのに』という屋号は、あの『いち』の2号店ですか…?」
客がお店の方に問われます。
しかも、2組も。
やはり、あの『いち』の2号店だそうです。
決して「いち 2号店」、「いち 勝谷新町店」、ましてや「に」ではありません。
創業店へのリスペクトを感じます。
下関市には、「」に対して「楽’(らくてん)」もあります。
こちらも素晴らしいです。
私は、屋号というのは非常に重要であると思っています。
妻と「いちのに」にお伺いをしました。
ちなみに、王司に移転をしてからの「いち」は行けていません。
スープは豚骨のみなので、基本のラーメンを注文しました。
そのラーメン、「ぎょらん亭グループ」譲りの北九州濃厚豚骨です。
しかも濃厚豚骨、いえ、豚骨の濃厚でありながら、獣臭を感じません。
下準備の苦労を感じます。
塩気が強いです。
化調もありますか。
そのせいか、家に帰って寝るまで、のどが渇いて仕方がありませんでした。
ストレート細麺は、腰はそれほど強くありません。
しかし、ポキポキしないのも「ぎょらん亭グループ」譲りで好きです。
北九州濃厚豚骨ラーメンも、下関市で市民権を得ましたか。
とにかく、気合を感じます。
接客も教育されています。
お子様の取り皿やティッシュペーパー等々、気配り目配りを凝らしていらっしゃいます。
正午を迎へるころには満席になりました。

お客は良く知っています。

住所:山口県下関市勝谷新町一丁目10-3(Googleマップ
電話:083-265-4422
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後9時(第1、3月曜は夜の時間はなし)
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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麺's太平楽@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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中華そば

妻と下関市の「麺's太平楽」にお伺いをしました。
昨年の5月に、新下(しんしも)と呼ばれる地域にオープンしました。
「太平楽グループ」といえば下関市の老舗店で、同店のオーナーは「本店」の妹さんだそうです。
中華そばを注文しました。
醤油スープはほのかな甘辛さを感じます。
麺はそうめんのように細いストレートです。
中華料理店に端を発した、優しいラーメンです。
昨今の新規店のように、あれもこれもがありません。
シンプルなラーメンは絶品です。
美味しい。
しかし、「麺's」と謳(うた)うのであれば、ラーメン専門店であってもよかったと思います。
山の田らーめん」が移転をされて、益々繁盛しています。
特別なラーメンとは感じませんが、やはり、駐車場の確保が大きいと思います。
当然、長年の看板もあります。
私は、「太平楽」の看板は「山の田らーめん」に負けていないと思います。
もったいない。
無責任に書きます。

豚骨ラーメンの多い下関市で、「太平楽」の醤油ラーメンは光ります。

住所:山口県下関市一の宮町三丁目1-1 西本ビル 1F(Googleマップ
電話:083-277-0114
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(500円)
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三龍軒@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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黒ラーメン

妻と下関市川棚の「三龍軒」にお伺いをしました。
川棚地区は下関市の中心部から離れていて、とても静かなところです。
いわゆる「奥座敷」です。
周南市でいえば湯野、長門市でいえば湯本になるでしょうか。
こうしたところは心がいやされます。
ラーメンと黒ラーメンをお願いしました。
基本のラーメンは豚骨スープです。
獣臭がしますが、元ダレの醤油が強く豚の濃厚さはありません。
麺はストレートの中細で、腰は強くありません。
黒ラーメンは、これにマー油が入っています。
なるほど。
ありません、ありません、と書きましたが、ラーメンはありです。
いわゆる、昨今のスタンダードなラーメンです。
飛びぬけた個性はありません。
また、ありません、と書きましたが、それが奥座敷ならではのおもてなしなのかもしれません。
いえいえ、大衆的なラーメンでした。
近くには、人気店の「ラーメン 楽’」があります。
瓦そばの元祖、「たかせ 本店」もあります。
川棚が賑やかになるのはいいことです。
愛想もよく、居心地がいいです。

下関の奥座敷に、良心的なラーメン店ができました。

住所:山口県下関市豊浦町大字川棚6870-5(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)、黒ラーメン(750円)
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博多三氣 ゆめシティ下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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三氣ラーメン

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鶏醤油ラーメン

妻と「博多三氣 ゆめシティ下関店」にお伺いをしました。
去る4月に、下関市のショッピングモール「ゆめシティ」の1階に新規オープンされました。
同店は山口県に初出店のようです。
ありがたいです。
先日よりショッピングモールの新規店にお伺いをしており、これで3店目です。
ショッピングモール(=フードコート)のラーメンは当然それぞれですが、いずれもレベルが高いです。
そして味付けが濃いです。
ここも然り。
同店は店内で食券を購入するというシステムになっています。
これが問題です。
お店の前にメニューはあるのですが、券売機の前に立つとトッピングや替え玉等、色々なものを要求してくるので考えてしまいます。
私も少し惑いました。
家族連れであれば、その人数なりに要求がでてきます。
そのため、券売機の前で考えるお客ができるので行列ができてしまいます。
お店の前のメニューで注文を決断させ、券売機で購入させる、という単純な仕組みができていません。
まずは、お店の前のメニューが分かりづらいです。
これに輪を掛け、券売機がタッチパネル式になっていて初心者には分かりづらいです。
とにかく分かりづらいづらいの、づらいづくしです。
いつも思うのですが、こうしたお店はお客としての予行演習ができていません。
ラーメンを作る、接客をする、というサービスを「与える」立場ばかりが一生懸命で、サービスを「受ける」という立場に意識がいっていません。
我が家はおかげで普通に通りましたが、後から大渋滞ができました。
お気の毒です。
さてラーメン。
ショッピングモールのいつものそれです。
しかし、嫌いではありません。
同店の想いは感じます。
行列のできるラーメン店ですが、その行列の要因は違ったところにあります。
カレーラーメンの販売終了はよく分かりません。
従業員の皆様は本当に一生懸命です。

経営側に苦言を申しあげます。

住所:山口県下関市伊倉新町三丁目1-1 ゆめシティ下関 1F(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:三氣ラーメン(690円)、鶏醤油ラーメン(680円)
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中華 週末餃子@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

下関市の「中華 週末餃子」にお伺いをしました。
昨年7月オープンの新規店です。
中華料理店で仕事をされてらっしゃった大将が、大阪から戻られて開店をされました。
週末に限って営業される餃子店を引き取って、中華料理店を始められたので、こうした屋号になったそうです。
確か…。
とても愛想の良い大将です。
私は常々小ブログで書いていますが、商いに愛想は大事です。
商いはもとより、人としても思います。
ラーメンをお願いしました。
スープは鶏がらであっさりです。
しかも、とてもあっさりです。
こうしたスープに、エッジの効いた中細麺が調和しています。
腰が弱めなのが、あっさり感をじゃましていません。
下関市は豚骨ラーメン店が多いです。
よって、異彩を放つはオーバーですが、少し変わった存在です。
良いです…。
インパクトがないラーメンなので話題になりにくいですが、インパクトの薄さが同店のインパクトだと思います。
下関市で鶏がらあっさりラーメンであれば、ここでしょうか。
鶏がらあっさりラーメンは、ありそうでありません。
そう考えると、目の付けどころはあっさりしていません。
なるほど、そう来たかと思わせるラーメンです。
しかし、あっさりにもう少し何かが欲しいです。
申し訳のないわがままです。
やはり何かが欲しいです…。

大将の人がらも含めて私は好きです。

住所:山口県下関市山の田本町4-14(Googleマップ
電話:083-254-0113
営業時間:午前11時半~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:
メニュー:ラーメン(450円)
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ミスター らーめん@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン

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みそラーメン

私は紙媒体が好きです。
出張や旅行で出掛けた際、地方紙はもちろん、その土地のタウン誌を必ず買います。
ついでにスポーツ新聞、そして夕刊フジ等のタブロイド紙も。
夜は部屋でビールを飲みながら、朝はじっくりと読むのが楽しいです。
年齢のせいか、繁華街はパトロール程度になりました。
山口県で唯一のタウン誌である「トライアングル」も毎月、買います。
タウン誌の灯を消してはいけません。
その5月号に「ミスター らーめん」が掲載されていました。
情報としては今更感がありますが、紙から伝わってくる重みがあります。
これはこれで大切なことです。
先日、その「ミスター らーめん」に妻とお伺いをしました。
下関市豊田町の集合商業施設、「ラピール」にオープンをされました。
ラーメンは、とんこつ、しょうゆ、そしてみその3種類があります。
妻とで、とんこつとみそをお願いしました。
とんこつもみそも優しいです。
中細のやや縮れのある麺も、腰は優しいです。
よって、総じて優しいラーメンです。
「ラピール」の客層は若くありません。
そうした方々には、この優しいラーメンがいいと思います。
そして、店主や女性従業員さん?の接客も優しいです。
ひらがなを多く使ったメニューも優しいです。
先日、大阪市と神戸市に行きました。
しかし、人の多さは東京ほどではありませんでした。
東京一極集中を感じました。
そんなことを考えながら、豊田町での「ラピール」の大きさを感じました。
「ラピール」の灯も消してはいけません。
私は昭和生まれです。
昭和のミスターといえば長嶋さんです。

長嶋さんのように、豊田町の明るく元気なラーメン店であって欲しいです。

住所:山口県下関市豊田町大字中村5 ラピール(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(550円)、みそラーメン(550円)
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鶏そば 海風薫@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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藻塩・鶏そば

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響豚骨

下関市の未訪店が増えています。
オースケさんより、同市彦島の宿題店をどさっといただきました。
この場を借りて感謝申し上げます!
周防大島町も廻ったので、いつか彦島ラーメン事情でもやりましょうか。
萩市見島はどうでしょう。
妻と「鶏そば 海風薫」にお伺いをしました。
センスのある屋号です。
同市の「天然鶏白湯ラーメン 鶏一心」の二号店です。
鶏そばの専門店で、メニューも豊富です。
入店をしてすぐに券売機があります。
我が家の後の入店客はいなかったのですが、これは少し面倒です。
メニューを眺めてラーメン選ぶということができません…。
お店の事情があるでしょうが、「ラーメンをゆっくり選ぶ」というのも楽しみのひとつです。
デフォルトと思われる藻塩・鶏そばと、響豚骨をお願いしました。
店内は軽い音楽が流れ、昔ながらのギトギトしたラーメン店ではありません。
カフェっぽいので、女性お一人でも全く問題ありません。
いい雰囲気です。
接客も然り。
まずは、藻塩・鶏そばです。
鶏スープならではのとろ味のある濃厚さがじわっときます。
なぜに鶏はこんなに濃厚なのでしょうか。
天下一品のライト仕様の様相です。
中細麺はエッジが効いて、プリプリしています。
続いて、響豚骨です。
こちらは同市福江にあった「響二代」のリメイクです。
といっても私は「響二代」にお伺いをしたことがありません。
豚骨スープは、藻塩・鶏そばに似てやや濃厚です。
獣臭が全く感じられず、これはこれで美味しい、と感じますが、本当に当時のラーメン…?と勘ぐってしまいます。
麺は藻塩・鶏そばと同じです。
ケチをつける気は毛頭ございませんが、やはりケチを。
どちらも素晴らしいラーメンです。
今どきの若者は…、と私を含めた年寄りが言いますが、今どきの若者は素晴らしいです。
年寄りの世代のラーメンはちょちょいのちょい、ですみましたが、今はそうはいきません。
選択肢が増えていますし、何より美味しいものがあふれているので、お客の舌が肥えています。
そんな時代に老舗店のリメイクラーメンを出したことは素晴らしいです。
しかし、年寄りのハートを射止めていません。
「響二代」の味を知りませんが、ビジュアルが残念。
赤いどんぶりに「響二代」を感じません。
ここは三色雷門の今風のどんぶりを使い、昭和を感じるそれにして欲しかったです。
できれば、思いっきり「響二代」に振ってもいいかもしれません。
ここはお若い方より、年寄りをターゲットにしなければなりません。
無責任で申し訳ございません。
鶏ラーメンは素晴らしいです。
重複になりますが、接客、雰囲気も。

しかし、「響二代」が気になります。

住所:山口県下関市安岡富任一丁目5-3(Googleマップ
電話:083-256-3491
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:藻塩・鶏そば(750円)、響豚骨(650円)
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珍来軒@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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みそラーメン

麺's太平楽」、「鶏そば 海風薫」、「週末餃子」、「麺工房 ラーメン いち」、「ぶたご家 王司店」、「やむたん」、「永華桜」…。
下関市に新規店が増えていますが全く行けていません。
ふくの河久 唐戸店」、「福寿亭」にもラーメンがあるようです。
ラーメンの看板のある「小松」は営業をしているのでしょうか。
「牛骨ラーメン 一楽」もそうでしょうか。
相撲茶屋長州場所」については、麺友sukeさんからご注意をいただきました。
「ミスターらーめん」もあるようです。
下関市の宿題店の確認です。
某日、所用で下関市内をウロウロしていました。
雪も舞っていました。
妻が未訪ということで「珍来軒」にお伺いをしました。
老舗店です。
近くには「まる○龍 勝谷店」がありました。
そう言えば「唐戸店」もありました。
女性お二人が元気に接客です。
親子でしょうか。
ラーメンとみそラーメンをお願いしました。
スープはあっさり、麺はつるつる中細で、まさしく昭和のラーメンです。
AMG・GTを買う金があれば、300SLにします。
経済力がある人はどちらも所有でした。
NSXであればS800、普段の足としてはZが欲しいです。
空冷のS1300クーペがあれば最高です。
以前、乗っていたシティ・カブリオレも気になります。
こうした私はこうしたラーメンが好きです。
ラーメンに歴史を感じます。
時間の流れというエキスが、ラーメンに染み渡っています。
歴史の浅い米国が、欧州に嫉妬をしている気持ちが解ります。
ところで、大将を見かけませんでした。
気になります。
看板にある久留米ラーメンではありません。
私が勝手に言う下関ラーメンでしょうか。

同店のノスタルジックなラーメンはいいです。

住所:山口県下関市勝谷新町一丁目12-19(Googleマップ
電話:083-256-3491
営業時間:午前11時~午後3時半
定休日:火曜、第4月曜
メニュー:ラーメン(600円)、みそラーメン(630円)
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筑豊ラーメン 山小屋 新下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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昭和(むかし)ラーメン

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味噌ラーメン

明けましておめでとうございます!
何の役にも立たない小ブログですが、今年もよろしくお願い申し上げます。

今年の年明けラーメンは「筑豊ラーメン 山小屋 新下関店」です。
筑豊ラーメングループ」には何店か行っていますが、同店は初めてです。
私は本店、本家、元祖が気になる性分です。
初めての店では、基本のラーメンです。
こうなると、今年は「香春本店」が宿題です。
しかし、「新下(しんしも)」と言われる新下関駅を中心とした地域は、商業施設が増えた割にはラーメンの選択肢が少ないです。
チェーン店は「同店」、個人店は「ラーメン ばか馬」、「麺家ジロー商店」、そして「満潮」ぐらいでしょうか。
ラーメン 春吉」の閉店は残念でした。
ラーメン店の経営は大変と承知しております。
私の無責任な意見です。
我が家は待たずに入れましたが、みるみるうちに待ち客ができました。
正月特需で良いことです。
メニューを眺めるに、冬季限定で肉しょうがラーメンと柚子玉ラーメンがありました。
しばらく考えましたが、このメニューに食欲をそそりません。
筑豊ラーメンから、肉しょうがと柚子玉がイメージできません。
よって、昭和(むかし)ラーメンと味噌ラーメンをお願いしました。
まずは昭和(むかし)ラーメン、スープは豚骨ですがコクがありません。
非常にライトです。
もとダレの量を間違っているのでしょうか、そもそも、こうしたスープなのでしょうか。
「博多金龍」のラーメンのようです。
ストレート細麺が、スープを持て余します。
一方の味噌ラーメン、スープは味噌豚骨といった感じです。
昭和(むかし)ラーメンのコクがない分、スープに強さ(決して強くはないのですが)を感じます。
麺は中細ストレートの平打ちです。
ラーメンの存在感はこちらに軍配が上がります。
しかし、多くのお客が訪れるなか接客がすばらしいです。
テキパキとして丁寧です。
そして、イヤな顔ひとつもなく、わざとらしさもありません。
見ていて感心しました。
アッパレ!です。

昭和(むかし)ラーメンが気にはなりましたが、冬季限定のメニューにいけなかった自分に後悔です。

住所:山口県下関市伊倉新町一丁目1-25(Googleマップ
電話:083-252-3530
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:昭和・むかしラーメン(800円)、味噌ラーメン(830円)
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東龍軒 下関店@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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らーめん

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みそらーめん

今年のラーメンは今年のうちに。
北九州市の「東龍軒」が下関市の「ゆめモール下関」にオープンをしました。
東龍軒 下関店」です。
「東龍軒」の山口県、初上陸です。
ホームページを拝見するに「北九州らーめん」とあります。
山口市民の私からみても、同店のそれは北九州ラーメンではありません。
北九州ラーメンといえば、「東洋軒」、「ぎょらん亭 本店」、そして「珍竜軒 総本店」のような類(たぐい)がそうだと思います。
「東龍軒 大里店」でラーメンをいただいたときも、北九州ラーメンとは感じませんでした。
しかし、「東龍軒 下関店」は、ちゃんぽんが売りのようです。
よく解りません。
妻とで、らーめんとみそらーめんをお願いしました。
二人席様のテーブルに案内されましたが、これが狭いです。
窮屈な感じでラーメンをいただきました。
らーめんもみそらーめんも、フードコートの上級仕様といった雰囲気です。
麺もスープも人工的で、温かみを感じません。
マニュアルに沿った愛想も、心を感じません。
「我馬 イオンモール広島府中店」も、こうした延長に感じました。
効率を追求する世の中になってしまいました。
残念ですが仕方がありません。
しかし、お客が多いです。
人工的なラーメンが流行る光景に、複雑な思いがします。

ある意味、今を象徴するラーメンです。

住所:山口県下関市新椋野一丁目2-29(Googleマップ
電話:083-229-1577
営業時間:午前10時半~午後9時
定休日:
メニュー:らーめん(580円)、みそらーめん(730円)
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