SSブログ
島根県益田市 ブログトップ
前の10件 | -

恵比寿軒@島根県益田市 ☆☆☆ [島根県益田市]

2021_05_05_01.JPG
外観

2021_05_05_02.JPG
メニュー

2021_05_05_03.JPG
メニュー

2021_05_05_04.JPG
焼豚ラーメン

2021_05_05_05.JPG
野菜の塩ラーメン

島根県益田市に遠征、「恵比寿軒」にお伺いをしました。
初訪問です。
山口市の我が家から2時間弱で到着です。
岩国市中心部に行くより時間は掛かりません。
開店時間の15分前に到着しました。
駐車場に一番乗りです。
車中で待っていると、あれよあれよと車が増えてきました。
ここは中華料理店です。
中国人客が来られて尖閣諸島のようになっては面倒なので、玄関前で専守防衛にあたりました。
お店がオープン、日本人客ばかりだったので、どうぞどうぞでスムーズに着席できました。
さすがの人気店です。
まずは焼豚ラーメンです。
熱々で運ばれてきたので湯気が立ちこめています。
中華料理店によくある、甘辛い醤油スープです。
麺は縮れのある中細で、もちもちしています。
ラーメン店とは違う、中華料理店ならではの醤油ラーメンです。
続いて野菜の塩ラーメンです。
塩スープは若干(じゃっかん)とろみがあるので、さらに熱々です。
野菜のエキスが塩スープに出ています。
麺は焼豚ラーメンと一緒です。
ラーメン店では味わえない、中華料理店ならではの塩ラーメンです。
どちらも美味しいです。
久し振りに「本当に美味しい」と感じました。
家族経営なのでしょうか。
みなさまが目配り気配りをされています。
家族間で意思統一ができています。
この日は小学生と思われる女の子と男の子が、接客で奮闘していました。
かわいかったです(笑)。
お客が多いのも頷(うなず)けます。
そのお客も礼儀正しい。
行ったかいがありました。
満足です。

益田市の名店に学ぶべきことが多かったです!

場所:島根県益田市乙吉町イ99-4(Googleマップ
電話:0856-22-2302
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午後9時半
定休日:月曜
メニュー:焼豚ラーメン(682円)、野菜の塩ラーメン(682円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

屋台ラーメン チャンピオン@島根県益田市 ☆☆ [島根県益田市]

2021_03_25_01.JPG
外観

2021_03_25_02.JPG
メニュー

2021_03_25_03.JPG
チャーシューメン

島根県益田市にスパーリングに行ってきました。
屋台ラーメン チャンピオン」です。
山陰黒ラベルさん、情報をありがとうございます。
同店は益田市の市街地からかなり離れた山間部にあります。
近くに工業団地があるとはいえ、まさしくポツンとラーメン店です。
最近は観客が増えたそうで、チャンピオンが自らリングを増設されていました。
初めての試合では基本のラーメンを注文するのですが、チャンピオンのジャブもあってチャーシュメンにしました。
入場料は800円です。
スープは豚骨ベースで、少し塩気を感じます。
お伺いをしたところ、何とかと何とかという魚介系を入れているとのことでした。
クリンチをしていたので何とかは忘れてしまいましたが、確かにそこらの豚骨スープとは少し違います。
麺はストレートの中細で、腰はまあまああります。
優しいあっさり豚骨で、フライ級のようなラーメンでした。

タイトル防衛が長く続きますよう、願います。

住所:島根県益田市大字虫追町282(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後7時
定休日:月曜
メニュー:チャーシューメン(800円)

追記

2021_03_25_04.JPG
工事の様子

2021_03_25_05.JPG
看板

ギブソンさんより情報をいただいた「中華そば 壇」について。
確かにオープンのようです。
場所はおっしゃる通り「かつや 山口吉敷店」の北側道路を挟んだ向かい側です。
ギブソンさん、ありがとうございました~!
nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

おんどや 益田店@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

2020_08_28_01.JPG
メニュー

2020_08_28_02.JPG
尾道ラーメン

安部総理の辞任には驚きました。
憲法、特に9条の改正に踏み込んで欲しかったです。
しかし、次の総理が石破さんになるのだけは勘弁です。
自民党のなかでは親中派ですし、話しは長いし暗いし…。
ゆめタウン 益田店のフードコートにある「おんどや 益田店」に行きました。
「キッチンマスダ」が変わったようです。
「おんどや」をネットで検索すると、結構あるようです。
山口県でいえば宇部市のゆめタウンにもありました。
ラーメンは尾道のそれが売りなのでしょうか。
一番うえに表示してあるので、これを注文しました。
スープは濃厚醤油です。
背脂が見当たらないので、尾道ラーメンかどうかは微妙です。
麺は中細ストレートで腰も結構、効いています。
これも尾道ラーメンかどうかは微妙です。
雰囲気としては、徳山醤油ラーメンに近いです。
まあ、フードコートの濃厚醤油ラーメンです。
悪くはありません。

尾道ラーメンといった捻(ひね)りが好きです。

住所:島根県益田市高津七丁目21-12 ゆめタウン益田 1F(Googleマップ
電話:0856-22-8620
営業時間:午前11時~午後7時
定休日:
メニュー:尾道ラーメン(490円)
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

天心@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

DSC00010.JPG
店外

DSC00013.JPG
メニュー

tonkotsu.JPG
豚骨ラーメン

shio.JPG
塩ラーメン

ゴールデンウィークを利用して、妻と遠出です。
福岡県北九州市、広島県廿日市市と続いた次は、島根県益田市です。
何度も書いていますが、山口市から国道9号で一本です。
信号も車も少ないので、苦になりません。
しかし、三県三様で空気が違います。
お国柄というのはあります。
お伺いをしたのは益田市の「天心」です。
地元では人気のようなので同店に決まりです。
中華と洋食の二毛作というのは珍しいです。
ラーメンのスープは豚骨、塩、醤油、そして味噌の4種類のようですが、トリラーメンや海老ラーメンもあります。
迷いましたが、豚骨と塩をお願いしました。
豚骨も塩も本格的なそれではありません。
麺も中太の縮れで、よくある冷凍食品のような感じです。
申し訳ないのですが、ラーメンにこれといったものは感じませんでした。
同店はラーメン専門店ではないので、問題ありません。

大衆食堂といった雰囲気に、居心地は良かったです。

住所:島根県益田市土井町1-4(Googleマップ
電話:0856-23-1878
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時半
メニュー:豚骨ラーメン(580円)、塩ラーメン(550円)
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

麺家 崇心(すうしん)@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

2019_02_01_01.jpg
店外

2019_02_01_02.jpg
メニュー

2019_02_01_03.jpg
メニュー

2019_02_01_04.jpg
メニュー

2019_02_01_05.JPG
元祖トマトチーズ麺

ところで、1か月ほど前から急にインターネットがつながりにくくなりました。
「Internet Explorerではこのページは表示できません」が頻繁にでます。
しかも重い、重い。
マイクロソフトのサポートページを始め、設定を色々と試してみたのですが、なかなか直りません。
しかし、どこかで見たサイトにあったことをしたところ、一発で解消されました。
それは、全ての電源、接続を開放してやることです。
モデム、ルーター、そしてパソコンの全ての電源を切り、接続を解きました。
そして半日、置きました。
改めて接続をして立ち上げたところ、サクサク動くではありませんか。
驚きました。
人間同様、機械にも休みが必要だったのです。
同じトラブルに悩まされている人にとって、朗報となれば嬉しいです。
さて、島根県益田市の「麺家 崇心」にお伺いをしました。
以前、同市の「中華料理 睦味」にお伺いをした際、ラーメンの幟を見つけて気になっていました。
しかし、何度も書きましたが山陰はのどかです。
空気が違います。
心が洗われるような感じがするので、私は好きです。
メニューを眺めるに色々なラーメンがあります。
初めてのお店ではデフォルトのラーメンを注文するのですが、迷ったあげく元祖トマトチーズ麺にしました。
同店の売りはトマトラーメンのようです。
スープは当然ながらトマトの味がします。
麺は中細で縮れています。
申し訳ございませんが、本格的といった印象ではありません。
珍しさもあったので悪くはありませんでしたが、やはり中華そばにするべきでした。
覆面ミシュランではないので、どうでも良いことです。
しかし、あまり美味しく感じませんでした。
大将と女将さん、もしくは女性従業員と思われるお二人で切り盛りされていらっしゃいました。
大将が厨房で、女性が接客という役割です。
大将は自身の思いがあり女性を指図します。
女性は自身の思いがあり行動します。
これが噛み合わないようで、大将が声を荒げます。
女性の行動をみていても、決して悪いとは思いません。
明るく積極的なので、むしろ好感を持てます。
しかし、大将の意から少しでもそれると声をあびせられます。
気の毒です。
大将の神経質さに、せっかくの元祖トマトチーズ麺が台無しです。
これだけのメニューをかかえながら休日の昼時に満席になっていないのは、そうした雰囲気をお客が感じているからではないでしょうか。
ラーメンそのものにマイナスを感じなかったので、女性の行動を尊重してあげるぐらいの大らかさが欲しかったです。

会計時に女性が見せた「ありがとうございました!」の痛々しい笑顔が、夢に出てきます。

住所:島根県益田市中島町195(Googleマップ
電話:0856-32-3377
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:元祖トマトチーズ麺(880円)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

のぎく@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

2018_12_24_01.JPG
店外

2018_12_24_02.JPG
メニュー

2018_12_24_03.JPG
メニュー

2018_12_24_04.JPG
ラーメン

2018_12_24_05.JPG
辛いラーメン

ラーメンをいただくのに1時間も待ちました。
島根県益田市の「のぎく」です。
老舗店のようで、以前からずっと気になっていました。
ようやくのこと、妻とお伺いをしました。
しかし、山陰地方はトラックを含めた車が少ないです。
好きです。
開店が午前11時半ということで、5分前に到着しました。
しかし、すでに行列ができていました。
なぜに行列だろうと不思議に思いました。
開店直後に行列に並びましたが、時すでに遅し。
急な割込み客が現れ、場が中華人民共和国と化します。
順番であれば座れたであろうの我が家は、店内で待ちます。
それが1時間。
まさしく、のぎくの墓です。
見渡すと地元の方のようです。
つまり、のぎくという椅子取りゲームを知り尽くした方々です。
そのゲームに、新参者の我が家は完敗です。
高齢と若い女性のお二方が切盛りされていらっしゃいます。
当然ながらラーメン以外のメニューもあり、それぞれに丁寧なので時間が掛かります。
素晴らしいです。
ラーメンと辛いラーメンをお願いしました。
まあ、それなりです。
麺は、それぞれで換えていらっしゃいました。
いずれにせよ、対応も気持ちが良いので不満はありません。
しかし、行列は謎です。
コスパは十分ですが、それ以外の理由が見当たりません。
愛想でしょうか。
もしくは、他に選択肢がないからでしょうか。

同市で見掛けた、ナニコレ珍百景です。

住所:島根県益田市須子町25-22(Googleマップ
電話:0856-23-1735
営業時間:午前11時半~午後2時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(500円)、辛いラーメン(550円)
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華料理 睦味(むつみ)@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

2018_05_01_01.JPG
店外

2018_05_01_02.JPG
メニュー

2018_05_01_03.JPG
ラーメン

2018_05_01_04.JPG
みそラーメン

先日、鳥取市、米子市、松江市、出雲市、そして大田市と山陰を横断してきました。
山陽との違いで感じたのは、トラックの量です。
山陽側の国道2号は大型トラックが多く走っていますが、山陰側の国道9号では、あまり見かけません。
そのせいもあってか、景色が全く違います。
騒がしい山陽より、のどかな山陰の方が好きです。
妻と島根県益田市の「中華料理 睦味」にお伺いをしました。
同市に時々行くのですが、前を通るたびに気になっていました。
ネットで検索してみると結構な老舗店のようです。
前を通るたびついででいうと、「御食事処 のぎく」も気になります。
次回の宿題店です。
店外も良い感じでくたびれています。
貫禄があります。
そして、出前用のバイクが停めてあります。
私の好きなラーメン店の条件として、出前用のバイクの存在が挙げられます。
これはどうでも良いです。
ラーメンとみそラーメンをお願いしました。
まずはラーメン。
鶏がら醤油スープは、中華料理店独特の甘辛さはありません。
薄いです。
つるつるとした中太麺は、腰は弱いので食べやすいです。
一方のみそラーメン。
こちらは、味噌風味を若干感じる程度です。
やはり薄いです。
麺もラーメンと一緒です。
スープと麺が絡み合っていませんが、老舗の中華料理店ということで沒問題(メイウェンティー)です。
問題ありません。
大将も女将さんも、そして手伝いの女の子も皆、愛想が良かったので、まさしく沒問題(メイウェンティー)です。
食後に出していただいたサービスのコーヒーに、お人柄を感じました。
とにかく、出前の需要があるということは支持されているという証拠です。
長く続けていらっしゃることにアッパレ!です。

真了不起(ヂェンリィアオブチー)、素晴らしいです。

住所:島根県益田市中吉田町282-6(Googleマップ
電話:0856-22-5034
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:不定
メニュー:ラーメン(500円)、みそラーメン(550円)
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

尾道らーめん 鼓六家(ころくや) 益田店@島根県益田市 ☆☆ [島根県益田市]

2016_06_04_01.JPG
店外

2016_06_04_02.JPG
メニュー

2016_06_04_03.JPG
尾道らーめん

用事があって、妻と島根県の津和野町日原に。
その後、ラーメンを求めて同県益田市を目指すことにしました。
色々と迷った結果、「尾道らーめん 鼓六家 益田店」に決定です。
同市の中心部から離れた国道9線沿いにあり、「天霧 横田店」と併設しています。
店内は、常連と思われる方とトラックの運転手さんとで賑わっていました。
良いことです。
とにかく、同市の尾道ラーメンは希少です。
山口県内で尾道ラーメンをいただける店があったかどうか。
初めてなので、デフォルトの「尾道らーめん」を硬麺で注文をしました。
厨房の奥には男性がいらっしゃいましたが、女性お二人が切り盛りをされていらっしゃいました。
そのお二人の接客の素晴らしいこと、素晴らしいこと。
自然の愛想に、眺めていて心が洗われました。
その「尾道らーめん」、なかなか良いです。
スープは甘辛い醤油で、尾道ラーメンで必須の背脂は少ないです。
麺は縮れが少しある中細で、腰はまあまあ強いです。
また、厚みのあるチャーシューはとても軟らかいです。
優しい醤油ラーメンです。
私は、尾道ラーメンは「朱華園(しゅうかえん)」しか経験がございません。
同店に比べて、あっさり、まろやかな印象です。
尾道ラーメンではなく尾道“風”ラーメンです。
しかし、老若男女を問わない食べやすいテイストになっています。
お二人の接客も含めて美味しかったです。
良いラーメン店に出会いました。

山口県内に欲しいです。

住所:島根県益田市横田町1850-1(Yahoo!地図
電話:0856-25-2411
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:尾道らーめん(590円)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

らーめん遠田@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

2016_05_02_01.JPG
店外

2016_05_02_02.JPG
メニュー

2016_05_02_03.JPG
メニュー

2016_05_02_04.JPG
メニュー

2016_05_02_05.JPG
札幌みそ

2016_05_02_06.JPG
塩らーめん

久し振りに島根県益田市のラーメンを目指しました。
インターネットで調べてみると「らーめん遠田」を見付けたので、山口市から国道9号線を北上しました。
同市の中心部から少し離れた場所にあります。
看板には「みそ膳」の文字。
どうやら「どさん子」のチェーン店の様です。
益田市まで来てチェーン店はとためらいましたが、せっかくなので入店をしました。
メニューをじっくり眺めて、デフォの「札幌みそ」と真反対の「塩らーめん」を注文しました。
そのラーメン、どちらも「どさん子」で出て来るそのままです。
ファミリー向けの味付けに、安心感を覚えます。
改めて良いラーメンだと思いました。
接客も真面目です。
よってでしょうか、私が帰る頃には満席でした。
納得で当然です。
先程の“ためらい”と“せっかく”は反省で、撤回です。
「塩らーめん」の麺が、「札幌みそ」と同じ中太の縮れ「どさん子」のそれでした。
こちらはストレートの細麺にして、“味噌ラーメン”との差別化を図っても面白かったでしょう。

いずれにしても「どさん子」の域を出ていませんが、真面目なラーメンに、それはそれで良いと思います。

住所:島根県益田市遠田町2393-1(Yahoo!地図
電話:0856-27-0050
営業時間:
定休日:
メニュー:札幌みそ(680円)、塩らーめん(580円)
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

中華料理 来々軒@島根県益田市 ☆ [島根県益田市]

2015_09_21_01.JPG
店外

2015_09_21_02.JPG
メニュー

2015_09_21_03.JPG
ラーメン

2015_09_21_04.JPG
みそラーメン

私は静かな山陰地方が好きです。
島根県益田市の「中華料理 来々軒」に妻とお伺いしました。
国道9号線を北上するのですが、車も少ないし信号も少ないので渋滞とは無縁です。
私の住む山口県山口市からは結構の距離がありますが、ストレスフリーです。
道中、郡部を通るので、シルバーマークを着けた軽トラックに出くわします。
フリーは言い過ぎでした。
しかし益田市まで来ると、山口県には無い本物の山陰を感じます。
雰囲気が違います。
風景、匂い。
益田市を始めとした島根県が気になります。
ところで私は新聞が好きなので、他県他市へ行くと必ず地元紙(=地方紙)を買います。
新聞にはその地域の味が盛り込まれています。
訪れた場所を復習するには地元紙です。
よって同市では、必ず「山陰中央新報」を買います。
ちなみに山口県には、「山口新聞」と言う販売面が非常に情けない地元紙があります。
ところで、「来々軒」と言う屋号を九州でよく見掛けます。
オースケさんがご自身のブログでシリーズ化されていらっしゃっいました。
「来々軒」=「老舗ラーメン店としての屋号」は、我々の心に染み込んでいます。
今となっては「来々軒」の新規オープンは、そう無いかも知れません。
山陰地方の「来々軒」に期待を混めて入店しました。
デフォルトのラーメンと、もう一方のみそラーメンを注文しました。
硬麺でお願いをしてみたのですが、注文を取りに来られたご高齢の女性の方にはその意味が解らないようで、断られました。
大したことではありません。
さてラーメン。
鶏ガラなのでしょうが、薄い、薄過ぎます。
とにかく薄い。
申し訳ございません。
お湯です。
何かを入れ忘れているのでしょうか、それとも店内に貼ってある「うすあじうんぬんかぬん」を忠実に実行されているでしょうか。
健康を考えてらっしゃっての薄味には賛成ですが、余りに薄過ぎて、お湯の味しかしません。
みそラーメンでかろうじて味がするぐらいかと。
こちらもほんの少し味噌の入ったお湯です。
中太麺はストレートで腰はありますが、スープがお湯なので全く絡んでいません。
ラーメンとしての体を成していません。
両方とも非常に残念でした。
しかし、悲観的なラーメン店ではありません。
恐らく情報に疎(うと)いだけです。
色々なやりとりで感じました。
こうした店には長く続いて欲しいです。
長く続けてらっしゃるには、それなりの支持があるはずです。
ラーメンに関して言えば、ただ単に昨今を知らないだけでなのでしょう。
こうした店は、ファイナンシャルラーメンプランナーが現れれば抜群に変わると思います。
割愛しますが可能性を感じます。
皆様、頭も低いし好感を持てます。

大きなお世話で書きました。

住所:島根県益田市駅前町4-28(Yahoo!地図
電話:0856-22-1409
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(500円)、みそラーメン(600円)
nice!(1)  コメント(3) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 島根県益田市 ブログトップ