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食事の店 アイドル@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

ウグイスの鳴き声を聞きました。
春の香りが漂っています。
四季のある日本に生まれて良かったです。
さて、宿題店であった周南市の「食事の店 アイドル」にお伺いをしました。
住宅街にあります。
以前は、旧徳山市内の中心部に店を構えらていたとのこと。
明るい女将さんが話しをしてくださいます。
さてラーメン。
スープは薄い醤油で、麺は柔らかい平打ちです。
具材はチャーシューではなくハムです。
まさしくザ・昭和です。
この割り切った感が好きです。
時代は繰り返されると言いますが、この手のラーメンは廃(すた)れることはあっても、新規店で現れることはないと思います。
昨今の色々ありのデジタルなラーメンとは無縁です。
その昔、山口市湯田温泉に「ノトヤ」という駄菓子屋がありました。
女性お二人(姉妹?)が営業をされて、我々はいいオバサン、わるいオバサンと区別していました。
失礼な小学生です。
その「ノトヤ」。
最近、更地になりました。
寂しいです。
そう言えば、「クジバー」という駄菓子屋もありました。
「上の店、下の店」も。
山口市の重要文化財として残して欲しかったのですが、そうはいきませんでした。
残念。
「食事の店 アイドル」は、50年近く営業をされていらっしゃるとのこと。
旧徳山市民にとって、同店がアイドルだったかどうかは分かりません。
しかし、駄菓子屋的なラーメンであることには間違いありません。

いただけて良かったです。

住所:山口県周南市清水町1-30(Googleマップ
電話:0834-22-0677
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)
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ラーメンショップ 熊毛店@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

岩国市からの帰り。
せっかくなのでラーメン、ラーメンと思いながら車を走らせていると、目に飛び込んできたのが「ラーメンショップ 熊毛店」。
未訪だったので寄ってみました。
「ラーメンショップ」=「ネギラーメン」という思い込みがあったので、ネギラーメンを注文するつもりでラーメンを注文してしまいました。
老いを感じます。
そのラーメン、やはりジャンキーです。
醤油に薄い豚骨でしょうか。
こってりでもなく、かと言ってあっさりでもなく、不思議なスープです。
これに豆板醤を入れると、ますます魅力的になります。
今回は入れませんでしたが、にんにくも然り。
ストレートの細麺は腰が強いです。
荒々しいスープに麺も負けていません。
ワークマン」のようなラーメンです。
「ラーメンショップ」で久し振りにいただきましたが、これはこれで美味しかったです。
昨今の軟派なオシャレ系ラーメンもいいですが、たまには硬派のガテン系もありです。
嵐(ARASHI)も悪くはありませんが、横浜銀蝿も振り返ってみましょう。
また、同店には色々な雑誌が多くおいてありました。
下世話な週刊誌もあれば、改造トラック系もありました。
その中に、「ノスタルジック・ヒーロー」という日本の旧車をテーマにした月刊誌がありました。
旧車ファンの私としては、これが一番でした。
経済的に余裕があれば、ホンダS800を所有したいです。
せめて日常の足として、シティ・カブリオレを使いたいです。

若い女性従業員さんも元気で明るく、美味しくいただけました。

住所:山口県周南市大字樋口1227(Googleマップ
電話:083-924-4516
営業時間:平日は午前9時~午後8時、土曜は午前9時~午後6時、祝日は午前10時~午後5時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(550円)
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か野や@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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外観

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メニュー

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鶏オンリーのラーメン

周南市夜市(やじ)の「お食事処 か野や」にお伺いしました。
以前は「夢路」という屋号でした。
国道2号沿いに「ラーメン」の幟が掲げてありますが、メニューにあるように「鶏オンリーのラーメン」の方が興味を引くと思います。
鶏オンリーのラーメンを注文しました。
スープは、豚や牛のような濃さはありません。
あっさりしています。
しかし、しっかりとコクを感じます。
口の中で鶏が羽ばたきます。
麺は細くエッジが効いています。
同店はラーメン専門店ではありません。
スープに想いを感じますが、麺が業務的です。
アンバランスさが否めません。
少し残念です。
メニューに「鶏オンリー」とあります。
よって、具材はチャーシューではなく鶏肉です。
素晴らしいです。
豚骨や牛骨に比べ、非常にヘルシーに感じます。
旨い。
できれば鶏を突き詰めて、とことん拘(こだわ)って欲しいと思います。
ところで、ノムさんこと野村克也さんが他界されました…。
涙、涙、涙です…。
私はソーシャルスタイルでいえば、ノムさんにあたります。
分析をしてボヤキます。
そして表現がヘタです。
合掌…(涙)。

鶏ラーメンとしては月見草ですが、もっと日の目を見て、ひまわりになって欲しいと思います。

住所:山口県周南市大字夜市2936-1(Googleマップ
電話:0834-62-6368
営業時間:午前11時~午後4時
定休日:火曜
メニュー:鶏オンリーのラーメン(700円)

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九州ラーメン 十一(といち)@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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外観

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メニュー

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とんこつラーメン

周南市で仕事を終えたのが午後7時。
せっかくなので、夜専門の「九州ラーメン 十一」に行ってみました。
旧徳山市の歓楽街にあります。
金曜の夜なのですが、人通りが少ないです。
若い人が酒を飲まなくなりました。
入店をして、正面のカウンター席に座ろうとすると、横のカウンター席に座るよう促されました。
不愛想です。
ちなみに先客はいらっしゃいません。
デフォルトのとんこつラーメンを注文しました。
配膳されたので先にお代を支払おうとすると、断られました。
不愛想です。
まあ、これは段取りがあるから仕方がありません。
豚骨スープは、豚の味がするもスカスカです。
コクがありません。
中細麺はストレートで、腰が強くポキポキです。
よって、スープと麺のバランスが取れていません。
麺が強く主張します。
締めのラーメンとして、意図的に薄くしているのかもしれません。
いずれにせよ、その辺りの試行錯誤は感じられません。
食べ終わるころも客はいらっしゃいません。
結局、私の貸し切りでした。
酒を飲んだ方の締めのラーメン用なので、今からこれからなのでしょう。
仕事の帰りなので当然、素面(しらふ)で退店をしました。
残念ながら、最初から最後まで不愛想でした。
一時が万事。
ラーメンも不愛想で、雰囲気も含めて美味しく感じませんでした。

まあ、酔っ払いが相手であれば、愛想は必要がないのかもしれません。

住所:山口県周南市昭和通り一丁目24(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(680円)
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麺屋 WARAGOYA@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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牛鶏ラーメン

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白河ラーメン・元味

山口県内、新規店が増えているのは気のせいでしょうか…?
なかなか追い付いていません…。
妻と周南市の「麺屋 WARAGOYA」にお伺いをしました。
牛鶏ラーメン(牛骨ではありません)と白河ラーメンの大きな看板が目を引きます。
しかし、牛鶏ラーメンと白河ラーメンとは大変です。
店内は広いのでストレスフリーです。
牛鶏ラーメンと白河ラーメン・元味を注文しました。
まずは牛鶏ラーメン。
スープは牛骨醤油で、甘さは控えめです。
ストレートの中細麺はぼそぼそとしています。
下松牛骨醤油ラーメンの定石を踏んでいます。
一方の白河ラーメン・元味。
私は白河ラーメンが何たるかを知りません。
」の初代の店主が「とら食堂」の出身なので、「白河ラーメン」=「侍(初代)」と勝手に思っています。
そう言った点で、醤油スープにぴろぴろの平打ち麵は「侍」をオマージュしたような雰囲気です。
種類の違う(麺も)ラーメンを提供されるとは大変です。
情熱に頭が下がります。
どちらも美味しかったです。
次回はいりこラーメンです。
正直、まだまだ感は否めません。
どれもが中程度で終わってしまわなければ、と懸念します。
お弁当の配達もされていらっしゃるようです。
こちらも頭が下がります。
牛鶏ラーメンと白河ラーメンの大きな看板がどう映りますか。

ハイレベルなラーメンになって欲しいです。

住所:山口県周南市大字徳山4110 河野ビル 1F(Googleマップ
電話:0834-32-7503
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後8時
定休日:
メニュー:牛鶏ラーメン(700円)、白河ラーメン・元味(700円)
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辛麺 日ノ丸@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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辛麺・1倍

周南市の「辛麺 日ノ丸」にお伺いをしました。
夜専門店です。
この日の同市の歓楽街は、平日とあってか人がほとんどいませんでした。
少し拍子抜けです。
何度も書いていますが、山口県内の歓楽街では下関市の、あるいはそれ以上と思わせる規模です。
人口の割には凄いです。
しかし、下関市の歓楽街と違うのは、ソープ街がないというところです。
風俗があるかどうかは、歓楽街の「格(かく)」を決める大きな要素です。
下関市竹崎町には、「まるは通り」と呼ばれる山口県で唯一のソープ街があります。
しかし、周南市にはありません。
現在の風俗はホテルを使う傾向になっているといえども、やはりキラキラしたネオンは歓楽街に欠かせません。
それが周南市にないのは残念(?)、いえ健全だったかもしれません。
むしろ、宇部市にないのは不思議です。
検証しましょう。
話しがそれました。
入店をしてメニューを拝見するに、どこかで見掛けたシステムでした。
そう、宇部市の「辛麺 龍輝(たつき)」と同じです。
どちらも、辛さの度合いと麺の種類を選びます。
フランチャイズなのか、もしかすると昨今の台湾料理店のような感じかもしれません。
1辛のスープは、溶き卵もあるのでまずまずです。
この溶き卵の量がもう少し多ければ面白くなると思います。
ラーメンの味を堪能するのであれば、1辛で十分です。
麺は中細で、やや縮れがあり加水率が低いです。
嫌いではありません。
印象は良いです。
メニューに「辛いのが苦手な方、唐辛子抜きもあります」とあるので、そうした方への気配りもされていらっしゃいます。
であれば、なおさら溶き卵ラーメンはいかがでしょう。
そもそも卵麺です。
溶き卵の量も1玉~30玉、とすれば面白いかもしれません。
需要は無くはないと思います。
苦言をひとつ。
入口すぐ側のトイレの改善を早急にするべきです。
臭いを感じます。
営業時間が午前3時までとは大変です。
お若い大将ですが、くれぐれも健康には気を付けて欲しいと思います。

素面(しらふ)でいただきながら思いました。

住所:山口県周南市昭和通1-29(Googleマップ
電話:0834-31-2536
営業時間:午後7時~午前3時(金曜、土曜は午前4時)
定休日:
メニュー:辛麺・1倍(700円)
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お食事処 高見食堂@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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中華そば

周南市鹿野の「お食事処 高見食堂」にお伺いをしました。
鹿野は山間部で静かです。
同店も静かで、私はこうした雰囲気が好きです。
常連と思われる方が入店をされますが、みなさん、定食を注文されます。
私は中華そばをお願いしました。
スープはあっさり醤油です。
元ダレをもう少し濃くしてもいいと思います。
中細のストレート麺は意外と腰があります。
いわゆるの「徳山ブラック醤油ラーメン」ではありません。
優しい醤油ラーメンです。
さすがにここまでは「徳山ブラック醤油ラーメン」は来ていませんでした。
いずれにせよ、鹿野でラーメンをいただけることが素晴らしいです。

貴重な食事処です。

住所:山口県周南市大字鹿野上本町3190-1(Googleマップ
電話:0834-68-2178
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(400円)
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らぁめん 凛(りん)@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

周南市の「らぁめん 凛」は、同市の歓楽街である昭和通りにあります。
そのせいか、夜専門店です。
よって、なかなか機会がありません。
光市で仕事があったので、その帰りにお伺いをしました。
同市の歓楽街は相変わらず賑やかです。
いいことです。
お姉さん二人が切り盛りされていらっしゃいました。
店内はまさしく、夜の締めを求めた方々向けの雰囲気です。
いいです。
ラーメンを注文しました。
スープは豚骨です。
あっさりはしていませんが、濃厚でもありません。
麺はストレートの中細です。
腰は弱くありませんが、強くもありません。
いたって普通の、ジャンルでいうと「博多ラーメン」です。
インパクトはありませんが、悪くもありません。
当然、本格仕込みではないでしょう。
よく作ってあると思います。
スタンダードな「博多ラーメン」に近いです。
ちなみに、私は呑みに出ても締めのラーメンということはしません。
ところで、店内に処分される犬のポスターと、それに関する募金箱が置いてありました。
犬が大好きな私としては10円を入れて帰りました。
少なくて大変に申し訳ないのですが、こうしたお姉さん二人の姿勢に心を打たれます。
悪いラーメンが出てくるはずがありません。

締めのラーメンとしても、そうでないラーメンとしても、上手な加減になっていると思います。

住所:山口県周南市昭和通2-19(Googleマップ
電話:0834-32-6662
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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食事処 あじ@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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ラーメン

周南市の「食事処 あじ」にお伺いをしました。
お店の前のラーメンの文字を見かけたのがずいぶんとまえ。
長い、長い間の宿題店になっていました。
近くの「らぁめん 凛」も、「まだ開店しておりません」と言われて長い宿題店です。
最近は積極的に宿題店に訪問です。
人生は一度きりです。
いつどうなるか分かりません。
店内にカープのカレンダーやユニフォームが掲げてありました。
女将さんはカープファンで、それだけで三ツ星です。
スープは醤油で、油感がやや強めです。
スタンド製麺社のトラックが着たので同店の麺でしょう。
ストレートの中細麺もいい感じです。
まさしくの徳山ブラック醤油ラーメンです。
いいです。
同店は旧徳山市の歓楽街にあるせいか、午後6時半の開店です。
何度か書きましたが、旧徳山市の歓楽街の充実振りは凄いです。
山口県の歓楽街は、旧徳山市>下関市>岩国市>山口市>宇部市>防府市>長門市>柳井市>下松市>萩市>光市>美祢市、といった感じでしょうか。
そういえば、徳山高校では学生食堂のラーメンを復活させたイベントもありました。
アッパレ!です。
私の母校、山口高校ではラーメンのラの字もありません。
あるといえば、同窓会の金集めです。
そう思うと、「徳山市」という市名を失くしたのは残念です。
徳山ブラック醤油ラーメンは、山口県がほこれるラーメン文化です。
しかし、「食事処 あじ」で徳山ブラック醤油ラーメンが出てくるとは関心しました。

改めて、旧徳山市のラーメン文化の素晴らしさを感じました。

住所:山口県周南市昭和通2-9(Googleマップ
電話:0834-21-0231
営業時間:午後6時半~午前2時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(500円)
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こりき@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ふつうのラーメン

周南市の「こりき」にお伺いをしました。
何度も書いていますが、「周南市」という市名が気に入りません。
やはり「徳山市」です。
初めての訪問なので、ふつうのラーメンをお願いしました。
ラーメンもバラエティに富んでいますが、居酒屋メニューも豊富です。
よって、私がお伺いをした夜は、ラーメンを食べる方よりもお酒を呑む方が多いような感じでした。
お客の多さから、地元に愛されていると思いました。
周りを見渡しているうちに、ふつうのラーメンが出てきました。
豚骨スープはあっさりしていますが、油がやや強いので濃厚に感じます。
塩気もやや強いです。
麺はストレートで細く、腰は強くありません。
まさしく呑んだ方向けのラーメンです。
月夜が似合います。
ターゲットをしぼったそれは、それでありです。
白昼が好きな私も美味しくいただきました。

しかし、夜の徳山は奥が深そうです。

住所:山口県周南市銀南街63 サンプラザビル 1F(Googleマップ
電話:
営業時間:
メニュー:ふつうのラーメン(600円)
定休日:月曜
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