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みちしお@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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貝汁(小)

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貝汁ラーメン

山口県であさりの入ったラーメンといえば「瀬戸内ラーメン 大島」と、その支店の「防府店」、そして「味処 りばてぃ」でしょうか。
どのラーメンも美味しかったです。
しかし、あさりそのものでいえば「みちしお」の貝汁です。
ここの貝汁は、山口県を代表する一品です。
私はしじみやあさりといった貝類が好きです。
ただし、さざえは固いのでそうでもありません。
同店であさりラーメンならぬ、貝汁ラーメンを試してみました。
ラーメンと貝汁(小)注文、貝汁をそのままラーメンに入れました。
よって、見栄えはよくありません。
ラーメンのスープはライト豚骨です。
それに貝汁のあのエグさが、ほんの少し染み渡っています。
麺は腰の弱い中細ストレートで、もちもちした食感です。
量もそれなりにあります。
結果としては、イメージしていたあさりラーメンには程遠かったです。
ベースが豚骨スープというのは面白いのですが、そのスープの量に対して貝汁の量が少ないです。
よって、貝をあまり感じません。
麺はこんなものでしょう。
スープと麺の量を今の7掛けぐらいにして、特盛貝汁を入れれば名物、貝汁ラーメンになるような気がします。
せめて、ラーメンの小があるとありがたいです。

貝汁ラーメンは話題になると思うのですが…。

住所:山口県山陽小野田市大字埴生2216-7(Googleマップ
電話:0836-76-0050
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)、貝汁・小(300円)
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ビリケン@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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かすラー・あごだし

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熊本とんこつ

宇部市の「ビリケン」は看板に「かすうどん」の説明があります。
よって、うどん専門店です。
しかし、ラーメンがあるとのことで宿題店のひとつでした。
妻とお伺いをしてみました。
ご夫婦と思われる高齢の二方が、切り盛りをされていらっしゃいました。
愛想よく出迎えてくださいました。
かすラーと熊本とんこつを注文しました。
しかし、かすラーというネーミングがいなせです。
店の看板を見るに、かすうどんの「かす」は、牛ホルモンの油かすだったのですネ。
知りませんでした…。
まずは、かすラー。
スープはあっさりめの醤油豚骨に、あごだしの香りがします。
麺は中細ストレートで、腰は弱いです。
当然「かす」が入っています。
続いて、熊本とんこつ。
スープは白濁色の効いた豚骨で、にんにくを感じます。
麺は、かすラーと同じです。
かすラーは面白いラーメンです。
しかし、あごだしを使った魚介風に背伸びを感じます。
スープはうどんのそれがベースなのでしょうか。
まずは、あごだしの無い、かすうどんのかすラーをいただいてみたかったです。
それこそが「ビリケン」のラーメンに値(あたい)すると思います。
熊本とんこつは、申し訳ございませんが熊本ラーメンを感じませんでした。
熊本ラーメンといえば、揚げにんにく、もしくはマー油です。
どちらも無かったので、熊本を謳うのであれば必要だと思います。
以上、無責任に書きました。
しかし、うどんだけでなくラーメンにも挑戦していきたい、という想いは伝わって来ます。

そしてその想いが、ラーメンにしっかり染み込んでいました。

住所:山口県山陽小野田市日の出一丁目4-12(Googleマップ
電話:
営業時間:午前7時~午前8時半、午前10時半~午後4時
定休日:月曜、第2日曜
メニュー:かすラー・あごだし(750円)、熊本とんこつ(550円)
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中華そば 一久 小野田港店@山口県山陽小野田市 ☆☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

我が家にとっては年越しラーメンになるかもしれません。
未訪である山陽小野田市の「ラーメン 五代目 YUTAKA」にお伺いをするも、すでに正月休業でした。
残念。
どこに行くかを思案した結果、「中華そば 一久 小野田港店」にお伺いすることにしました。
よくよく考えてみると、同店も未訪でした。
女性従業員さんが、元気で明るく出迎えてくださいます。
気持ちいいです。
ラーメンをお願いしました。
ご高齢の方々がすでに、「中華そば 一久」に幸せを感じていらっしゃいます。
山陽小野田市という土地柄でしょうか、作業服の殿方が次々と入店されます。
地元に愛されているようです。
そのラーメン、いつものそれですが、他店に比べてスープの醤油ダレが強い気がします。
これはこれで美味しいです。
麺はいつもの木嶋で、「中華そば 一久」らしいです。
シンプルな宇部ラーメンが五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染み渡ります。
宇部市民はオギャーとこの世に生を受けた際に、母乳ではなく「中華そば 一久」のスープを与えられているのかもしれません。
同店のいずれもの繁盛振りに、そう思いざるをえません。

捨てる神あれば拾う神ありでお伺いをした「中華そば 一久 小野田港店」は、我が家の年越しラーメンに相応しかったです。

住所:山口県山陽小野田市北竜王町4-14(Googleマップ
電話:0836-83-2478
営業時間:午前11時半~午後2時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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ラーメン 龍@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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看板

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粉雪 味噌ラーメン

忙しいのを百も承知で。
といっても開店直後にお伺いしたので客は私からです。
用事で前を通ったので、久し振りにお伺いをしました。
入り口に「粉雪 今年の冬もこの一杯をあなたに… 味噌ラーメン 数量限定 2019年2月末まで」の看板があります。
よって、それを注文しました。
山陽小野田市の「ラーメン 龍」です。
店内は相変わらず、元気で明るいです。
客が気を使う雰囲気の店主に、勉強に来て欲しいです。
味噌スープは旨味成分のせいでしょうか、メリハリを感じます。
シャープな印象です。
麺は中細でやや縮れがあります。
味噌ラーメンというと縮れのある中太麺が多いので、こちらもシャープな印象です。
なるほど、今風の味噌ラーメンです。
老婆心ながら苦言を。
「粉雪」であれば、粉チーズとコーンを(大変でしょうが)きれいに入れた方が良いと思います。
こうしたラーメンは見栄えが大事ですし、SNSもあります。
いずれにせよ、これからの季節に「粉雪」は面白いです。
さすが、「ラーメン 龍」です。
こうなると、「クリスマスラーメン」なんていかがでしょうか。
粉雪にトナカイは無理にしても、鹿の肉を。
ジビエラーメンになってしまいます。
全くの無責任です。
しかし、クリスマスにラーメンなんてシャレオだと思います。

久し振りの同店ですが、波長が合います。

住所:山口県山陽小野田市大字有帆495(Googleマップ
電話:0836-39-7729
営業時間:午前10時半~午後9時半
定休日:水曜
メニュー:粉雪 味噌ラーメン(800円)
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かばち@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「かばち」です。
「かばち」は山口弁です。
「面白くて為になる 山口弁よもやま話(森川信夫著)」には、「口答えをすること。生意気な理屈をこねること。文句を言うこと。またその人」と記してあります。
軽トラックを改造した屋台で、「小野田オリエンタルホテル」の側で営業をされていらっしゃいます。
平成16年にここでうどん店を始められたそうです。
その後、常連客にラーメンを提供するように促され、平成18年におでんも扱う現在のスタイルになったそうです。
しかし、ここでの営業も今年いっぱいとのこと。
来年には場所を移動し、ラーメン専門店として営業をされるそうです。
常連客と思われる先客が一杯やっていらっしゃいました。
その後、友人と思われる方が仲間入りです。
いいことです。
ラーメンをお願いしました。
スープは醤油豚骨で、非常にあっさりしています。
昨今の新規店のそれは、油感の強いものが多いです。
どこか懐かしいスープに、昭和生まれの私はほっとします。
この優しいスープに、中細ストレートで腰の優しい麺がうまく絡みます。
バランスがぴったりです。
「かばち」とは無縁の大将を含めて美味しいです。
平成生まれのラーメン店ですが、大将は昭和生まれです。
よって、ラーメンも昭和の味です。
こうしたラーメンは、廃れることはあっても生まれることはありません。

お若い方に一度は足を運んで欲しいラーメン店です。

住所:山口県山陽小野田市日の出三丁目14-27 小野田オリエンタルホテル側(Googleマップ
電話:
営業時間:午後7時~午前0時(金曜、土曜は午前1時まで)
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(600円)
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ドライブイン こだま@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「ドライブイン こだま」にお伺いをしました。
同店は旧国道2号沿いの、これまた旧山陽町厚狭の中心部近くにあります。
厚狭バイパスができたため、同店の前はすっかり静かになりました。
しかし、昼時は常連と思われる方々で賑わっています。
良いことです。
ラーメンをお願いしました。
店内は昭和のドライブインですが、下世話な週刊誌等は少ないです。
上品です。
さてラーメン。
スープは醤油ベースでやや豚骨を感じます。
ラー油も入っています。
濃厚ではありません。
麺は中細で腰は弱いです。
昭和の上品なドライブインのそれでしょう。
私は幼少の頃に、ドライブインと言ったところに行った記憶がありません。
よって、こうしたラーメンに懐かしさを感じることはありません。
しかし、昭和のビジネスマンや家族の遠出の想いでの味であったことは想像に難くありません。
こうしたラーメンは、減ることはあっても増えることはありません。
貴重な存在は言い過ぎでしょうが、無下にしてはいけません。

専門店等が増えた昨今で、ドライブインでのラーメンの提供は素晴らしいです。

住所:山口県山陽小野田市厚狭17-4(Googleマップ
電話:0836-72-1473
営業時間:午前11時半~午後2時、午後4時半~午後6時半
定休日:日曜、祝日の月曜
メニュー:ラーメン(500円)
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博多金龍 厚狭店@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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牛骨ラーメン

以前、長門市から厚狭まで国道316号を南下したことがありました。
その道中で「博多金龍」の看板を見かけ驚きました。
厚狭店」です。
イオンタウン厚狭ショッピングセンター内に店舗を構えていらっしゃいました。
こんなところに「博多金龍」があるとは。
せっかくなのでお伺いをしてみることにしました。
こんなところと言えば申し訳ないのですが、郊外型のショッピングセンターがあります。
マックスバリュを中心に、ダイソーやクスリ岩崎チェーンがあります。
山口県民には見慣れた風景です。
NEWの文字のついた牛骨ラーメンを硬麺でお願いしました。
メニューをながめるに、尾道ラーメンや沖縄風ラーメンもあります。
頑張っていらっしゃるようで良いことです。
その牛骨ラーメン、スープはすき焼き醤油スープを出してきました。
それも思いっきり分かりやすくです。
牛骨がどうかは定かではありませんが、気持ちは買います。
しかし、量が少なく塩辛いです。
ストレートの麺は細く腰はありませんが、スープと調和を取っています。
面白いのが、チューシューがいわゆる豚ではなく、牛になっています。
これが素晴らしいです。
いずれにせよチャレンジをしたラーメンです。
この心意気、いえ無謀さにアッパレ!です
ところで昨今、寿司店がラーメンを提供しています。
こうなると、牛丼店も手ぐすねを引いているかもしれません。
下松牛骨醤油ラーメンを思うと中国のパクリ文化っぽくうさんくさいですが、牛丼店のラーメンとしては参考になるかもしれません。
また、私は「どんどん」の肉うどんが好きです。
この肉うどんがラーメンに化ければ面白いと思っています。
無責任に書きます。

下松牛骨醤油ラーメンや「どんどん」の肉うどんに対して、一石を投じるラーメンになりませんか。

住所:山口県山陽小野田市厚狭1065 イオンタウン厚狭ショッピングセンター(Googleマップ
電話:0836-72-0366
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:牛骨ラーメン(680円)
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ラーメン・韓国家庭料理 プルパン@山口県山陽小野田市 ☆☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

妻と山陽小野田市の「ラーメン・韓国家庭料理 プルパン」にお伺いをしました。
ところで、看板に韓国料理とあるので、ラーメンも香辛料の効いた坦々麺風のそれかと思ってしまいます。
しかし、同店は博多ラーメンだったので、ラーメンと韓国家庭料理の並記はイメージとして少し損をしているのではと思います。
午前11時過ぎにお伺いをしました。
元気な女将さんが「開店は午前11時半からですが、店の中で待っていても構いません」と言われたので、お言葉に甘えることにしました。
その元気な女将さんは福岡市ご出身でありながら、カープのシャツを着ていらっしゃいました。
博多弁のカープ女子に違和感を覚えますが、カープファンの私としては、それだけで☆三つです。
元気な女将さんがおっしゃるに、昔ながらの博多ラーメンを山口県でも提供をしたいとの想いでラーメンを始められたそうです。
義理人情と浪花節に私は弱いです。
☆三つです。
とにかく心意気が素晴らしいです。
愛想の無いラーメン店は、いくら美味しくてもダメです。
そのラーメン、あっさり豚骨です。
そして、まろやかです。
麺は細くストレートです。
福岡ご出身ながら宇部ラーメンを世に広めたkuro☆ponさんが、自身のブログで同店をこう評していらっしゃいます。
「わぉ、なんだか懐かしい福岡を思い出すようなフォルム~。
スープをまず飲んでみると、豚骨の旨みを上品に出した博多での王道といった味わい。
王道ではあるものの、それが宇部・小野田地区では珍しい味になるんですよねっ。
ほどよい歯ごたえと、いい意味での粉っぽさが懐かしいっ。
替え玉をした時や、味が薄いなって思ったときに使う『ラーメンしょうゆ』が置いてあるのもまた懐かしい気持ちに。
福岡が恋しくなったら、ぜひまたお邪魔したいと思います」
なるほど。
山口市民の私がとやかく言う博多ラーメンではありません。
福岡ご出身のkuro☆ponさんがおっしゃるので、間違いはないでしょう。
やはり、山口県民が作る博多ラーメンとは根本が違います。
山口県で「福岡が恋しくなったら、ぜひまたお邪魔したいと思いたくなる」唯一の博多ラーメンでしょうか。
まさしく博多っ子純情です。
美味しかった。

女将さんの情熱に☆三つです。

住所:山口県山陽小野田市日の出三丁目9-8(Googleマップ
電話:0836-84-2187
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午後10時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(500円)
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ラーメンショップ@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「ラーメンショップ」にお伺いをしました。
看板を良く見ると「○椿」の文字が消されています。
「○椿」グループからの脱退でしょうか。
それとも独立でしょうか。
「○椿」の文字は、任侠の世界で言う代紋です。
それが消されています。
私はラーメンショップの世界のことを知りません。
ラーメンをお願いしました。
スープは何とも表現し難い醤油豚骨です。
麺は中細ストレートで、ザクザクした食感です。
改めて凄い組み合わせだと感じました。
ジャンクなラーメンとは、ラーメンショップのそれを指します。
これに豆板醤を入れるとジャンクが増します。
やはり、ジャンクにネギは必要でした。
ちなみにジャンク(ジャンク・アート)を広辞苑で引くと、「廃物芸術。工業製品などの廃物を素材にして製作する傾向。機械文明への批判を含む」とあります。
岩波書店はこうしたジャンルが苦手のようです。
いずれにせよ、ジャンクなラーメンは美味しいです。
ところで、「ラーメン二郎」と言う店があります。
個性の強いラーメンのようで、「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である」と言われています。
ラーメンショップのネギラーメンも、これに値するのではと思います。
丼ぶりに記してあるように、ネギラーメンこそがラーメンショップの真髄です。

ラーメンショップでは、やはりネギが必要でした。

住所:山口県山陽小野田市西高泊595-4(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(580円)
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おのだラーメン 六助@山口県山陽小野田市 ☆☆ [山口県山陽小野田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

「美味しい」を広辞苑で引くと、初めに「『いしい』に『お』がついてできた語」とあります。
続いて「いしい」を引くと「いし」に誘導されます。
そして、その「いし」には「味がよい」とあります。
つまり、「美味しい」とは「味がよい」とのことです。
非常に抽象的です。
辞書を編纂(へんさん)される方のご苦労が垣間見えます。
ちなみに私が刑務所に収監されることになれば、広辞苑の最新版を持って行きます。
どうでもいいですが、辞書を引くことは勉強になります。
どうでもいいついでで、サンキュータツオさんの辞書の話しは勉強になります。
さてさて宇部ラーメン
歴史的な価値や観光を目的でお伺いするとなれば「大阪屋」です。
次は「一久 岬店」です。
しかし、美味さを目的でお伺いするとなれば「おのだラーメン 六助」です。
ちなみに次は「三久ラーメン 常盤店」です。
以上は、同ラーメンに対する私の勝手な趣向です。
美味しい宇部ラーメンを頂きに「おのだラーメン 六助」にお伺いをしました。
先代から引き継いだ後にこの様な看板が出来ましたが、どうも「おのだラーメン」がしっくり来ません。
私は旧小野田市は宇部市と合併するべきだったと考えます。
意地を張って山陽町と合併をして、しかも相手に尻尾を振ったので、山陽小野田市と言う訳の解らない市名になりました。
どうでも言いのですが、宇部ラーメンのなかで同店は抜群に美味しいと思っています。
よって、「おのだラーメン」は止めた方が良いと思います。
券売機が導入されていますが、こちらも少し残念です。
店内のさつまいもの販売も違和感を覚えます。
出来れば、先代の六助をそのままにして欲しいと願います。
スープはこの日は少し薄かったのですが、生き物なので仕方がありません。
こうした日もありますが、六助の志は伝わって来ます。
腰の弱い中細のストレート麺が、六助の濃厚スープに絡みます。
シンプルな至って普通のラーメンです。
ご高齢の女性御三方が、テーブル席でラーメンに花を咲かせていらっしゃいました。
地元の方でしょう。
お茶をするならラーメンの様です
良い風景です。
色々な想いを馳せながら同店でラーメンを頂きましたが、やはり「宇部ラーメン」で一番、味がよいです。

しかし、残念ながら随所に緩みを感じました。

住所:山口県山陽小野田市中央三丁目5-18(Googleマップ
電話:0836-83-5421
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:火曜、金曜
メニュー:ラーメン(600円)
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