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山口県岩国市 ブログトップ
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山陽自動車道 玖珂パーキングエリア(下り線)@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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券売機

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メニュー

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玖珂ラーメン

玖珂パーキングエリアの下り線でラーメンです。
ピリ辛玖珂ラーメンという新メニューが出ていました。
しかし、改めて基本の玖珂ラーメンにしました。
すっかり忘れていたからです。
出てきたのは、ベタな博多ラーメンです。
玖珂らしさを全く感じません。
この名前はいけません。
ここは下松サービスエリアの上り線のように、豚骨ラーメンにするべきでしょう。
丼ぶりが違うだけで、同じラーメンかもしれません。
まあ、普通に美味しいです。
次回はピリ辛玖珂ラーメンです。

無理やりでも玖珂のご当地にこだわって欲しかったです。

住所:山口県岩国市玖珂町340-19(Googleマップ
電話:0827-82-6959
営業時間:午前7時半~午後7時半
定休日:
メニュー:玖珂ラーメン(560円)
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中華料理 中華園@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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野菜ラーメン

大変なご時世です。
ラーメン店は大変です。
私は日頃から健康管理に気を付けていますが、今以上に手洗いやうがいの回数を増やし、ラーメンを食べていくことが唯一できることではないかと考えます。
さて、昨年から岩国市で仕事をする機会が増えました。
私は昨今、増殖中の台湾料理店、中華料理店に関心がありません。
メニューも店の造りも一緒なので、仕入れ先が同じチェーン店のようです。
今回お伺いをした「中華料理 中華園」も同じ様なので、積極的ではありませんでした。
しかし、他に選択肢がありません。
わざわざ来ることはないでしょうから、仕事の帰りに寄ってみました。
平日の夜でしたが、家族連れが一組、食事をしていました。
メニューを眺めるに、あの系列と同じでした。
基本の醤油ラーメンにしようかと思いましたが、敢えて野菜ラーメンです。
これが正解でした。
ベースのスープは塩っぽく、これに野菜の旨みが溶け込んでいます。
麺はやや縮れのある中細で、意外ともちもちしています。
なかなかいけます。
チャンポンのラーメンバージョンです。

こうした店では、野菜ラーメンが無難かもしれません。

住所:山口県岩国市玖珂町514-2(Googleマップ
電話:0827-28-5756
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時
定休日:
メニュー:野菜ラーメン(680円)
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むさし@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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山口ラーメン・牛骨

岩国市横山は、錦帯橋を岩国城側に渡った地域です。
江戸時代は上級武士の居住地であり、世が世であれば、私のような下下(しもじも)は立ち入ることができません。
仕事で行くことがあり、せっかくなので横山にある「むさし」にお伺いをしました。
未訪です。
桜はまだ咲いていませんし、新型コロナウイルスの影響もあって、人が少ないです。
入り口の上には「岩国名物 蓮根麺」とありますが、やはりラーメンにします。
私は初めての店ではデフォルトのラーメンを注文するようにしています。
同店のそれはとんこつラーメンのようですが、想像に難くないので山口ラーメン(牛骨)にしました。
スープは甘味を感じるあっさり醤油です。
だから牛骨醤油かと問われれば、疑問を感じます。
麺は細く、くちゃくちゃした歯ごたえです。
しかも、だまになっていました。
まさしく観光地ラーメンです。
しかし、それと割り切っているので問題ありません。
下関市の水族館、宇部市の常盤公園がリニューアルをしました。
長門市の湯本温泉も、星野リゾートがメスを入れました。
山口県のベタな観光地が、あの手この手で策を練っています。
そうしたなか、私の知る限りの旧態依然は、秋芳洞とここでしょう。
何も変わっていません。
昭和の手法です。
時代も令和になったので、そろそろどうにかしたほうがいいかもしれません。

いずれにせよ、観光地でラーメンを、しかも3種類も用意されていらっしゃることに敬意を表します。

住所:山口県岩国市横山二丁目1-23(Googleマップ
電話:083-924-4516
営業時間:
定休日:
メニュー:山口ラーメン・牛骨(800円)
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麺屋 鉄板Dining 龍〇(りゅうおう)@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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ラーメン・しょうゆベース

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ラーメン・しおベース

妻と岩国市の「麺屋 鉄板Dining 龍〇」にお伺いをしました。
同市の歓楽街である麻里布地区にあります。
すぐ近くには「らーめん階杉 岩国本店」もあります。
前店はお好み焼き店、後店はラーメン店なので、直接には競合しないのかもしれません。
しかし、「らーめん階杉 岩国本店」にあって「麺屋 鉄板Dining 龍〇」にないものがあります。
豚骨ラーメンです。
勝手に想像します。
入店をすると、かなりの数のお好み焼きを焼いていらっしゃいました。
ラーメン・しょうゆベースとラーメン・しおベースを注文しました。
カウンターの奥には「武居製麺」の麺箱が見えます。
ちなみに私は、製麺所による麺の違いは全く分かりません。
まずはラーメン・しょうゆベース。
スープはとてもあっさりしています。
醤油独特のバチバチ感とは無縁です。
ほんの少しですが、牛骨醤油のような甘さを感じます。
麺は縮れの少しある中細で、つるつるとした食感です。
続いてラーメン・しおベース。
こちらのスープも、当然ながらあっさりしています。
分かりやすい塩味です。
麺はしょうゆベースと同じです。
総じて、どちらもオーソドックスな優しいラーメンです。
個性は感じません。
お好み焼き店のサイド的なラーメンです。
しかし、歓楽街の客層を考えれば当然の選択です。
私は飲んだ後にラーメンを食べませんが、そうした方々のラーメンとしては、ちょうどいいあんばいです。

胃に優しいラーメンです。

住所:山口県岩国市麻里布町六丁目3-8(Googleマップ
電話:0827-28-4760
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~午前2時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン・しょうゆベース(700円)、ラーメン・しおベース(700円)
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筑豊ラーメン 山小屋 玖珂店@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

岩国市周東町で仕事を終えたのが、午後8時。
夕食がまだだったので、「筑豊ラーメン山小屋 玖珂店」にお伺いをしました。
基本のラーメンを注文しました。
平日の夜なので、客は私とご家族一組。
しかし、愛想のいい接客です。
少し前のこと、「筑豊ラーメン 山小屋」のテレビ番組を観ました。
同店のラーメンは、スープは濃い久留米から、麺は細い博多から、いただいているとのこと。
創業者がそんなことをおっしゃっていたと思います。
ピコ太郎であれば、「スープクルメハカタメーン」と表現したかもしれません。
最近は「古坂大魔王」として頑張っていらっしゃいます。
いいことです。
その基本のラーメン、普通に美味しいです。
さすが、「筑豊ラーメン 山小屋」です。
普通はとても大事です。
そして、実は難しいです。
私はチェーン店に、その看板にある“安心”を求めます。

接客も含め、「玖珂店」はそれに、しっかり応えて下さいました。

住所:山口県岩国市玖珂町井ノ本6242-1(Googleマップ
電話:0827-81-1117
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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中華料理 花園@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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らーめん

岩国市の「中華料理 花園」にお伺いをしました。
店の前に「中国提灯」が掲げてあります。
昨今、増殖中の台湾料理店かと身構えてしまいました。
しかし、メニューを拝見するにどうやら違うようです。
らーめんを注文しました。
スープは醤油豚骨で、優しいです。
麺は中太の縮れで、力強いです。
完全に麺が勝っています。
同店のオリジナリティは感じます。
そして、愛想がいいです。
味も当然ですが、そのせいもあってか店内は満席です。
土地柄、米国人も多いです。
いいことです。

敷居の低さに好感を持てます。

住所:山口県岩国市昭和町一丁目2-10(Googleマップ
電話:0827-21-1585
営業時間:午前11時~午前2時、午後5時半~午後9時
定休日:火曜
メニュー:らーめん(500円)
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らーめん 両さん.@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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らーめん・並

らーめん 両さん.」リターンズ。
広島市に移転をされた「らーめん両さん.」が、以前あった場所に戻ってきました。
某日のこと、廿日市で仕事を終え、未訪の「味専」に行ってみました。
しかし、「しばらく休業」の貼り紙がありました。
残念。
ノープランで山口に戻ります。
ラーメンショップ 大野店」が閉店していました。
驚きました。
未訪の「焼き肉屋さんのラーメン食堂 寅」は車が多かったのでパス。
ごはんや」に入店するも店内がパニック状態で、しかもメニューはどこかで見たことがありました。
よって、退店。
流れながれて「らーめん 両さん.」にお伺いしました。
私もリターンズです。
基本のラーメンを注文です。
スープは醤油ダレの強い、粘度のある醤油豚骨です。
以前にも増して、醤油感が強くなっています。
中細麺も腰がまあまあで、スープのじゃまをしません。
量もまあまあで、少食の私にとってはありがたいです。
当然、好きずきはあるでしょう。
進化と変化を繰り返すので、当たり外れがあるかもしれません。
しかし、志(こころざし)を感じます。
スープを飲んだ瞬間、いえ、入店した瞬間からです。
女将さんももちろん、大将ののわざとらしくない愛想もいいです。
こうしたラーメンをいただくと、チェーン店で安く、お腹が満たされればいいと言う人々が少し残念に思えます。
それ自体を否定するつもりはありません。
しかし、人生は一度です。
店主が美味しいものを求める試行錯誤を味わって欲しいです。
それが我々の血となり肉となります。
同店の一杯に、そんなことを考えました。

「『らーめん 両さん.』リターンズ」にエールです。

住所:山口県岩国市麻里布町三丁目1-6(Googleマップ
電話:0827-22-7020
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後11時(土曜、日曜、祝日はお昼のみ)
定休日:木曜
メニュー:らーめん・並(680円)
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北海道ラーメン ビッグベアー@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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ラーメン・味噌

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ラーメン・塩

妻と岩国市の「北海道ラーメン ビッグベアー」にお伺いをしました。
同市の宿題店のひとつでした。
「ビッグベアー」、直訳をすると「大きい熊」です。
素晴らしい屋号です。
大きいことは良いことです。
店内は常連と思われる客でいっぱいです。
良いことです。
地元民に愛されているようで、私はこうしたラーメン店が好きです。
ラーメンの味噌と塩を注文しました。
まずは味噌。
懐かしい味噌ラーメンです。
私が幼少のころに連れていってもらった、「どさん子ラーメン」を思わせます。
ベタな味噌スープにベタな縮れ麺は、とても分かりやすいです。
一方の塩。
スープは塩といえば塩ですが、くたびれた感じです。
麺は味噌と同じで、ベタな縮れです。
見掛けの塩ラーメンです。
ラーメンとしては、どちらも昭和のチェーン店のレベルです。
令和の今から思えば、ガラパゴスしています。
「ガララー」と呼びましょうか。
しかし、ご高齢の大将と女将さん、そしてご高齢の女性従業員さんのお三方の連携と愛想は抜群です。
セブンイレブンやマクドナルドの仮面が剥がれます。
やはり、人は人と相対してこそ、人だと思います。
短い時間でしたが、学ぶことが多かったです。
正直、同店のガララーは何でもないラーメンでした。

しかし、このご時世にあっては貴重なそれかもしれません。

住所:山口県岩国市南岩国町一丁目21-33(Googleマップ
電話:0827-31-2245
営業時間:午前11時~午後3時(土曜、日曜、祝日は午後4時まで)
定休日:火曜
メニュー:ラーメン・味噌(670円)、ラーメン・塩(670円)
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よしい@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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塩ラーメン

岩国市周東町の「よしい」にお伺いをしました。
2度目になります。
未食の塩ラーメンが気になっていました。
しかし、相も変わらずこんなところに、といった場所にあります。
2匹の犬も元気そうで安心しました。
大将もお元気でした。
スープの見た目は豚骨です。
味も塩気の強い豚骨です。
魚介らしき風味を感じます。
麺は中細ストレートで、腰は弱からず強からずです。
いわゆるの塩ラーメンとは違います。
これを塩ラーメンとするところが素晴らしい。
「よしい」ならではの塩ラーメンです。
しかも、昨今のデジタル的なラーメンではありません。
嫌いではありません。
美味しいです。
私はこうしたイニシエ系のラーメンが好きです。

変わった、いえ、ならではの塩ラーメンでした。

住所:山口県岩国市周東町用田923(Googleマップ
電話:
営業時間:午後5時~午後8時
定休日:月曜、火曜、水曜
メニュー:塩ラーメン(500円)
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中華そば スエヒロ@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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店外

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メニュー

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中華そば

私のように色々なラーメン店に行かれる方もいらっしゃれば、ご自身のお気に入りのラーメン店ばかりに行かれる方もいらっしゃいます。
私の後輩が後者です。
彼と仕事で岩国市に行きました。
同市方面に行くときは決まって、「欽明路の『スエヒロ』に行きませんか…?」と尋ねられます。
他にラーメン店はいくつもあるのですが、同店を指定します。
聞くと、独りの場合でも「スエヒロ」に行くようです。
お気に入りの女の子がいるのかもしれません。
一応、3人の子を持つ父親です。
私は民事不介入が原則です。
助手席に乗っての移動はラクです。
相変わらずお客が多いです。
良いことです。
どうなのでしょう、この様子だと集客力は岩国市でナンバーワンかもしれません。
駐車場が広いのでストレスフリーです。
私は中華そば、彼はチャーシューメンの大盛りを注文しました。
若いことも良いことです。
いつもの野菜を感じる薄口醬油の薄口豚骨スープに、やや縮れの中細麺は、まさに「中華そば スエヒロ」です。
スープは単調に思えますが、よくよく味わってみると実は複雑です。
素材の多様さを感じます。
これに、昭和の食感の麺が合います。
昨今のきらびやかなラーメンとは違って、何でもないラーメンです。
しかし、胃袋に染みわたります。
旨いです。
何故でしょうか。
老舗店の持つ貫禄でしょうか。
私は山口県の名店のひとつとして「寿栄広食堂」を挙げていますが、ここも同じです。
ご自身のお気に入りのラーメン店ばかりに行かれる方の気持ちがよく解りました。

後輩の真意のほどは別にして、ラーメンを見る目に間違いはありませんでした。

住所:山口県岩国市柱野1688-1(Googleマップ
電話:0827-46-0294
営業時間:
定休日:
メニュー:中華そば(600円)
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