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スシロー 山口神田店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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コク旨まぐろ醤油ラーメン

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鯛だし塩ラーメン

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北海味噌ラーメン

大変な世の中になりました。
予防としては手洗い、うがいを頻繁にするしかありません。
さて、妻と家の近くの「スシロー 山口神田店」にお伺いをしました。
寿司ではなくラーメンが目的です。
そのラーメン、醤油、味噌、そして塩とがあります。
豚骨がないのは、寿司店に似合わないのが理由でしょうか。
コク旨まぐろ醤油ラーメン、鯛だし塩ラーメン、そして北海味噌ラーメンを注文しました。
小さい丼ぶりなので、当然ながらメインメニューではありません。
どれもまあまあです。
それなりの雰囲気は味わえます。
いずれも寿司チェーン店の範疇(はんちゅう)です。
しかし、ラーメンを提供される心意気が素晴らしいです。
名前もただ単に、醤油、味噌、塩ではなく、コク旨まぐろ醤油、鯛だし塩、そして北海味噌とアピールしています。
心地良い商魂を感じます。

いずれにせよ、ラーメンはこんなものでしょう。

住所:山口県山口市神田町8-12(Googleマップ
電話:083-933-1131
営業時間:
定休日:
メニュー:コク旨まぐろ醤油ラーメン(330円)、鯛だし塩ラーメン(330円)、北海味噌ラーメン(330円)
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中華料理 中華園@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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野菜ラーメン

大変なご時世です。
ラーメン店は大変です。
私は日頃から健康管理に気を付けていますが、今以上に手洗いやうがいの回数を増やし、ラーメンを食べていくことが唯一できることではないかと考えます。
さて、昨年から岩国市で仕事をする機会が増えました。
私は昨今、増殖中の台湾料理店、中華料理店に関心がありません。
メニューも店の造りも一緒なので、仕入れ先が同じチェーン店のようです。
今回お伺いをした「中華料理 中華園」も同じ様なので、積極的ではありませんでした。
しかし、他に選択肢がありません。
わざわざ来ることはないでしょうから、仕事の帰りに寄ってみました。
平日の夜でしたが、家族連れが一組、食事をしていました。
メニューを眺めるに、あの系列と同じでした。
基本の醤油ラーメンにしようかと思いましたが、敢えて野菜ラーメンです。
これが正解でした。
ベースのスープは塩っぽく、これに野菜の旨みが溶け込んでいます。
麺はやや縮れのある中細で、意外ともちもちしています。
なかなかいけます。
チャンポンのラーメンバージョンです。

こうした店では、野菜ラーメンが無難かもしれません。

住所:山口県岩国市玖珂町514-2(Googleマップ
電話:0827-28-5756
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時
定休日:
メニュー:野菜ラーメン(680円)
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中華食堂 遊々亭 宇部店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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ラーメン・とんこつ

世間は新型コロナで大変です。
私は保守右翼ですが、安倍・麻生の今回の政策には呆れてしまいました。
庶民感覚が全く欠如しています。
二人のお坊ちゃま度が露呈してしまいました。
情けない。
公明党も同罪。
何のために連立を組んでいるのか。
全く機能していません…(驚)。
政権と言う甘い蜜の味を覚えて、すっかりぬるま湯に浸かってしまいました。
同党の体たらくを、創価学会員の方々はどう思っているのでしょうか。
さて、今年に入って職場が山口市から宇部市に変わりました。
宇部市のラーメンと言えばkuro☆ponさんです。
彼のブログを参考に、今一度、宇部市のラーメンを巡ってみたいと思います。
と言うことで、同市の「中華食堂 遊々亭 宇部店」に行ってみました。
メニュー表にはラーメンがあります。
そのラーメン、醤油、塩、味噌、そして豚骨とフルラインナップのようです。
ラーメンをお願いすると「豚骨でいいでしょうか?」と言われたので、それにしました。
そしてそのラーメン、すぐに出てきました。
豚骨スープは今風ですが、見た目ほどのギラギラ感はありません。
中細麺は、まあまあ腰がり、こちらもギラギラ感はありません。
以前は「餃子の王将」だったそうですが、ラーメンはそことは違う別物になっていました。
まあ、こうしたところのラーメンです。

情熱は伝わって来ます。

住所:山口県宇部市神原一丁目2-2(Googleマップ
電話:050-5597-5652
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン・とんこつ(499円)
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みちしお@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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貝汁(小)

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貝汁ラーメン

山口県であさりの入ったラーメンといえば「瀬戸内ラーメン 大島」と、その支店の「防府店」、そして「味処 りばてぃ」でしょうか。
どのラーメンも美味しかったです。
しかし、あさりそのものでいえば「みちしお」の貝汁です。
ここの貝汁は、山口県を代表する一品です。
私はしじみやあさりといった貝類が好きです。
ただし、さざえは固いのでそうでもありません。
同店であさりラーメンならぬ、貝汁ラーメンを試してみました。
ラーメンと貝汁(小)注文、貝汁をそのままラーメンに入れました。
よって、見栄えはよくありません。
ラーメンのスープはライト豚骨です。
それに貝汁のあのエグさが、ほんの少し染み渡っています。
麺は腰の弱い中細ストレートで、もちもちした食感です。
量もそれなりにあります。
結果としては、イメージしていたあさりラーメンには程遠かったです。
ベースが豚骨スープというのは面白いのですが、そのスープの量に対して貝汁の量が少ないです。
よって、貝をあまり感じません。
麺はこんなものでしょう。
スープと麺の量を今の7掛けぐらいにして、特盛貝汁を入れれば名物、貝汁ラーメンになるような気がします。
せめて、ラーメンの小があるとありがたいです。

貝汁ラーメンは話題になると思うのですが…。

住所:山口県山陽小野田市大字埴生2216-7(Googleマップ
電話:0836-76-0050
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)、貝汁・小(300円)
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麺屋 Bistro 兄貴@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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外観

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メニュー

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中華そば

妻と防府市の「麺屋 Bistro 兄貴」に行ってみました。
佐波川沿いを徳地方面に向かったところにあります。
途中「ふーみん」の前を通りましたが、駐車場は車でいっぱいです。
繁盛しているようで、いいことです。
さて「麺屋 Bistro 兄貴」、麺メニューは中華そばと激辛ラーメンの2種類です。
激辛は苦手なので、中華そばをお願いしました。
スープは鶏がらの薄い醤油で、若干のにんにくでコクを出しているようです。
麺は中細ストレートで、歯切れがいいです。
総じて、普通の醤油ラーメンです。
しかし、インスタント感は全くありません。
青空環境にもかかわらず、本格的なラーメンが出てきました。
クセのない醤油ラーメンなので、老若男女問わず、美味しくいただけると思います。
しかし、これだけでは厳しいと思います。
こうした場所でしか提供できない、面白いラーメンも欲しいです。
例えばジビエを使ったそれも面白いかもしれません。
月鳴亭 多かはし 」に乗って、すっぽんは無理でしょうか。
私が見る限り、兄貴は強面(こわもて)でした(失礼)。
その強面を利用して、色々なラーメンにチャレンジしていくのは面白いと思います。
人は見た目とのギャップに心を打たれる傾向があります。
SNSが発達したご時世なので、宣伝は必要ありません。
また、とことんアウトドアにこだわる方向もあります。

ホーホケキョを聴きながらいただくラーメンは格別です。

住所:山口県防府市大字真尾12-1(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:不定
メニュー:中華そば(500円)
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なには@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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看板

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メニュー

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鶏コツらーめん

最近、お好み焼き店のラーメンが気になっています。
宇部市の「なには」は店の前にメニューがあります。
のぞいてみると「本日トンコツラーメンあります」の看板がありました。
別で昼食をとる予定だったので、迷わず入店です。
そう言えば、ラーメンがあるとの記事をどこかでみたような気がします。
なにはの鶏コツらーめんをお願いしました。
スープはそれなりにこってりしていますが、鶏骨なので臭みがありません。
麺は細く腰はまあまあです。
イケます。
無化調なのでパンチはありませんが、分かる人には分かります。
イケます。
麺は来嶋製麺ですが、博多ラーメンと同じ仕様にして欲しいとお願いをしたそうです。
具材はチャーシューではなく、鶏を使っています。
こだわっていらっしゃいます。
イケます。
わざとらしくない接客も心地良いです。
イケます。
鶏は鶏でも、同市の「三代目YUTAKA」とは全く違います。
あちらも美味しいですが、こちらも負けていません。
宇部ラーメン」のお膝元で、静かに異彩を放っています。
入口の看板をよく見ると手書きです。
アートしています。
素晴らしい。
そしてラーメンは看板のアート、そのままでした。
美味しい。
繰り返しになりますが、分かる人には分かります。

イケます。

住所:山口県宇部市浜町二丁目7-20(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:月曜
メニュー:なにはの鶏コツらーめん(650円)
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食事の店 アイドル@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

ウグイスの鳴き声を聞きました。
春の香りが漂っています。
四季のある日本に生まれて良かったです。
さて、宿題店であった周南市の「食事の店 アイドル」にお伺いをしました。
住宅街にあります。
以前は、旧徳山市内の中心部に店を構えらていたとのこと。
明るい女将さんが話しをしてくださいます。
さてラーメン。
スープは薄い醤油で、麺は柔らかい平打ちです。
具材はチャーシューではなくハムです。
まさしくザ・昭和です。
この割り切った感が好きです。
時代は繰り返されると言いますが、この手のラーメンは廃(すた)れることはあっても、新規店で現れることはないと思います。
昨今の色々ありのデジタルなラーメンとは無縁です。
その昔、山口市湯田温泉に「ノトヤ」という駄菓子屋がありました。
女性お二人(姉妹?)が営業をされて、我々はいいオバサン、わるいオバサンと区別していました。
失礼な小学生です。
その「ノトヤ」。
最近、更地になりました。
寂しいです。
そう言えば、「クジバー」という駄菓子屋もありました。
「上の店、下の店」も。
山口市の重要文化財として残して欲しかったのですが、そうはいきませんでした。
残念。
「食事の店 アイドル」は、50年近く営業をされていらっしゃるとのこと。
旧徳山市民にとって、同店がアイドルだったかどうかは分かりません。
しかし、駄菓子屋的なラーメンであることには間違いありません。

いただけて良かったです。

住所:山口県周南市清水町1-30(Googleマップ
電話:0834-22-0677
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)
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むさし@山口県岩国市 ☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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山口ラーメン・牛骨

岩国市横山は、錦帯橋を岩国城側に渡った地域です。
江戸時代は上級武士の居住地であり、世が世であれば、私のような下下(しもじも)は立ち入ることができません。
仕事で行くことがあり、せっかくなので横山にある「むさし」にお伺いをしました。
未訪です。
桜はまだ咲いていませんし、新型コロナウイルスの影響もあって、人が少ないです。
入り口の上には「岩国名物 蓮根麺」とありますが、やはりラーメンにします。
私は初めての店ではデフォルトのラーメンを注文するようにしています。
同店のそれはとんこつラーメンのようですが、想像に難くないので山口ラーメン(牛骨)にしました。
スープは甘味を感じるあっさり醤油です。
だから牛骨醤油かと問われれば、疑問を感じます。
麺は細く、くちゃくちゃした歯ごたえです。
しかも、だまになっていました。
まさしく観光地ラーメンです。
しかし、それと割り切っているので問題ありません。
下関市の水族館、宇部市の常盤公園がリニューアルをしました。
長門市の湯本温泉も、星野リゾートがメスを入れました。
山口県のベタな観光地が、あの手この手で策を練っています。
そうしたなか、私の知る限りの旧態依然は、秋芳洞とここでしょう。
何も変わっていません。
昭和の手法です。
時代も令和になったので、そろそろどうにかしたほうがいいかもしれません。

いずれにせよ、観光地でラーメンを、しかも3種類も用意されていらっしゃることに敬意を表します。

住所:山口県岩国市横山二丁目1-23(Googleマップ
電話:083-924-4516
営業時間:
定休日:
メニュー:山口ラーメン・牛骨(800円)
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ラーメンショップ 熊毛店@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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メニュー

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ラーメン

岩国市からの帰り。
せっかくなのでラーメン、ラーメンと思いながら車を走らせていると、目に飛び込んできたのが「ラーメンショップ 熊毛店」。
未訪だったので寄ってみました。
「ラーメンショップ」=「ネギラーメン」という思い込みがあったので、ネギラーメンを注文するつもりでラーメンを注文してしまいました。
老いを感じます。
そのラーメン、やはりジャンキーです。
醤油に薄い豚骨でしょうか。
こってりでもなく、かと言ってあっさりでもなく、不思議なスープです。
これに豆板醤を入れると、ますます魅力的になります。
今回は入れませんでしたが、にんにくも然り。
ストレートの細麺は腰が強いです。
荒々しいスープに麺も負けていません。
ワークマン」のようなラーメンです。
「ラーメンショップ」で久し振りにいただきましたが、これはこれで美味しかったです。
昨今の軟派なオシャレ系ラーメンもいいですが、たまには硬派のガテン系もありです。
嵐(ARASHI)も悪くはありませんが、横浜銀蝿も振り返ってみましょう。
また、同店には色々な雑誌が多くおいてありました。
下世話な週刊誌もあれば、改造トラック系もありました。
その中に、「ノスタルジック・ヒーロー」という日本の旧車をテーマにした月刊誌がありました。
旧車ファンの私としては、これが一番でした。
経済的に余裕があれば、ホンダS800を所有したいです。
せめて日常の足として、シティ・カブリオレを使いたいです。

若い女性従業員さんも元気で明るく、美味しくいただけました。

住所:山口県周南市大字樋口1227(Googleマップ
電話:083-924-4516
営業時間:平日は午前9時~午後8時、土曜は午前9時~午後6時、祝日は午前10時~午後5時
定休日:日曜
メニュー:ラーメン(550円)
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大島屋食堂@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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メニュー

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らーめん

妻と「カフェテリア シンセリティ」へ。
メニューに醤油ラーメンがありましたが、ラーメンはやっていないとのこと。
仕方がないのでそばを注文。
それもやっていない…。
今はうどんしかやっていないそうです。
メニューは何なのだ。
退店をして井筒屋 山口店の「レストラン 柚香菊 」へ。
今は、海鮮湯麺はやっていないとのこと。
退店をして「志那蕎麦 陽」へ。
昼の営業はやめたとの告知。
駐車場に戻りながら、妻の提案で「大島屋食堂」へ。
私は生まれも育ちも山口市湯田温泉。
山口市は公務員の町で、私も元公務員。
親も親戚も公務員。
しかも、住んでいるところが公務員団地。
そうした公務員を相手にしているので、山口市の商売人も公務員。
そう言えば、小さいころから聞かされていました。
50を過ぎて思い知るとは…。
そうした公務員の町で、長く営業を続けていらっしゃるのが「大島屋食堂」です。
らーめんは昭和のそれ、そのものです。
スープは鶏がらに薄味の醤油、麺は学校給食のようです。
これはこれで美味しいです。
昨今の息苦しいラーメンとは無縁です。
私は学生時代、同店でラーメンを食べていなかったので懐かしさを感じません。
しかし、「亀山」が閉店をした今となっては、大事にしなければと思いました。
私と同世代の家族連れが、ラーメンを共にしていました。
いいことです。
大将もご高齢になられました。
かき氷やソフトクリームはありません。
メニューも減りました。
しかし、暖簾は掲げていらっしゃいます。

「大島屋食堂」を応援です。

住所:山口県山口市本町二丁目1-5(Googleマップ
電話:083-924-4516
営業時間:午前11時半~午後11時
定休日:
メニュー:らーめん(400円)
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