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来々軒 牛田@広島県広島市東区 ☆ [広島県広島市東区]

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外観

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メニュー

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中華そば

来々軒」。
老舗店が好きな保守右翼の私にとっては、何ともいえない響きの屋号です。
全国に多々「来々軒」がありますが、元祖は東京浅草に1910年(明治43年)に創業した店のようです。
同店は日本で最初のラーメン専門店だったそうで、ここの繁盛を耳にして、各地の新規店が「来々軒」の屋号を名乗ったそうです。
もしかすると、全国の「来々軒」を制覇した兵(つわもの)がいらっしゃるかもしれません。
その「来々軒」、広島市東区にもありました
店の側に出前用のカブ、雨カッパ、そして屋号の入ったおかもちがあります。
いいです。
店内も昭和の雰囲気がただよっています。
カープの選手のサインもあり、こちらもいいです。
令和も2年になったので、さすがに新規店で「来々軒」の屋号をつける店はないと思います。
基本の中華そばを注文しました。
その中華そば、スープは鶏がら醤油で非常にあっさりしています。
麺は中細の縮れで、グダグダになりかけです。
これがいいのです。
優しいスープに寄り添います。
ここで主張の強い魚介醤油にポキポキの細麺がでてきたら驚きます。
この昭和っぽい、ゆるい中華そばがいいのです。
来々軒の屋号にふさわしい。

接客のお姉さんの愛想のよさが、同店の看板メニューでした。

住所:広島県広島市東区牛田本町三丁目5-15(Googleマップ
電話:082-221-1623
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時
定休日:木曜
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レストラン 柚香菊(ゆうがきく)@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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外観

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メニュー

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広東麺

レストラン 柚香菊」にお伺いをしました。
同店は山口市のデパート、「井筒屋 山口店」の5階にあります。
ショッピングモールではありません。
デパート(=百貨店)です。
私は地場のデパートが好きです。
県外に出かけた際は、必ずそこの旗艦店に寄ります。
山口県で日本百貨店協会加盟のデパートは、「井筒屋 山口店」と下関市の「大丸 下関店」の2店になりました。
寂しくなりました。
ん…、「ちまきや」の名前を残して欲しかった…。
ショッピングモールに人が集まる時代、デパートは大変です。
しかし、デパートは地域の顔です。
山口市はともかく広島市から「福屋」、福岡市から「岩田屋」、ましてや東京から「三越」が撤退したらどうなりますか…。
と言いながらも、時代は流れています。
その「レストラン 柚香菊」、地元にありながら未訪でした。
山口市民として申し訳なく思います。
麺はラーメンはありません。
広東麵が基本のようなのでこれにしました。
スープはあっさり醤油です。
中華料理独特の油濃いさはありません。
麺は中細で縮れがあり、腰もやわらかいです。
平日の正午前にお伺いをしましたが結構、繁盛していました。
驚きました。
客層は高齢者です。
よって、味付けもそうした方に受け入れられるようにしてあるのだと思います。
広東麵と名がついていますが、非常にあっさりしています。
これはこれであり、上手です。

しかし、山口市の高齢者は富裕層が多いです。

住所:山口県山口市中市町3-3 井筒屋 山口店 5F(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:広東麵(920円)
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一丁亭@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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豚骨魚介らーめん

コロナで騒ぎすぎです。
東京都で何人感染した。
検査の数が増えれば感染者数が増えるのは当然です。
大事なのは、死者数と重症患者数です。
これは報じません。
地上波マスコミは下らないです。
山口県で初めて感染をした下関市の男性が自殺をしたとかどうとか。
ソーシャルディスタンス、コロナで店を閉店…。
バカバカしい。
新型コロナを正しく恐れることが大事です。
とにかく騒ぎすぎです。
さて、岩国市周東町の「一丁亭」です。
久し振りなので基本の豚骨魚介らーめんを注文しました。
よくよく思えば、他のメニューをいただいておりません。
これはいけません。
その豚骨魚介らーめん、スープはまさしく豚骨魚介です。
そして、腰のある中細ストレート麺がスープに絡みます。
今風の濃厚ラーメンで、ギラギラしています。
私は老舗店が好きですが、こうした時代の最先端を走るラーメンに出会うと「さすが!」、と唸(うな)ってしまいます。
何度かお伺いをしていますが、同店のラーメンには魂(ソウル)を感じます。
ところで、この辺りはラーメン専門店が少ないです。
ポツンと一軒家ではありませんが、国道2号沿いにポツンとあります。
しかし、わざわざ食べに行く価値のある店です。
次回は他のメニューです。

地上波マスコミと違って、正しいラーメンです。

住所:山口県岩国市周東町下久原1728-1(Googleマップ
電話:0827-84-0511
営業時間:
定休日:
メニュー:豚骨魚介らーめん(770円)
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中華料理 中華園@山口県岩国市 ☆☆ [山口県岩国市]

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外観

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メニュー

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サンラーメン

岩国市の「中華料理 中華園」です。
前回は野菜ラーメンをいただき、なかなかでした。
よって、今回はサンラーメン目当てでお伺いをしました。
スープは熱々でとろみがあります。
そのとろみのおかげで、冷めにくいです。
辛さは私にとって、ほどよい加減です。
麺は縮れのある中細です。
食感がもちもちして、スープに負けていません。
飽きのこない味に、箸(はし)が進みます。
美味しいです。
メニューの上に掲げてあるということは、麺類では看板でしょうか。

野菜ラーメン同様、イチ押しです。

住所:山口県岩国市玖珂町514-2(Googleマップ
電話:0827-28-5756
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時
定休日:
メニュー:サンラーメン(750円)
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やまざき屋@山口県萩市 ☆ [山口県萩市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

妻と萩市の「やまざき屋」にお伺いしました。
かき氷がメイン、その次がたこ焼き、そしてその次がお好み焼きであろうの店です。
店内はかき氷を食べるカップルが二組、かき氷を食べる若い家族連れが一組、そしてラーメンを食べるロートルの我が家が一組です。
ところで、かき氷を食べるカップルの微笑ましいこと。
かき氷を横に、にこっとする彼。
それを嬉しそうにスマホで撮影する彼女。
幸せまっただなかでいいことです。
さて、ラーメン。
醤油豚骨スープは塩分と旨み調味料が強めです。
麺は縮れの中細、中太の中間で、有名な冷凍食品っぽいです。
ラーメン専門店ではないので問題ありません。
むしろ、こうした店でのラーメンの提供はありがたいです。
それでなくても萩市はラーメン店が少ないので。
しかし、接客態度が最低でした。
久し振りです。

ダメ!

住所:山口県萩市大字今魚店町106-2(Googleマップ
電話:0838-25-5337
営業時間:午前11時~
定休日:不定
メニュー:ラーメン(500円)
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うどん処 ウエストリバア@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

山陽小野田市の「うどん処 ウエストリバア」です。
貝汁で有名な「みちしお」の向かい側にあります。
うどん処とありますが、うどん専門店ではありません。
ひと通りあります。
平たくいうと、さっさと食べて出ていく店です。
「みちしお」のようにくつろぐところではありません。
私もラーメンをさっさといただき、退店しました。
そのラーメンはとても軽い豚骨スープで、細麺は腰が弱いです。
特別なものはございません。
こうしたところのこうした仕様です。
ちなみに、スープがぬるいのは、猫舌の方がさっさといただけるようにの配慮でしょうか。
客層としてはガテン系が多いです。
よって、麺の量は少し多いです。
ところで、どう考えても今から飲酒運転をするだろうの光景を見かけます。
汗をかいたのでシュパーっとしたい気持ちは分かりますが、ダメです。
この通りで飲酒検問をすれば、ノルマはすぐに達成です。

ラーメンはまあ、こんなものでしょう。

住所:山口県山陽小野田市大字埴生2214-6(Googleマップ
電話:0836-76-3038
営業時間:午前9時半~午後8時
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)
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山陽自動車道 下松サービスエリア(上り線)@山口県下松市 ☆ [山口県下松市]

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メニュー

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ねぎラーメン

下松サービスエリア上り線のねぎラーメンです。
醤油ベースのスープにねぎがシャキシャキしてなかなかです。
優しい歯ごたえのある野菜はラーメンに合います。
そうなると、もやしラーメンもありかもしれません。
いずれにせよ、ねぎとラーメンの組み合わせを考えた人は凄いと思います。
しかし、高速道路公団も民営化されて良くなりました。
ラーメンも然りですが、トイレがきれいになりました。
清掃をしていただく方に本当に感謝です。

まあ、こんな感じです。

住所:山口県下松市大字切山1358 山陽自動車道 下松サービスエリア(上り線)(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ねぎラーメン(740円)
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拉麺 一杉@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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メニュー

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メニュー

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白ラーメン(一杉豚骨)

宇部市の「拉麺 一杉」です。
平日はラーメンをいただかないようにしていました。
しかし、忙しいので平日も土曜も日曜も、ましてや祝日もありません。
某平日の帰りにお伺いをしました。
久し振りなので、改めて基本の白ラーメン(一杉豚骨)をお願いしました。
しっかりとコロナ対策をされていらっしゃいます。
私は、昨今のコロナについては騒ぎすぎだと思っています。
バカが多い。
テレビの地上波放送は典型的です。
その白ラーメン、優しい豚骨スープに厚みを感じます。
ほんのりと香るる獣臭、あるいかにんにく臭が、優しい豚骨スープを引き立てます。
ストレートの中細麺は腰があり、スープとのバランスがいいです。
ハイレベルで上品な豚骨ラーメンです。
新規オープン時にお伺いをしましたが、明らかに別物になっていました。
大将はしっかりと研鑽(けんさん)を積んでいらっしゃいます。
凄い。
とにかく旨い、のひと言に尽きます。
しかし、こうした正統派豚骨ラーメンがなかなか評価されません。

こうなれば、「山口泡系豚骨ラーメン」として、他店と差別化をはかってはいかがでしょうか。

住所:山口県宇部市厚南北一丁目3-23 グランフォート際波 104(Googleマップ
電話:0836-39-6545
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:白ラーメン・一杉豚骨(700円)
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ら~めん めんとく@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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ラーメン

宇部市の「ら~めん めんとく」にお伺いをしました。
かなりの久し振りになります。
同市の老舗店です。
すぐそばに「ろくの家 宇部店」があります。
ラーメンそのものが違うので競合はしていないと思いますが、あまりいい気はしません。
店の前にバイクがいいです。
入店してしばらくをして、大将が出前から帰って来られました。
「お帰りなさい」。
女将さんと女性従業員さんが声をかけます。
「ろくの家」では決して見ることのできない光景です。
基本のラーメン、スープは醤油ラーメンと言われてもおかしくない醤油豚骨です。
濃厚豚骨の「宇部ラーメン」とは一線を画しています。
同市にも濃厚豚骨ラーメンを苦手とする人がいるわけで、そうした方に指示されてきたのでしょう。
醤油ラーメンほどの辛さがないのがいいです。
これに腰を感じるストレート麺が絡みます。
こちらも「宇部ラーメン」とは一線を画しています。
スープも麺も老舗感にあふれ、大将を始めとした皆さんの想いを感じます。
旨い。
当然、ご当地「宇部ラーメン」以外にも、目を見張る老舗店はあります。

その代表各でしょうか。

住所:山口県宇部市南小串二丁目4-6-1(Googleマップ
電話:0836-33-8258
営業時間:午前11時~午後6時半
定休日:日曜、祝日
メニュー:ラーメン(580円)
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