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吟葫蘆(ぎんころ)@山口県防府市 ☆ [山口県防府市]

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外観

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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辛味

防府市の「吟葫蘆」です。
牛骨醤油ラーメンを扱う、同市では希少なラーメン店です。
この度(たび)は辛味を注文しました。
ベースのスープは牛骨醤油だと思います。
それに辛味が交わっています。
ストレート中細麺の腰はまあまあ強いです。
総じて辛いだけで、特別なものは感じません。
とくぢ味噌も同様。
増殖中の台湾ラーメンと変わりがありません。
よって、同店で辛味を注文する理由は見当たりません。
気持ちは分かるのですが、ラーメンに牛骨と辛味が表現ができていません。
ん…。
ラーメンは難しいです。
しかし、お店の雰囲気は抜群でした。

これが一番、大事です。

住所:山口県防府市戎町一丁目9-21(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~午後11時半
定休日:
メニュー:辛味・並(700円)
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中華そば 河上商店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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券売機

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メニュー

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ラーメン

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北海道味噌ラーメン

宇部市の「中華そば 河上商店」です。
店外には「煮干し」の文字があります。
当然、煮干しラーメンの店です。
オープン当時は基本のラーメンにトリュフが入っていました。
私はトリュフというものを知りませんでした。
注文をした基本のラーメンに独特の香りがしました。
煮干しの味はどこへやら、トリュフも美味しく感じませんでした。
気持ちは分かりますが、前のめりの印象を否めませんでした。
ラーメンと北海道味噌ラーメンを注文しました。
基本のラーメンは、トリュフが別になっていました。
正解です。
スープは煮干しベースなのですが、中途半端です。
客側に煮干しを味わって欲しいのか、もしくは店側が煮干しを使っているのをアピールしたいのか。
味噌ラーメンと北海道はどうなのでしょうか。
麺はラーメンが中細ストレート、北海道味噌ラーメンほ中太縮れと分けてあります。
どちらも普通のラーメンです。
そう言えば、塩ラーメンが無くなっていました。
残念です。
煮干し=醤油ラーメンをベースに、塩、味噌で河上らしさを追求されれば、面白い存在になっていたと思います。
煮干しとトリュフという組み合わせも同様です。

意欲は感じますが…。

住所:山口県宇部市大字川上201(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:不定
メニュー:ラーメン(650円)、北海道味噌ラーメン(750円)
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中華そば つるや@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「中華そば つるや」にお伺いをしました。
岩国市での仕事も終わったので、最近は宇部市に浸かっています。
相変わらずの赤いテントに、王者の風格を感じます。
しかし、宇部市は老舗店が頑張っています。
代表は「大阪屋」で、「中華そば 七福」、「ゆうちゃんラーメン」、「三久 常盤店」、「味の三平」、そして「中華そば つるや」等が続きます。
そして、それらの味が全く違います。
私、目をつぶっていただいても、どの店のそれかをあてる自信があります。
まあ私に限らず、kuro☆ponさんを始めとした宇部ラーメン好きの方であれば、上記6店の食べ分けはできるでしょう。
迷うとすれば「三久 常盤店」と「味の三平」でしょうか。
後者の方が、麺がやわらかいです。
他の4店は、スープが明らかに違います。
ここまで老舗店が頑張っているのは、山口県では宇部市だけかもしれません。
しかも、どの店も旨いです。
老舗店好きの私としては、心動かされる土地です。
宇部市は山口県一の豚骨ラーメン処(どころ)でしょうか。
ラーメンを注文です。
スープの一口目は、いつものごまの風味がします。
これが「中華そば つるや」の特徴です。
豚骨より少しほど醤油感が強いです。
中細ストレート麺は、宇部ラーメンにすれば加水率が低いので、まあまあ腰を感じます。
無責任なウンチクはともかく、やはり旨いです。

私は「中華そば つるや」が好きです。

住所:山口県宇部市中央町一丁目1-5(Googleマップ
電話:0836-33-5456
営業時間:午前11時半~
定休日:
メニュー:ラーメン(630円)
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小羽山(おばやま)大阪屋@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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メニュー

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特製らーめん

宇部市の「小羽山大阪屋」にお伺いをしました。
同市には宇部ラーメンの祖である「大阪屋」があります。
両店の関係はどうなのでしょうか。
聞いてみればと、後悔しています。
「小羽山大阪屋」のある小羽山団地、当時は「小羽山ニュータウン」と呼ばれ、山口県で最大規模だったそうです。
確かに大きいです。
その「小羽山大阪屋」は店外、店内とも年季を感じます。
ご高齢の大将が迎えて下さいました。
久し振りなので、基本の特製らーめんを注文しました。
基本ですが特製です。
素晴らしい。
豚骨スープはあっさりしています。
タレが非常に薄いので、あっさりしすぎです。
豚骨感をあまり感じません。
麺は中細でやや縮れがあり、腰は弱いです。
宇部ラーメンの3か条である、「1. 茶濁濃豚骨である、2.強い豚骨臭がする、3.中太の柔らかい麺を使用」のどれにもあてはまりません。
宇部ラーメンをご高齢の大将が作るとこうなります、のラーメンです。
昨今の濃いラーメンとは一線を画しています。
あっさりというより、さっぱりしています。
これはこれでありです。
大将の明るさがいいです。
私は物足りなさを感じましたが、こうした宇部ラーメンも需要があると思います。

長く続けて欲しいです。

住所:山口県宇部市南小羽山町一丁目8-20(Googleマップ
電話:0836-21-3900
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:
メニュー:特製らーめん(550円)
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瀬戸内ラーメン 大島 防府店@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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あさりラーメン

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いりこラーメン

妻と防府市の「瀬戸内ラーメン 大島 防府店」に行きました。
久し振りです。
最近は仕事が忙しく、なかなかラーメン店に行けていません。
このままではダメ男になってしまいます。
あさりラーメンといりこラーメンを注文しました。。
先日も「中華そば 壇」に行ったばかりですが、いりこ、煮干しの香りは本当にいいです。
どちらもあっさりしつつ、あさり、いりこらしさははっきり伝わってきます。
卓上のダシを入れると、当然スープが濃いくなります。
これはありがたいです。
縮れのある中細麺はぷりぷりしています。
色からして卵麺でしょうか。
ガツンとは来ませんが、しっかりしています。
魚介ラーメンに幸せを感じます。
あさり頭の大盛りラーメンが欲しいところです。
どんどん客が入店されます。
大島魚介は支持されているようです。

納得です。

住所:山口県防府市大字新田1619-5(Googleマップ
電話:0835-23-3665
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後8時半
定休日:火曜、第2月曜
メニュー:あさりラーメン(650円)、いりこラーメン(600円)
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中華そば 壇@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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メニュー

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こく煮干しラーメン

久し振りの「中華そば 壇」です。
ご承知の通り、煮干しに特化したラーメン店です。
店内は相変わらず煮干しの香りでいっぱいです。
豚骨ラーメン店が獣臭でいっぱいのと同様、素材に包まれるのは悪くありません。
こく煮干しをお願いしました。
スープは煮干し濃厚です。
ガツンと来ます。
北九州市に「ド豚骨」と謳(うた)った濃厚豚骨のラーメン店があります。
そこに負けず劣らずの「ド魚介」の濃厚煮干しラーメンです。
麺はやや縮れのある中細で、腰もまあ強いです。
スープに負けていません。
パワフル系です。
旨い。
その煮干しラーメン(いりこラーメン)は周防大島町のご当地ラーメンで、「たちばなや」が元祖です。
同店の中華そばは非常にあっさりしています。
思えば久しく行っていません。
そうした煮干しラーメンを今風にアレンジされたのが「中華そば 壇」です。
やはり、同店ではこく煮干しをお奨めします。
こうした濃い煮干しラーメンは、山口県内でここだけでしょう。
いえ、プロデュースをされた「ぶっとび亭」にあるかもしれません。

いずれにせよ、唯一無二のこく煮干しは絶品です。

住所:山口県山口市小郡下郷3383(Googleマップ
電話:090-5701-0096
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:日曜、祝日
メニュー:こく煮干し(800円)
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