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ラーメン さくら@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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外観

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メニュー

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とくぢ味噌ラーメン・中

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長州鶏そば・中

某日のこと。
何だかんだで忙しく、昼食を近くの「ラーメン さくら」でいただくことにしました。
素材を山口県産にこだわる同店が好きです。
妻とで、とくぢ味噌ラーメンと長州鶏そばを注文しました。
いつも書いていますが、熟成はされていません。
全体的に試作的な感じがします。
しかし、これが「ラーメン さくら」の魅力です。
メニューが増えました。
全てが山口県産です。
マイナーな芸能人を応援している人の気持ちが解ります。

このままこだわり続けて欲しいです。

住所:山口県山口市小郡下郷815-6 小郡コーポビル 1F(Googleマップ
電話:080-2926-9768
営業時間:月曜・火曜・木曜は午前11時~午後3時 金曜・土曜・日曜・祝日は午前11時~午後3時、午後5時~午後9時
定休日:水曜
メニュー:とくぢ味噌ラーメン・中(770円)、長州鶏そば・中(700円)
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ビリケン@山口県山陽小野田市 ☆ [山口県山陽小野田市]

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かすラー・あごだし

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熊本とんこつ

宇部市の「ビリケン」は看板に「かすうどん」の説明があります。
よって、うどん専門店です。
しかし、ラーメンがあるとのことで宿題店のひとつでした。
妻とお伺いをしてみました。
ご夫婦と思われる高齢の二方が、切り盛りをされていらっしゃいました。
愛想よく出迎えてくださいました。
かすラーと熊本とんこつを注文しました。
しかし、かすラーというネーミングがいなせです。
店の看板を見るに、かすうどんの「かす」は、牛ホルモンの油かすだったのですネ。
知りませんでした…。
まずは、かすラー。
スープはあっさりめの醤油豚骨に、あごだしの香りがします。
麺は中細ストレートで、腰は弱いです。
当然「かす」が入っています。
続いて、熊本とんこつ。
スープは白濁色の効いた豚骨で、にんにくを感じます。
麺は、かすラーと同じです。
かすラーは面白いラーメンです。
しかし、あごだしを使った魚介風に背伸びを感じます。
スープはうどんのそれがベースなのでしょうか。
まずは、あごだしの無い、かすうどんのかすラーをいただいてみたかったです。
それこそが「ビリケン」のラーメンに値(あたい)すると思います。
熊本とんこつは、申し訳ございませんが熊本ラーメンを感じませんでした。
熊本ラーメンといえば、揚げにんにく、もしくはマー油です。
どちらも無かったので、熊本を謳うのであれば必要だと思います。
以上、無責任に書きました。
しかし、うどんだけでなくラーメンにも挑戦していきたい、という想いは伝わって来ます。

そしてその想いが、ラーメンにしっかり染み込んでいました。

住所:山口県山陽小野田市日の出一丁目4-12(Googleマップ
電話:
営業時間:午前7時~午前8時半、午前10時半~午後4時
定休日:月曜、第2日曜
メニュー:かすラー・あごだし(750円)、熊本とんこつ(550円)
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BLACK SHIP 72@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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外観

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メニュー

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〆の中華そば

悪いことではないので書きます。
新山口駅の在来線側に「BLACK SHIP 72」というビア・ダイニングがあります。
同店の看板に「〆の中華そば」を見掛けたので入ってみました。
ちなみに、仕事の帰りなので素面(しらふ)です。
〆の中華そばを注文しました。
出てきたのは、ほど近くにある、煮干しで有名の店のそれです。
スープは煮干しがバチバチ効いています。
麺もそのままです。
あの煮干しラーメンが夜にありました。
しかし、厚いチャーシューは「締め」には重たいと思います。
ところで、大将は私よりひと回り以上も若く、とても情熱のある方でした。
色々とお話しをさせていただきましたが、非常に勉強になりました。
これから忘年会、新年会の季節を迎えます。
同店でビールと中華そばをいただきながら、明日の日本を憂いて欲しいと思います。

許可をいただいていないので詳しくは書けませんが、私は宣伝をした方がいいと思っています。

住所:山口県山口市小郡下郷1255-6(Googleマップ
電話:083-972-3333
営業時間:
定休日:日曜
メニュー:〆の中華そば(1,000円)
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ラーメン専門店 来々軒@大分県佐伯市 ☆☆ [大分県佐伯市]

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外観

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メニュー

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ラーメン

九州最後の4件目は、大分県佐伯市の「ラーメン専門店 来々軒」です。
以前は「藤原来々軒」と名乗っていたようです。
同店は昭和40年代初期創業の、佐伯ラーメンの老舗店です。
鹿児島市を出発して途中、宮崎市に寄ったので、到着したのが閉店ぎりぎりの午後3時前でした。
結果としては、店の前のお二人、我が家、そして後からのお一人の5人が最後の客となりました。
まさしく、滑り込みセーフです。
店内はカウンターのみで狭いです。
しかし、これがいい雰囲気を醸し出しています。
我が家を含め、皆々が基本のラーメンを注文しました。
スープは醤油ダレの強い豚骨醤油です。
少々のにんにくが入っています。
口あたりはまろやかです。
麺は中太ストレートで、つるつるしています。
地理的には玉名ラーメンに近いのですが、脂感がそこまで強くありません。
とにかく、若大将の接客が素晴らしいです。
穏やかで優しく、今回の「天琴ラーメン」の様な威圧感がありません。
これが一番、大事です。
アッパレ!
今回は熊本、鹿児島、宮崎、そして大分4県のご当地ラーメンをいただきましたが、全て違うラーメンでした。
ラーメンの多様性を改めて感じました。
次回は、佐賀と長崎に再訪です。

九州ラーメン巡りの最後に相応しいラーメン店でした。

住所:大分県佐伯市鶴岡町一丁目3-27(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時半~午後3時、午後6時~午後8時
定休日:月曜、第3火曜
メニュー:ラーメン(650円)
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栄養軒@宮崎県宮崎市 ☆☆ [宮崎県宮崎市]

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メニュー

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ラーメン

埼玉西武ライオンズが負けています。
これでは選手がかわいそう…。
金儲けしかないクライマックスシリーズは、本当にくだらない(怒)。
九州の3件目は、宮崎県宮崎市の「栄養軒」です。
保守右翼の私は、初めてラーメンをいただく土地では、そこの一番の老舗店にお伺いをするようにしています。
よって、宮崎市では「こむらさき ラーメン」です。
しかし、土曜の正午前でしたが開いていませんでした。
残念。
次は「栄養軒」です。
こちらも昭和39年創業の老舗店です。
多くの客で賑わっています。
いいことです。
ラーメンを注文です。
スープはあっさり豚骨です。
ちなみに、茶色っぽい部分は特製の焦がしラードだそうです。
このスープに中細ストレート麺と、もやしが絡みます。
これがいわゆる宮崎ラーメンなのでしょうか。
インパクトは弱いですが、万人に好まれる仕上げです。

これが宮崎ラーメンの個性でしょうか。

住所:宮崎県宮崎市江平西二丁目1-6(Googleマップ
電話:0985-22-7758
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後8時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(650円)
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ラーメン のぼる屋@鹿児島県鹿児島市 ☆☆ [鹿児島県鹿児島市]

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外観

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券売機

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説明板

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ラーメン

九州の2件目は、鹿児島市の「ラーメン のぼる屋」です。
同店は、平成26年に閉店をした老舗「のぼる屋」の復刻店です。
残念ながら私は、老舗「のぼる屋」にお伺いをしたことがありません。
鹿児島市は3度目の訪問で、前回は「こむらさき」にお伺いをしました。
今思うと、非常に残念です。
復刻「ラーメン のぼる屋」は、同市の繁華街である天文館にあります。
店内はラーメン店といった雰囲気ではなく、お洒落なカフェ店のようです。
ラーメンを注文です。
豚骨スープはさらっとして、獣臭はしません。
中細平打ち麺は縮れがあり、もちもちしています。
豚骨ラーメン独特のクセがありません。
なるほど。
無印良品」が豚骨ラーメンを作ると、こうした感じになるでしょうか。
これはこれで面白い。

店の雰囲気同様、上品なラーメンでした。

住所:鹿児島県鹿児島市山之口町12-1 鹿児島ワシントンホテルプラザ 1F(Googleマップ
電話:099-225-2178
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:ラーメン(770円)
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天琴(てんきん)ラーメン@熊本県玉名市 ☆ [熊本県玉名市]

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外観

妻と九州にラーメンを食べに行って来ました。
1件目は熊本県玉名市の「天琴ラーメン」です。
同市の玉名ラーメン熊本ラーメンのルーツと言われています。
その玉名ラーメンの中で、「天琴ラーメン」は一番の老舗店のようです。
よって訪問です。
麺メニューは、ラーメンのみ。
当然、注文です。
スープは茶褐色の豚骨です。
脂がスープの上に幕を張っています。
しかも厚く。
山口市の「江戸金」に近い感じです。
しかし、「江戸金」のような塩辛さはありません。
むしろ、少し甘味を感じます。
中細麺はストレートで、つるっとした食感です。
いずれにせよ、脂豚骨ラーメンです。
玉名ラーメンの特徴でしょうか。
帰り際に、眉間にしわを寄せている大将に「ごちそうさまでした!」と声を掛けました。
しかし、知らん顔でした(笑)。
玉名ラーメン協議会」なるものに名前が見当たりません。
店内に同店の歴史を紹介したフリーペーパーがあったので拝見しました。
「玉名は豚骨ラーメンの聖地だと思う」等と書いてありましたが、全く心に響きません。
撮影も禁止です。
どっしり構えていればいいと思うのですが…。

残念ですが、老舗店の貫禄は感じませんでした。

住所:熊本県玉名市高瀬408-5(Googleマップ
電話:0968-72-2392
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:水曜
メニュー:ラーメン(650円)
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舟木屋@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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博多鶏骨水炊きラーメン

地味ですが、抜群に美味しい、いえ、旨いラーメンをご紹介します。
山口市の「舟木屋」です。
同店は、去る5月にオープンされました。
タウン情報誌「トライアングル」にいつぞやか掲載されていたので、宿題店でした。
基本は博多の水炊きをメインにした居酒屋ですが、ラーメンも提供されていらっしゃいます。
これが地味に美味しいのです。
詳しいことはメニューを見ていただきたいのですが、要するに水炊きに使うスープでラーメンを作られたそうです。
鶏と言えば、濃厚でガツンと来る印象があります。
しかし、鶏の白湯スープでも同店のそれは非常にあっさりしています。
けれども、決して薄っぺらではありません。
鶏のコクを十分に感じます。
麺は博多仕込みでしょうか、中細ストレートで腰は強いです。
しかし、鶏って凄いです。
先日お伺いをした宇部市の「三代目YUTAKA」も鶏を使ったラーメンですが、非常に濃厚でした。
それとは真逆です。
究極の真逆です。
「三代目YUTAKA」と「舟木屋」をはしごすると、鶏の魅力が解るかもしれません。
オープンキッチンなので大将の仕事ぶりも一目瞭然です。
非常に丁寧です。
寡黙ですが、愛想があります。
山口県のラーメン店をウロウロしていますが、鶏を使ったあっさりコクありラーメンは初めてです。

地味ですが、解る人には解るラーメンです。

住所:山口県山口市三和町17-42 ホワイトパレス2番館 104(Googleマップ
電話:050-5570-0335
営業時間:正午~午後2時、午後6時~午後11時(ラーメンは午後9時まで)
定休日:火曜
メニュー:博多鶏骨水炊きラーメン(650円)
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らあめん花月嵐 美東サービスエリア店@山口県美祢市 ☆☆ [山口県美祢市]

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フリーペーパー

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醤油Soba

先日のこと、九州からの帰りで美東サービスエリアに寄りました。
そこの「らあめん花月嵐 美東サービスエリア店」をのぞいてみると、どこかで見たラーメンがありました。
セブンイレブンのカップ麺で見掛ける「Japanese Soba Noodles 蔦(以下、蔦)」です。
同店の詳しいことは知りませんが、有名店のようです。
夜が遅かったことと期間限定ということで、翌日に妻と出直しました。
同サービスエリアは、高速道路を経由しなくても一般道路を利用して裏から入れます。
「らあめん花月嵐」のオリジナル以外にも、色々なラーメンがあります。
選択肢が多いのはありがたいです。
さっそく醤油Sobaを注文しました。
ウンチクはリンク先に任せるとして、ほんのり香る「トリュフオイル」が印象的でした。
口に入った瞬間は分かりませんが、喉をとおる際に少し薫ります。
なるほど。
私にとって「トリュフオイル」といえば、宇部市の「中華そば 河上商店」です。
同店でトリュフ薫る醤油ラーメンをいただいたのですが、トリュフの薫りが強すぎて美味しく感じませんでした。
着丼した瞬間から、ぷんぷん薫ってきます。
気持ちは解ります。
新規オープンをして間もなかったので、前のめりだったのかもしれません。
その前に、若さに対する寛容な気持ちが私にはありませんでした。
酷評をした自分に猛省です。
麺はエッジの効いた中細ストレートで、腰はそれほど強くありません。
スープとうまく調和をしています。
サービスエリアでいただくラーメンとしては、なかなかです。
「蔦」のブランドを汚してはいないと思います。
物産展を除けば、山口県でこうしたラーメンをいただく機会はそうそうありません。
「蔦」は、私の舌と心に刻まれました。
盛りましたが、そんな気になってしまいました。
繰り返しになりますが、山口県で「蔦」のラーメンをいただく機会はそうそうありません。

思いでづくりも含めて、お薦めの一杯です。

住所:山口県美祢市美東町真名646 美東SA上り線(Googleマップ
電話:08396-0161
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:醤油Soba(900円)
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