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山陰黒ラベル [その他]

小ブログにコメントをいただく「山陰黒ラベル」さんの記事を、リンク集に追記しました。
山陰地方のラーメン情報として、重宝しております(笑)。
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旨味屋(うまみや)@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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炙り焼豚ラーメン

オースケさんに教えていただいた「旨味屋」に行ってみました。
何となくコメントをしたのですが、よくよく見てみると「旨味屋」です。
実は同店、私のちょっとした知り合いです。
大将が退職を機に、8年前から営業を始められました。
まさかラーメンに挑戦とは。
「この辺りではラーメン店がないからネ」。
大将がおっしゃいます。
確かに山口市大内地区でラーメンとなれば、「餃子の王将 山口店」、「長崎ちゃんめん 山口御堀店」しかないでしょう。
いずれも専門店ではありません。
小鯖まで足を延ばせば「三八ラーメン」もありますが。
大内地区は山口市で人口が増えているところです。
ラーメンの選択肢が少ないとは盲点でした。
無責任に思うのですが、「みほり峠」がから揚げラーメン、「どんどん」が肉ラーメンに挑戦してみればと思います。
せっかくなので、夏限定のコラボメニューはいかがでしょうか。
両店とも大内地区にあるので、そこだけで提供をすれば話題になります。
さて、炙り焼豚ラーメン。
豚骨スープと細麺は、こうしたところならではです。
しかし、炙り焼豚はまあまあの本格感があります。
メニューを見ると、炙り焼豚ラーメンがいの一番になっています。
店外には看板はもちろん、暖簾もかかっています。
いいことです。
ラーメンの魅力を知ってしまったかも。
「この辺りではラーメン店がないからネ」のつもりが、もしかすると本格的になるかもしれません。
「まさか飲食店をするとは」、女将さんがおっしゃいます。
お元気そうで良かったです。
ちなみに息子さんは以前、湯田地区で飲食店を営んでいらっしゃり、私もお世話になりました。
オースケさんから始まった人の「縁」です。
「縁」の大切さを感じました。
昔話しに花が咲きます。
いずれ「ラーメン旨味屋」になる日が来るかもしれません。
同店にアフリカンシンフォニーを送ります。

ラーメンはまだまだです(笑)。

住所:山口県山口市大内矢田北二丁目2-10(Googleマップ
電話:083-927-0525
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:日曜
メニュー:炙り焼豚ラーメン(650円)
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博多@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

先日に行われたF1オーストラリアGPで、ホンダが13年振りに優勝を遂げました。
しかし、世間の人はほとんど知りません。
どうもドイツGPでも優勝したようです。
用事があってホンダディーラーに行ったのですが、広告も垂れ幕もありません。
ホンダ自身のPRもそうですが、日本の企業が世界で頑張っている姿をマスメディアは報じて欲しいです。
さて、久し振りに防府市の「博多」に行ってみました。
屋号に恥じぬ本格的な「博多ラーメン」のお店です。
山口県で博多ラーメンとなれば、間違いなくここです。
スープは豚骨がしっかり効いていますが、獣臭がしません。
久留米正麺製の麺は細く、腰はしっかり効いてきます。
いたってシンプルな豚骨ラーメンです。
しかし、シンプルがゆえにごまかしが効きません。
もしも「無印良品」が山口県でラーメン店を開業するとなれば、同店に教えを請うでしょう。
住宅に進出しているので、ラーメンも全くないとは言い切れません。
いえ、全くないでしょう。
恐らく。
いずれにせよ、福岡県の博多ラーメンではなく、山口県の博多ラーメンです。
ここがミソです。
このミソを知った人が多く訪れます。
そういう意味で言えば、同店はラーメン意識の高い人にしか支持されないのかもしれません。
女性同士のラーメンにもお勧めです。
ヤンキーは要りません。
ちなみに、大将は強面(失礼)に映りますが、とてもきさくな方です。
こちら側から投げかけると、色々と話しをして下さいます。
これが一番、大事です。

チェーン店のラーメンもいいですが、せっかくなので山口県の博多ラーメンとは何ぞや?を、同店で知って欲しいです。

住所:山口県防府市駅南町8-35(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)
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ラーメン1・9亭@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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ラーメン

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塩ダレラーメン

山口県、ようやく梅雨が明けました。
しかし、我がカープが梅雨入りとも思える注意処分を発表しました。
緒方監督が野間選手に対して平手で叩いたそうです。
しかも、複数回です。
言いたいことは山ほどありますが、このご時世、常識人であれば自ら退団を申し出るのが当然です。
しかし、緒方監督がそうであるかどうか…。
仮にそうなると、高ヘッドコーチがシーズン終了まで代理として指揮をとり、来季は野村前監督が復帰でしょうか…。
最悪のシナリオにならなければと心配です…。
いずれにせよ、カープ女子に埋め尽くされたこのままでは、闇に葬られるでしょう。
まさしく、ブラックカープです。
さて、妻と宇部市の「ラーメン1・9亭」にお伺いをしました。
山口大学工学部の近くに新しくできたお店です。
ネット上では「梶返店」となっている記事を見かけますが、確認をしていないので小ブログではそう表記しません。
メニュー表が同じなので、同市東岐波にある「ラーメン1・9亭」の2号店で間違いはないようです。
しかし、ラーメンの種類が豊富です。
基本のラーメンと、塩ダレラーメンをお願いしました。
正午前に入店をしましたが、あれよあれよとお客が入ってこられます。
すぐ近くには「ラーメン祐三」があります。
二郎系、つまり大盛り系?ということで、少食の私は今のところお伺いをする予定がありません。
まずはラーメン。
麺も含めて宇部ラーメンです。
中華そば 一久」より元ダレの醤油が濃いです。
一方の塩ダレラーメン。
名前のとおり元ダレが塩のようです。
宇部ラーメンの塩テイストでしょうか。
面白いです。
重複にはなりますが、宇部ラーメンの指針となる「中華そば 一久」に比べてスープが醤油濃いです。
味といい店名といい、微妙な差別化に「なるほど」と感じてしまいました。
ところで、「フランクミュラー」というスイスの高級時計会社に対して、「フランク三浦」という日本の時計会社があります。
例えに行き詰まりました…。

これはこれで私は好きです。

住所:山口県宇部市東梶返一丁目10-8(Googleマップ
電話:0836-35-7178
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:
メニュー:ラーメン(550円)、塩ダレラーメン(650円)
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なゝしや 上八丁堀店@広島県広島市中区 ☆☆ [広島県広島市中区]

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店外

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メニュー

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たこらーめん

吉本興行の岡本社長、論理的思考が全くできていません。
驚きました。
こうした人が社長になっている吉本興行とは。
さて、県外でラーメンをいただく際は、なるべく老舗店を選びます。
広島市に行く用事があったのでネットで調べ、「なゝしや 上八丁堀店」に決めました。
昭和45年に屋台から営業が始まったようです。
明るく出迎えてくださいました。
基本のらーめんにしようかと悩んだのですが、看板メニューのたこらーめんをお願いしました。
スープは醤油豚骨の広島ラーメンです。
これに、たこの刺身が載っています。
そしてこのスープにたこの刺身の出汁(?)がまざっているので、やや酸味があります。
面白いです。
麺も広島ラーメンです。
広島ラーメンとたこのコラボがあったとは。
面白いです。
しかし、何故にたこでしょうか。
広島県三原市はたこで有名ですが、広島市は聞いたことがありません。
まあ、美味しければ細かいことはいいです。
やはり面白いです。

たこラーメンというものが、広島市の中心部にあったことに驚きました。

住所:広島県広島市中区上八丁堀3-13(Googleマップ
電話:082-227-7748
営業時間:午前11時~午前0時(土曜、日曜は午後9時)
定休日:日曜
メニュー:たこらーめん(850円)
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常盤ホルモン@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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メニュー

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塩ラーメン

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白湯鶏ラーメン

妻と宇部市の「常盤ホルモン」にお伺いをしました。
同店は「瑞風」という店名でしたが、ラーメンをリニューアルして再オープンされました。
石鍋で提供される「岩窟(がんくつ)ラーメン)」が売りのようです。
店内も接客も「瑞風」と変わっていません。
しかし、ラーメンの種類は増えています。
結構な数です。
迷った結果、塩ラーメンと白湯鶏ラーメンをお願いしました。
まずは塩ラーメン。
岩窟ラーメンなので熱々の石鍋で出てきました。
スープは塩と元ダレの醤油が上手く調和しています。
鍋の残り汁のようです。
麺は平打ちです。
総じて、鍋の最後に麺を入れた〆ラーのようです。
と言っても、少食の私は〆ラーをしたことがありません…(汗)。
いずれにしろ、いい感じです。
続いて白湯鶏ラーメン。
元ダレを入れ忘れているのでしょうか、スープは「白湯(さゆ)」です。
全くの白湯、お湯です。
鶏白湯(とりぱいたん)ではなく、白湯鶏(ぱいたんとり)となっているので新しい試みでしょうか。
いえ、きっと入れ忘れでしょう。
入れ忘れだと思いたいです。
麺は縮れのある中太です。
総じて、試作段階のようです。
いずれにしろ、微妙な感じです。
どちらも精度が今ひとつ、ふたつです。
しかし、宇部ラーメンの地元で、非宇部ラーメンによるリニューアルはアッパレ!です。

アットホームな雰囲気にもアッパレ!です。

住所:山口県宇部市野中四丁目5-5(Googleマップ
電話:0836-34-3777
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後9時半
定休日:水曜
メニュー:塩ラーメン(680円)、白湯鶏ラーメン(780円)
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ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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貼り紙

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豚骨ら~めん

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魚介豚骨ら~めん

吉本の芸人さんが、反社会的勢力との関わりがあったということで解雇になりました。
そう言えば、巨人の原監督は不倫問題で反社会的勢力に金を払っていました。
吉本のデタラメさと、読売のしたたかさを感じます。
新しいメニューが加わったということで、妻と久し振りに「ちゃばちゃば」にお伺いをしました。
うどん店、正確にはラどん店としてオープンをしましたが、すっかりラーメン店になりました。
やはり、うどんよりラーメンの方が話題になるのでしょうか。
新しい魚介豚骨ら~めんと、基本の豚骨ら~めんをお願いしました。
小ぶりに思える丼ぶりで出てきました。
スープはどちらも濃厚です。
油による濃厚さではなく、豚そのものの厚みです。
どろっとしています。
しかも、獣臭を感じません。
これに、ぷりぷりとした中細麺が絡みます。
絶品です。
手間ひまを感じます。
ただし、私はぶ厚いチャーシューが大変でした。
噛みごたえがあるので、濃厚なスープに少し疲れてしまいました。
柔らかいチャーシューが好みです。
箸休めが欲しいと感じました。
もうひとつ。
休みが不定です。
これが同店のアキレス腱です。
私も何度か振られたことがありました。
遠くから来られる方には見向きもされなくなるかもしれません。
評判のいいお店は、時間、休みがきちんとされています。
アキレス腱は一度切れると長引きます。
気になる点です。
山口県内を見渡しても、同店ならではを感じます。
濃厚なラーメンは美味しいです。
少なむとも「天下一品」にアレルギーがない方であれば一度はありです。
ラーメンは進化をしていました。

不定休がどう影響を及ぼしますか。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:午前11時~午後3時、午後6時~午後8時
定休日:不定
メニュー:豚骨ら~めん(750円)、魚介豚骨らーめん(850円)

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三龍軒@山口県下関市 ☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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黒ラーメン

妻と下関市川棚の「三龍軒」にお伺いをしました。
川棚地区は下関市の中心部から離れていて、とても静かなところです。
いわゆる「奥座敷」です。
周南市でいえば湯野、長門市でいえば湯本になるでしょうか。
こうしたところは心がいやされます。
ラーメンと黒ラーメンをお願いしました。
基本のラーメンは豚骨スープです。
獣臭がしますが、元ダレの醤油が強く豚の濃厚さはありません。
麺はストレートの中細で、腰は強くありません。
黒ラーメンは、これにマー油が入っています。
なるほど。
ありません、ありません、と書きましたが、ラーメンはありです。
いわゆる、昨今のスタンダードなラーメンです。
飛びぬけた個性はありません。
また、ありません、と書きましたが、それが奥座敷ならではのおもてなしなのかもしれません。
いえいえ、大衆的なラーメンでした。
近くには、人気店の「ラーメン 楽’」があります。
瓦そばの元祖、「たかせ 本店」もあります。
川棚が賑やかになるのはいいことです。
愛想もよく、居心地がいいです。

下関の奥座敷に、良心的なラーメン店ができました。

住所:山口県下関市豊浦町大字川棚6870-5(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(600円)、黒ラーメン(750円)
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中華料理 紅来軒@広島県江田島市 ☆ [広島県江田島市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

広島県呉市の「モリス」から更に足を伸ばして、同県江田島市の「中華料理 紅来軒」に向かいました。
足を伸ばすには結構な距離でした。
老舗店です。
海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)正門の向かい側にあり、同校の学生の胃袋も満たしたようです。
ラーメンが350円です。
同校の学生食堂になっています。
スープは醤油豚骨です。
獣臭が少ししますが、非常に軽いです。
麺も中細ストレートなので、広島ラーメンでしょうか。
元ダレが薄いのか、豚骨が薄いのか。
あっさりした「モリス」の後に薄く感じたので、やはり軽いです。
ところで、飲んでいる方が多いです。
学生食堂はもとい、昼サロンです。
居心地がいいのでしょう。
これはこれでいいです。

ラーメン専門店ではないので、これもこれでいいです。

住所:広島県江田島市江田島中央三丁目2-20(Googleマップ
電話:0823-42-2656
営業時間:午前11時半~午後1時半、午後5時~午後9時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(350円)
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モリス@広島県呉市 ☆☆☆ [広島県呉市]

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店外

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メニュー

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中華そば

週末を利用して、妻とラーメの足を伸ばしてきました。
長年の宿題であった広島県呉市の「モリス」です。
同市の老舗店なので長年の宿題でした。
大和ミュージアムがオープンをして以来の同市になります。
散策をしました。
斜面に住宅が形成されてます。
しかも非常に多いです。
これには驚きます。
私は山口市湯田温泉の平地に住んでいるので、斜面に住むという想像力が働きません。
平成30年7月豪雨から1年が経ちます。
車中のRCCでは、特別番組を放送していました。
未だにブルーシートを見掛けます。
「モリス」は同市の中心商店街にあります。
平日にもかかわらず結構な人出です。
シャッター街になっていません。
学ぶことが多いと思います。
中華そばを注文しました。
正午前でしたが、狭い店内は満席です。
スープはどう表現したらいいのでしょうか。
永谷園の「松茸の味お吸いもの」です。
当然、松茸の味はしませんが、魚介の香りがするやらしないやら。
非常にあっさりしています。
やはりお吸いものです。
しかし、卓上の酢を入れると少しコクが出てきます。
それも微妙なコクです。
中細麺は、ストレートでもなく縮れでもなく微妙です。
ぱさぱさした感じがお吸いものに合います。
なるほど。
ラーメンではなくお吸いものかもしれません。
こうした味は初めてです。
面白いです。
接客も素晴らしいです。
全てに老舗の貫禄を感じました。
昨今のラーメンは目まぐるしいです。
豚骨、醤油、味噌、塩、牛骨や魚介…、カレーは然り、トマトも出てきました。

しかし、それらを横目にびくともしないラーメンでした。

住所:広島県呉市本通三丁目3-7(Googleマップ
電話:0823-22-1297
営業時間:
定休日:火曜
メニュー:中華そば(630円)
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